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2007/02/27UEFA情報
●6日に行われる欧州CL決勝トーナメント1回戦・第2戦を前に、インテルとの対戦を控えるバレンシアでは既にチケットが売り切れ状態となっているとのこと
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、オフサイドの判定で取り消されたペレアのゴールが未だに納得できない様子で、「主審は最初ゴールと認めたのにその後にどうしたことか取り消しになった。何がそうさせたのか全く理解できない。誰でも人間には間違いはあるが、はっきりしたことについて間違える事はめったにない」
●ヘタフェ所属のアレクシスの代理人であるマヌエル・ガルシア・キロンはスペイン国営TVの“エル・ロンド”の番組の中で「リーガの2、3のチームがアレクシスに注目している」と明かした
●25日にアスレティック・ビルバオを3対0で破ったバルサは、翌26日の休暇をエル・ベンドレイにあるスパにて温泉や様々なマッサージ等を満喫した。今回で3度目の訪問になるホテル・ラ・ウェルネスではチームが二つのグループに分かれて訪れた
●20日(チャンピオンズリーグ、レアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンが行われた日)に行われた経済会議総会において、それは起こった。スペインの日刊紙、‘エル・ムンド’の経済面よると、フアン・カルロス国王はR・マドリーのビセンテ・ボルダ副会長に会い、「あの‘ずる賢い’(ファビオ・)カペッロ監督はいつ辞めるんだ?」と質問したという。
●ボカ・ジュニアーズはビジャレアルからレンタルしているMFフアン・ロマン・リケルメが、6月以降も残留できないかと模索している。ボカのペドロ・ポンピリオ副会長は「残留の可能性は考えられる。そのために全力を尽くす」
●バルサのジュリはエトーの戦列復帰でチームのプレーも格段にアップするだろうと認め、エトーがベストフォームになることでプレーしやすくなると指摘した。25日のアスレティック・ビルバオ戦でエトーが「調子が良いことを証明してみせた」
●国王杯ベスト4進出をかけたサラゴサ対バルサ戦を前にサラゴサのDFガブリエル・ミリートは、「第1戦は1-0で勝ったが大きなアドバンテージになるとは思えない。対戦相手がバルサであることを考えると1得点は大した得点差ではない。また昨年の国王杯でR・マドリーにホームで大勝しながらアウェイで苦しんだ経験もある。僕達が本命だとはまったく思わないよ」と語った。
●バルサはエトー抜きでサラゴサと戦うことになる。28日に行われるサラゴサとの国王杯第2戦の招集メンバーが発表されたが、そこにエトーの名前はなかった。ライカールト監督はエトーの膝の具合がまだ100%と言える状態ではないことから、これから続く厳しいい戦いセビージャ、リバプール、レアル・マドリー戦に備え、エトーを温存するほうを選んだ。
●ビルバオ戦で見事な復活劇を果たしたバルセロナのエトーは一夜明けた26日、地元ラジオ局の番組に出演し、あらためてビルバオ戦でのプレーと今の状態について語った。「状態はかなり良いが、同様にとても疲れている。これだけ激しいプレーしたのは久々だったので、当然のことかもしれない。ひざにとても疲れがたまっているけれど、良い状態ではある。すべてうまくいった」
●サラゴサに所属するアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリトに、バレンシアが関心を持っていることが分かった。
●ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジッリ会長はファビオ・カンナバーロの復帰の可能性については。「友人としての関係は、以前から変わっていないにしても、非常に実現の難しい話だと思う」
●リーグ・アン第26節(24日)の試合で、リヨンがソショーに土壇場で追いつき、勝ち点1をもぎとった。負けないリヨンを印象づけた試合ではあったが、レキップ紙はチームの雰囲気がかつてなく悪いことを指摘している。連勝に連勝を重ねた時期の結束が失われつつあるエピソードがいくつもある。鉄壁を誇るディフェンスが3点も献上したことについては、センターバックのクリスが同じブラジル人のカサパとコンビを組めないことに不満を抱いているとも伝えられる。控え室では、審判に対する不服や、相手チームのファウルに対する批判がよく聞かれるようになったといわれ、選手が平常心を欠いている表れかも知れない
●スペイン代表のMFセスク・ファブレガスが、アーセナルの「最強チーム化」を高らかに宣言。優秀な若手選手を揃えるアーセナルが、3年以内にプレミアリーグを席巻すると語った。「もし僕が他のチームでプレーしていたら、アーセナルには恐れを抱くだろう。次々と現れる若手選手のクオリティは、非常に高いからね。このまま3年間一緒にプレーし続けたら、偉大なチームに成長できるだろう。とにかく、素晴らしいタレントが集まっている。僕自身もまだ若い。チームのために、これからも最善を尽くすつもりさ」
●サンプドリア監督ワルテル・ノベリーノがエースFWフランチェスコ・フラーキ(31)の“コカイン陽性反応”に対する見解を述べている。セリエA第25節、ACミラン戦を1-0(アウェイ)の惜敗で終えた直後、ノベリーノ監督は「フランチェスコ・フラーキに対して、過剰に弱みに付け込むことがないことを期待する。彼の問題と言うよりも・・・100万人が染まってしまっているこの問題は“世紀の悪習”と言える」
●「カターニャは経済面でもスポーツ面でも破産の危険がある」。セリエAシチリア勢カターニャの会長アントニオ・プルビレンティが25日、クラブを取り巻く厳しい現状を訴えた
●今季開幕前からトリノを率いてきた名将アルベルト・ザッケローニの正式解任が25日午前、判明した。後任監督として、今季開幕の3日前に突然の解任をカイロ会長から言い渡されたジャンニ・デ・ビアージが復帰する。
●「ミスは許されない試合となるだろう」。28日に行われるセリエA第26節、ホームでのACミラン戦を前に今季快進撃を続けるパレルモの会長マウリツィオ・ザンパリーニが26日、意気込みを語っている「ネガティブな時期は過ぎた。ホームでやる以上、ミランを上回らなければならない」
●昨年12月4日に左肩の手術を受け、アメリカのマイアミで療養中だったACミランDFアレッサンドロ・ネスタ(31)が27日午前、ミラノ・マルペンサ空港に戻った
●左手骨折が判明したサッカーのスコットランド・プレミアリーグ、セルティックに所属する中村俊輔は27日のチームの練習に参加した。
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