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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/02/28UEFA情報
●クリスティアーノ・ロナウドが自身の将来について一つの決断を下した。同選手は6月でのマンチェスター・ユナイテッド退団を望んでおり、彼の代理人ジョルジュ・メンデス氏を通じ、唯一の移籍先としてレアル・マドリーの名前を挙げているとスペイン紙“アス”が報じた
●エトーはロナウジーニョとの関係にも触れている。二人はピッチの上では完全に理解しあっているようで、「練習でも長い時間を共有しているからね。彼の顔を見ればどこにボールを出すかわかるし、彼が真ん中に行けば僕は動きを変える。でも不思議だね。僕らはよく同じ動きをするのに、なぜかほとんど上手くいくんだ」とロナウジーニョについて語った。エトーによれば、「バルサのいいところは常にスペースを探すことと、そのスペースを作るための選手を中盤に置くことなんだ」という。「だから美しいプレーが出来るんだよ」とバルサの哲学を評価する。「チームメイトの才能のおかげでチャンスを作ることが出来るんだ」。
●レアル・マドリーのGKカシージャスはラジオのインタビューでチームの現状について「今はチームを作り変えているところ。12月にも新しい選手が加わったし、暖かく見守ってほしい」と語った。それでも、チームのふがいない戦いぶりに「僕らは試合が始まった瞬間から集中しなくてはいけない。相手のプレーを10分も黙って見てるだけなんて耐えられない。その間に相手はチャンスを作るし、ゴールだって割られてしまう。そのためには最初から集中して立ち向かっていくことが必要なんだ。僕らはR・マドリーなんだからね」
●「いいかげんにしてくれ!俺達は終わってるよ!俺達は終わってるんだ!畜生!」。先日行われたアトレティコ・マドリーとのダービーで、相手の猛攻に苦しんだレアル・マドリーのカシージャスは、自身の守るゴールマウスで何度もこう叫んでいた
●チャンピオンズリーグR・マドリー対バイエルン・ミュンヘン戦後カルデロン会長はアーセナルのセスクの代理人ホセバ・ディアス氏と話し合いを持った。カルデロン会長は来シーズンへむけてセスク獲得の可能性を検討しているようでオファーはR・マドリーに現在所属する選手を付けてアーセナルに投げかけることも考えているようだ。選手を付けたトレードが成立しない場合、セスク獲得には3500万ユーロ~4000万ユーロ(約56億円~64億円)がかかるとされている。
●前節ビセンテ・カルデロンで行われたマドリー・ダービーで引き分けた後、今節に向け練習を再開したR?マドリーだが、ラウルとロベルト?カルロスの姿がなかった。キャプテンのラウルはジムで特別トレーニングを行い、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対バイエルン?ミュンヘンで右足を痛めたロベルト?カルロスも同様に室内トレーニングを行った。
●アトレティコ・マドリーのフラードが27日、ランニングとボールを使った軽い調整は行ったが全体練習には参加せずに終えた。前節のマドリー・ダービーで右足の靭帯を痛めた為である。次節3月4日に行われるレクレアティーボ戦の出場は微妙ではあるが、アギーレ監督もフォーメーションに考えており、本人も出場したい意向である
●バレンシアのホアキンはリーガタイトル獲得のためにはもうミスを繰り返すことはできないと明らかにした。「もう勝ち点を落とす事はできない。試合数はどんどん減っていくからね。しかし、リーガタイトルを争う直接のライバルとの対戦がまだ残っている。早くセビージャとバルサに追いつくためにはそれらの試合でポイントを落とさない事が重要だ」
●レアル・マドリーはすでに来季に力を注いでいるが、同時に慎重さも見せており、チャンピオンズリーグとリーガのタイトルの可能性がある限りはことを急がせたくはと考えている。しかし、来週のバイエルン・ミュンへン戦でチャンピオンズリーグ敗退が決まった場合、来季のプロジェクトに向け獲得を狙っている選手との交渉を急ぐことになりそうだ。
●28日に行われる国王杯のサラゴサ対バルセロナの第2戦(第1戦は1-0でサラゴサの勝利)を前に、バルセロナのライカールト監督は「プレッシャーはサラゴサにある」と相手をけん制した。「第1戦の結果を見る限り、サラゴサが有利だ。そして、この試合(第2戦)は相手のホームで戦う。よって、われわれにとって難しい試合になるだろうし、その意味からしても失うものは何もない。だが、それは国王杯をあきらめるという意味ではない。有利なのはホームチームのサラゴサだが、それはわれわれからプレッシャーを取り除いてくれる。逆に、プレッシャーはサラゴサにある。すでにファンも次のラウンドへ進出すると見ているだろうから」
