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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/03/17UEFA情報
●ドメネク監督が15日に発表した代表メンバーの中に、またしてもリュドビック・ジュリ(バルセロナ)の名前はなかった。最後に出た代表戦は、2005年10月12日にさかのぼる。世界屈指のビッグクラブに在籍し、W杯予選で中心メンバーとして活躍しながら、本大会のメンバーから外れ、それ以来、代表選考があるたびに「ドメネク批判」を繰り返している
●レアル・マドリーの主任医師であるアルフォンソ・デル・コラル医師は、R・マドリーが来季に向け最大の獲得目標としているボルシア・ドルトムントのDFクリストフ・メッツェルダーの診察を手がけていた。メッツェルダーは3年前にアキレス腱の重傷を負い、2度手術を受けなければならなかった。そこで獲得に乗り出す前にR・マドリーは完治しているかどうかを確かめたがったのだった
●16日にグラスゴーで行われたUEFA杯準々決勝の組み合わせの抽選の結果、オサスナはレーバークーゼン(ドイツ)と、連覇を目指す昨年の王者セビージャはトッテナム(イングランド)と、エスパニョールはベンフィカ(ポルトガル)と対決する事が決まった
●15日にUEFA杯第2戦で4-0とマッカビ・ハイファに快勝し準々決勝進出を決めたエスパニョール。同試合で得点を決めたイバン・デ・ラ・ペーニャは「大事な試合で得点を決められた事を誇りに思う。僕のサッカー選手人生でも忘れがたい1点だ。息子にもゴールをねだられていたし、彼と喜びを分かち合いたい」と息子にこのゴールを捧げる旨を伝えた
●R・マドリーの選手達は、来季クリスティアーノ・ロナウドがチームに加わる可能性について軒並み好意的な反応を示している。1ヶ月前、セルヒオ・ラモスは「セスクやC・ロナウドのようなハイレベルの選手はいつでも歓迎するよ」と記者会見の席で発言。また今週木曜には、ラウルが出演したラジオにて「C ・ロナウドは若く、今シーズンは素晴らしい成長を遂げている。彼の加入は強力な補強になるはずで、クラブが彼と契約する可能性はあると思うよ」と語っている。
●バルセロナのライカールト監督は、チームがリーガと国王杯の2冠を達成できると確信している。そしてW杯以来蓄積されてきた疲労から選手達が回復し、残りのシーズンで今のポジションを保ち続けることが出来ると主張した。また「バルセロナは成長する可能性を秘めたチームの一つだ」とし、今シーズンのパフォーマンス低下の理由がW杯にあると指摘したティエリ・アンリ の発言に反論を示した
●怪我で長期間チームを離れていたバルセロナのエトーは、怪我をして初めて誰が真の友達かを悟ったという。そして彼は「みんな、選手として関心があるだけで、人間としては興味がないんだ」という結論に達したようだ。「僕はたくさん友達がいると思っていた。フットボールの世界ではたくさんの人と知り合えるからね。でも怪我をして、みんな人間として興味があるわけではないことに気づいたよ。みんなスペクタクルを与える選手としてしか興味がないんだ」とのことだ。
●ヘタフェのシュスター監督は、先日レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)のミチェル監督が彼を「R・マドリー監督候補の一人」と語ったことに反論し、自分からR・マドリーに売り込んだという噂を全面的に否定した
●レアル・マドリーのカシージャスは、今季はこれまでと違い、サンティアゴ・ベルナベウで苦しんでいるのは相手チームではなく自分達だと語り、またホームでの取りこぼしが多いと認めている。そんなカシージャスは、ベルナベウが「無敵の要塞」に戻ることを待ち望んでいるようだ
●バレンシアのキケ監督は16日、スペイン代表メンバー20名が発表された直後に記者会見を行い、「(スペイン)代表監督の方が私よりバレンシアの選手を抱えることになるだろう」と思わず苦笑いした
●ユーロ2008予選・リトアニア戦(24日)のフランス代表メンバーから、ダビッド・トレゼゲ(ユベントス)が外れた。ドメネク監督によるメンバー発表翌日のレキップ紙(16日付)は、一面トップで「サプライズ」と報じた
●クラブ首脳陣との不仲説が伝えられるチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、ロシア人オーナーのロマン・アブラモビッチとの関係が、一時“緊張状態”に達したことを認めた。ポルトガル誌のインタビューに答えたモウリーニョは、1月の移籍マーケットにおける、補強戦略の相違がすべての原因だと語る。「当時、チームは限界を迎えていた。ケガ人が続出して、チームのやり繰りはかなり厳しい状態だった。我々は明らかに問題を抱えていたし、オーナーの資産を考えれば、問題解決に協力してもらえるものと思うのが当然だ。しかし、新戦力の獲得は最後まで認められなかった。昨年12月の末から1月の終わりまでの期間は、確かに緊張状態に達していた。しかし、私はクラブのオーナーに意見できるような立場にはない。アブラモビッチこそ、チェルシーの全権を握っているのだから」
●フランス代表のドメネク監督がユーロ2008予選のメンバーを発表した翌日のレキップ紙(16日付)は、トレゼゲの落選とともに、「ドメネク―ベンゲル、衝突」という見出しで、両監督の対立を大きく報じている
●17日に31歳の誕生日を迎えるアルバロ・レコバが、今季終了とともにチームを去る可能性が高まってきた。ウルグアイが誇る天才レフティは「50歳でキャリアに終止符を打つというわけではないが、自分の能力を発揮してチームの勝利に貢献したい気持ちが強い。負傷続きもあって、今までは自分が勝利に貢献できていたとの実感がない。自分が本当に望んでいることをしっかりと認識する時期にきている。ここ(インテル)で5試合、6試合、10試合、15試合出場することに満足したくはないし、するつもりもない」と悩める胸中を告白した。
●後半戦2勝6敗と、極度の不振にあえいでいるのが降格ゾーンまでわずか勝ち点差1の13位ボルシア・ドルトムント。12日にはウインターブレーク(冬期休暇)中に就任したばかりのレーバー監督が辞任し、ハンブルガーSVを解任されて間もないドル監督が今季3人目の監督としてチームに迎え入れられた。
●欧州サッカー連盟(UEFA)は16日、前週の欧州チャンピオンズリーグでベスト8進出を決めたバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)のGKカーンとDFルシオに対し、試合後に不適切な行為があったと告発した。UEFAによると、両選手はレアル・マドリード(スペイン)戦後のドーピング(薬物使用)検査で原則ルールに違反したという。22日に事情聴取する予定
●ドイツの大衆紙『ビルト』およびイングランドの『デイリー・メール』紙は16日、ドイツ代表GKのイェンス・レーマンが今季限りで所属先のアーセナルを離れ、来季はヘルタ・ベルリンに加入してブンデスリーガへ復帰する予定だと報じた
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