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2007/03/21UEFA情報
●ジネディーヌ・ジダンがユニフォーム姿で生まれ育ったマルセイユに帰ってきた。オリンピック・ド・マルセイユの本拠地「ベロドローム」で19日、国連開発計画(UNDP)の親善大使であるジダンとロナウドが、「貧困との対決」と題した4回目のチャリティー・マッチに出場した。
●リーガも残り11節といよいよ佳境に突入し、タイトル争いも上位チームに絞られた。“マルカ”紙はウェブサイト版で早速「どのチームがリーガ優勝すると思うか?」というアンケートを実施。5万人以上の回答のうち、ほぼ半数(50.07%)がバルセロナを本命と見ているとの結果が出た
●デンマーク代表FWトマソンは24日に行われるユーロ2008予選の対スペイン戦について「僕たちよりもスペインの方が勝利を必要としている」とコメントした
●土曜日(17日)に行われたマジョルカ戦で負傷し、途中交代したベティスのFWパンクラテは精密検査の結果、靭帯を損傷し、今季中の復活はほぼ絶望的とチームドクター、トマス・カレロ医師により発表された。
●元バルサのグラルディオラはロナウジーニョの今シーズンの活躍について、リーガデビューからプレーレベルは下がっているものの4年間のトータルでここまでの活躍を評価するべきであると明らかにした。「ここまでたくさんの試合をこなしているしW杯もあった。メッシとエトーが怪我した事でゴールゲッターの役割もこなした」とグアルディオラは話し、「どの選手にも悪い調子、フィジカルコンディションが悪い時期がある権利がある」とロナウジーニョを擁護した。
●レアル・マドリーはサンティアゴ・ベルナベウでのナスティック戦で2-0とホームで勝ち点3を獲得した。チームの勝利を喜ぶFWゴンサロ・イグアインだが、自身は決定的チャンスを活かせず、ノーゴールに終わったことを残念がっていた。「ベルナベウで中々ゴールを決められない。でもそれは運の問題。誰がゴールを決めようとチームが勝つことが大事なんだ。僕にもチャンスが何度かあったし、ゴールできなかったことにイライラしている。でも、チャンスがあるってことは大事だよ」
●エメルソンはサンティアゴ・ベルナベウでのナスティック戦でベンチ入りしたものの、プレーするチャンスはなかった。エメルソンはベンチスタート、そして3人の交代枠を使ったカペッロ監督がエメルソンを選ぶことはなかった。
●ナスティックのFWハビエル・ポルティージョは、すでに分かっていたことであったとはいえ、日曜日のレアル・マドリー戦に出場でなかったのは“悲しかった”と心境を明かしている。「もちろんつらかったし、悲しかったよ。でもそれは分かっていたこと。だから、それについては話したくなかったよ。プレーできたらよかったんだけれどね。僕のチームには戦力となるすべての選手が必要だったんだからね」。
●貧困撲滅チャリティマッチ"Amigos de Zidane vs Amigos de Ronaldo" を前に、ロナウドはレアル・マドリーにリーガタイトルを獲得して欲しいが、それは「チームメイトのためだけ」と語った。「僕はR・マドリーに優勝して欲しいと思っている。それは僕の元チームメイトのためだけであって、カペッロのためじゃない」。
●バルセロナのデコが19日、土曜日のレクレアティーボ戦で痛めた右手中指の手術を行い、無事成功した。復帰までに3週間ほどかかるが、このケガによる試合欠場は1試合だけとなりそうだ。デコが欠場となるのは3月31日にホームで行われるデポルティーボ戦。しかしこの節、デコは出場停止処分となるため、いずれにしてもデポル戦の欠場は決まっていた。
●バレンシアのホアキンはチームのカンフル剤として扱われる事に不満を表し、「カンフル剤とか後半からの選手というレッテルを貼られるのは嫌だね。それは僕の役目じゃないと思う。いつもスタメンで出ることを考えているし、そうすればもっとチームの役に立てると思う」とコメントした
●ジャンルカ・ザンブロッタが一つの約束をした。「少なくとも、2010年まではここを離れることはない。バルサですべてを勝ち取りたい」
●元フランス代表ジネディーヌ・ジダンは、カタールから現役復帰の話を持ちかけられたが、600万ユーロ(9億3600万円)のオファーを断ったようだ
●連日、チェルシー退団の可能性が報じられているMFフランク・ランパードが、自身の契約問題について口を開いた。チェルシーとの契約を2年残すイングランド代表MFは、先日クラブ側との契約延長交渉を開始。しかし、交渉が行き詰まりを見せていることから、英国メディアはレアル・マドリーやユベントスといった欧州のビッグクラブの名を挙げ、移籍の可能性を報じている
●今シーズンのセリエA昇格を見越し、ユベントスの選手補強が早くも活発化している。これには、ブッフォンやトレゼゲなど多くの主力選手が、来シーズンへ向けたチーム補強が十分なものかによって、残留または移籍を今シーズン終了後に決定する姿勢を明らかにしているという事情もあるからだ。そんななか、クラブはエンポリの中心選手で、アルゼンチン人のセルヒオ・アルミロンを迎え入れることを、イタリア国内のスカイTVで発表した
●ユベントスGMアレッシオ・セッコが、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙のスクープ、MFフランク・ランパード(28=チェルシー)獲得の報道を否定した
●インテルFWアドリアーノ(25)が18日夜、ミラノのディスコでバレーゼ(ミラノ近郊)所属のアメリカ人バスケット選手ローランド・オーウェルと喧嘩を起こしたとスクープされた
●「代表のユニフォームに袖を通したいという夢がついに実現した」と28日にバーリ(プーリア州)で行なわれるユーロ08予選対スコットランド戦で、代表初選手となったサンプドリアFWファビオ・クアリアレッラ(24)が、喜びのコメントを発した
●対アスコリ戦の勝利(1-2アウェイ)から一夜明けた19日、インテル会長モラッティが同試合で2得点を決め、チーム勝利に貢献したFWイブラヒモビッチ(25)について「イブらは毎試合完璧なプレイを見せてくれる素晴らしい選手だ。コンビを組む相手が変わっても結果を出し続けてくれている。バロンドール(欧州最優秀選手賞)獲得の為にも、現在の好調を持続してほしい」と絶賛
●「ミランに移籍後は本当に幸せだ。日々高いレベルでカルチョをプレイしていると実感できるし、ミランは最高の環境を保障してくれる」と今冬ACミランに移籍したFWロナウド(30)が19日、マルセイユで行われた貧困撲滅チャリティマッチ“ジダン友達VSロナウド友達”に参加し、CNNのインタビューで語った
●セリエB第29節が行なわれた19日、ユベントスはホームでトリエスティーナと対戦し、5-1の快勝を飾った。ユベントス監督デシャンは「ここ2試合、思い通りの試合が出来ていなかったので、今日の結果には満足している。選手も生き生きと試合を楽しみながらプレイしていた」と笑顔で語り始めた。
●フランク・ランパードはチェルシーを離れるといううわさを否定し、「ロンドンに残って契約を延長する」と語った。チェルシーのキャプテンは以前からレアル・マドリーやバルセロナ、ユベントスなどのビッグクラブとの交渉がうわさされているが、英国の大衆紙『サン』のインタビューに対して、現在のクラブを離れることは考えていないと宣言した。ランパードは6年前からチェルシーに所属している。
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