●ユベントスは将来を見据えている。バルセロナのジウリーに興味を持っているといううわさがスペインから流れてきた。現在の主力選手を引き留めることがユベントスの第一の目標だが、そのためには来季のセリエAに向けて強力なチームを作り上げなければならない。
●2003年のワールドユース大会にアルゼンチン代表で出場し、4ゴールをあげて大会得点王に輝いたフェルナンド・エゼキエル・カベナギ。バティストゥータ、クレスポの後継者と期待され、2004年にロシアリーグ史上最高額といわれる移籍金でスパルタク・モスクワ入りしたが不発に終わり、今年1月ボルドーに移籍している。攻撃陣のもともとのコマ不足に加え、主砲ダルシュヴィルがケガで長期の戦線離脱を強いられたボルドーにとって念願の補強となったはずだが、加入から1カ月を経ても、カベナギの出番はわずか2試合
●24日の対トゥールーズ戦で右足を負傷し、途中交代したマルセイユのMF、フランク・リベリ。レキップ紙によると、精密検査の結果、中足骨に軽いヒビが入っていたことが明らかになり、当初の見込みより重い全治3週間と診断された
●リバプールは、レバークーゼンのアンドレイ・ヴォロニンを獲得したと発表した。契約は、今年の夏からの4年契約となる。ウクライナ代表FW
●リヨン(オリンピック・リヨネ=OL)の新スタジアム建設計画が27日、リヨン市長より正式に発表された。レキップ紙などが報じている。OLが現在本拠地とするジェルラン・スタジアムは1920年に建設された市営の競技場で、収容人数は4万1000人。実力では欧州のビッククラブの仲間入りを果たしたOLだけに、5万5000~6万人を収容する規模のスタジアムを必要としていた。新スタジアムは市の東部にある開発地区に建設され、完成は2010年7月を予定。建設費は2億5000万ユーロ(約390億円)に達する見通しだ。
●昨年12月4日に左肩の手術を受け、アメリカのマイアミで療養中だったACミランDFアレッサンドロ・ネスタ(31)が27日午前、ミラノ・マルペンサ空港に戻った。
●28日に行われるセリエA第26節対パレルモ戦でACミランの8人のDFが出場出来ない事が分かった。この状況を受けて、ACミラン監督アンチェロッティは「アウェイのパレルモ戦は常に苦戦を強いられるが、今回さらに厳しい状況に追い込まれてしまった。今までも数々の困難を乗り越えてきたので、今回もチームを信じ、挑むしかない。そして問題はDFだけではない。インザーギも明日の出場は無理な状況なので、1トップで臨むつもりだ。パレルモはダイナミックなプレイが得意な強豪なので、細心の注意が必要だ。簡単にはいかないだろう」
●ASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が有料放送SKYの独占取材に応じ、イタリア代表復帰の可能性について「ドイツW杯に優勝出来た事で、代表に対するモチベーションが下がってしまったんだ。一年前の怪我が原因で、自分の足首には11ものボルトが埋まっており、常に思い通りのプレイを行う事は容易ではない。そういった事情をドナドーニ監督始め、代表幹部にはきちんと説明している。現在3日に一回のペースで試合をこなしており、これ以上の過密スケジュールは自分には無理なんだ。取捨選択を余儀なくされて、代表を断念した。もちろん、代表のユニフォームに袖を通すという事は自分にとっても特別な思いがあったが、ASローマ無くして他の選択はないんだ。」、「引退までに200ゴールを達成したい。自分ではまだ5年は現役を続ける事が出来ると感じているので、あとは今のレベルをいかに保つか?が課題だ。何も一シーズン20~25ゴール決め続けようと思っているわけじゃないけどね。あとやっぱり欧州CLで優勝したい。2年後の欧州CL決勝戦開催地がローマに決まっているので、自分がASローマの主将として試合に出場し、2ゴール決めて優勝出来れば最高だよね」
●ACミランFWフィリッポ・インザーギ(33)の代理人ツゥリオ・ティンティが27日、ラジオ番組“ラジオ・インコントロ”に出演し、インザーギとASローマFWビンチェンツォ・モンテッラ(32=フラムにレンタル移籍中)とのトレードの噂を否定
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