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2007/03/03UEFA情報
●レアル・マドリーのファビオ・カンナバーロが“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙のインタビューで自身の将来について心境を明かし、イタリア復帰の可能性を示唆している。「スペインは素晴らしい。でも、イタリアに帰る可能性もある。来シーズンもここでプレーすると思っているけれど、僕は33歳だし、最悪なシーズンとなればクラブが他の解決策を見つけることも分かっている。6月には何かしらの話し合いをするつもりだよ」。
●エトーはチームとは別のメニューをこなした。リーガ前節、アスレティック・ビルバオ戦でスタメン復帰を果たしたエトーだが、ライカールト監督、メディカルスタッフとの同意の結果、サラゴサには帯同しなかった。そして、サンチェス・ピスフアンでのセビージャ戦への出場も微妙
●レアル・マドリーは4日のサンティアゴ・ベルナベウでのヘタフェ戦へ準備を続けており、けがが順調に回復してきているDFセルヒオ・ラモスとFWルート・ファン・ニステルローイも計算できるもようだ。
●エスパニョールとイバン・デ・ラ・ペーニャの契約更新がまさに目前と迫っている。今年で契約満了となるデ・ラ・ペーニャは同クラブのスポーツ部門役員であるセバスティアン・ハビエル氏と直接交渉を終え、来年以降の契約更新の合意ほんの一歩手前まで来ているようだ。
●第6節のレアル・マドリー戦で決勝点をあげたヘタフェのDFアレクシスは、2月28日の国王杯オサスナ戦でチームメイトのDFマヌエル・テナと衝突。顔面のけがのため、4日のR・マドリー戦には欠場のもようだ。
●A・マドリーの‘クン’アグエロは、アウェイのレクレアティーボ戦を前に1戦目に手でボールを押し込んだゴールを振り返り、「レクレアティーボのサポーターは手袋で僕をむかえるみたいだけどそれは寒いからでしょ」と皮肉を込めて語った。
●バルサのアンドレス・イニエスタは国王杯ベスト8第1戦ホーム0-1で敗れながらも第2戦1-2でサラゴサを降し準決勝進出を決めたことについて、「システム変更が相手を驚かせたと思う。3-4-3でプレーするだけでなく動きも違う。いくつかのオプションを持つのはいいことだと思う。敵が後を固めた時の崩し方を検討していた。大事な時期にシステム変更するのも一つの解決策だと思う」
●ライカールト監督は土曜日(10日)、サンチェス・ピスフアンで行われるセビージャ戦の招集メンバーを発表。サミュエル・エトーが招集メンバーに復帰する一方、デコとリリアン・テュラムが招集リストから外れた。国王杯サラゴサ戦の招集メンバーから外れたエトーだが、来週火曜日(6日)のチャンピオンズリーグ、リバプール戦に向け試合感を取り戻すべくセビージャ戦での出場が予想される。また、リバプール戦に向けてライカールト監督はデコをテュラムを温存することにしたようだ
●元レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダンはリーガ優勝の本命はバルセロナだと認めつつも、リーガ同様チャンピオンズリーグでもR・マドリーにチャンスはあると元チームへの信頼を見せ、R・マドリーはプレーを改善し、今の厳しい状況を変えるためにも何かしらのタイトルが必要であると明かした
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は4日行われる対セビージャ戦をリーガ連覇に向け重要な試合だと位置づけているが、この試合が全てではない、と答えた
●ビセンテ・カルデロンでのアトレティコ戦でR・マドリーの選手として初ゴールを決めたゴンサロ・イグアインは「バルサ戦でゴールを決める前に、今節のベルナベウでのヘタフェ戦でゴールを決め夢を実現させたい」と語った
●R・マドリーから注目されていると伝えられたヘタフェ所属のアレクシだが、代理人のガルシア・キロンは「アンヘル・トーレス会長とコリセウムで話した際、R・マドリーとの接触は全くなく、安心するようにと伝えた」とコメント
●4日にサンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリーと戦うヘタフェのシュスター監督は、「この試合では監督が主役にならないように願っている」と語っている。「観客が見たいのはフットボールだ。我々は勝つことだけを目指していく。主役になるのはカペッロでも私でもなく、選手であるべき。彼らこそが試合を戦うのだからね」
●レアル・マドリーのベッカムがイギリス紙のインタビューに応え、どんなに苦しい時も諦めない“闘志”を学んだとしてマンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督に感謝した。R・マドリーやイングランド代表で戦力外とみなされるなどの何度も苦境を迎えてきたベッカムだが、「絶対に諦めない」とのことで、「あと3、4年は高いレベルのプレーが出来る」と自信を持っている
●レアル・マドリーのカルデロン会長が2日に練習場に現れ、選手たちと同じピッチに降りて彼らを激励した。これからリーガ、チャンピオンズリーグで大切な試合が待ち受けるR・マドリー。会長は選手や監督を信じ、来週のバイエルン・ミュンヘン戦やバルセロナ戦で必ずいい結果を出してくれるだろうと信じている
●3日に行われるセビージャ対バルセロナの対戦で、注目が集まっているのがバルセロナのロナウジーニョとセビージャのダニエウ・アウベスの、ブラジル代表同士によるマッチアップだ
●先月28日に行われた国王杯のベティス対セビージャの第2戦は、スタンドからのペットボトル投げ込み事件によって後半12分に中断していたが、2日に開かれたスペインサッカー協会の競技委員会により、再試合となることが決まった。再試合は3月20日、ヘタフェのホームスタジアムであるアルフォンソ・ペレスにおいて無観客試合の状態で後半12分からの再開。カヌーテが後半12分にゴールを奪った直後に事件が起こったため、セビージャが1点をリードしている。また、ベティスに対してはホームのマヌエル・ルイス・ロペラ・スタジアムの3試合使用停止の制裁が下された。当初予想されていた経済的制裁はなかったものの、ベティス側は「不当」とみなし、上告する構えを見せている。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、若手育成における独自の理論を展開。アーセナルのアーセン・ベンゲルが打ち出す育成方針に“ダメ出し”するほどの自信を見せた
●移籍説が根強く流れるセリエBユベントスのFWダビデ・トレゼゲ(29)が来季以降もユベントスに残留することを明言した。3日発売の“SPORT WEEK”誌の特集インタビューでトレゼゲは「チームメイトからの要請もあり、ユベントスに残る決心を固めた」と宣言
●インテル会長マッシモ・モラッティ「マンチーニ監督の契約?『17連勝は歴史に残りますね』と彼が私に言ったので、そんな事を言わず、来季早速、連勝記録を更新してくれと言い返したよ」
●UEFAの規律委員会はチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦サンティアゴ・ベルナべウでの第1戦でゴールを決めた後、ファンに向け挑発的行為を行ったバイエルン・ミュンへンのファン・ボメルに対する処分を決定したが、ファン・ボメルは第2戦への出場が可能となった
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