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2007/02/26UEFA情報
●フェルナンド・トーレスにとって自身のキャリアの中でも最高のマドリー・ダービーだったと言えるだろう。過去8回のダービーでゴールに何度もトライし、何度もミスしてきたF・トーレスだが、9度目のダービーにして遂に宿敵レアル・マドリーからゴールを奪い、ダービー戦ノーゴール記録に終止符を打った
●ここ数日、スペインメディアはロナウジーニョの体重増加説を大きく取り上げ、ロナウジーニョの不調と結びつけこれを批判してきた。しかし、ロナウジーニョは24日のアスレティック・ビルバオ戦では本来の輝きを取り戻し、自身はノーゴールに終わったものの2ゴールに絡む活躍を見せチームの勝利に貢献。前半で3ー0としたバルサは早々と勝負の行方を決め、後半は戦意を喪失したアスレティック相手にロナウジーニョがスーパープレーを連発。
●アトレティコ・マドリーとのダービーで引き分けたレアル・マドリーのカペッロ監督は、この結果を「妥当な結果」と評したアトレティコは全体的に調子もよかったが、我々はチャンピオンズリーグの直後ということもあり、そのつけが回ってきた。選手たちのプレーには満足しているし、引き分けは妥当な結果だと思う」
●アトレティコ・マドリーはマドリー・ダービーで圧倒的優位に試合を進めながら、レアル・マドリーに勝ち点1を与えてしまった。フェルナンド・トーレスがR・マドリー相手に初ゴールを決めて先制したものの、その後アトレティコは有効なゴールをオフサイドで取り消され、後半にはカッサーノのパスからイグアインが同点ゴールを決めている。この引き分けでアトレティコは再び永遠のライバルを倒す大きなチャンスを逃してしまったといえる
●バルサのライカールト監督はアスレティック・ビルバオ戦の招集メンバーにエトーを加えた事について、「エトーが練習後にプレーできる準備ができていると言ってきた。チームに貢献できる状態だと判断したのでリストに入れた」と説明
●R・ソシエダサポーターの期待は試合毎に失われている。24日、デポルに0-1で敗れたR・ソシエダ。アノエタスタジアムに駆けつけたサポーターからは試合終了と同時にフエンテス会長とクラブ幹部が座る貴賓席へ向けて抗議の白いハンカチが振られた。スタジアムには‘フエンテス辞めろ’と書かれた大きな垂れ幕も見られた。
●赤十字によると、24日にビセンテ・カルデロンで行われたアトレティコ・マドリー対レアル・マドリーでひざと手首の骨折、さらに肩の捻挫で計3人のサポーターがマドリー市内の病院‘オスピタル・クリニコ・デ・マドリー’に搬送された。さらに南側ゴール裏の柵が壊れ、12人が2メートル下のピッチに落ち治療を受けなければならなかった
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、24日のレアル・マドリー戦での引き分け(1-1)について「不運だった。いいプレーはしたが、試合を決められなかった」と振り返った。そして「頑張りに見合わない、悪い結果だった」と引き分けを悔やんだ
●14000人のナスティックサポーターと数千人のバレンシアサポーターにとって、最後の幕切れはまさに天国と地獄であった。誰もがバレンシアが勝ち点3を加えリーガ首位を追随するものだと思っていたが、試合終了間際に勝ち点2ポイント分がふいとなり、ここで失った2ポイントが後に重要な意味をなす可能性がある。
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はロスタイムで勝利を逃したことを残念に思っていると語り、「こんな形で試合を終えることとなり、非常に残念だ。試合中も悪いプレーがあり、悪い判断をしている所が見えた、そしてこんな結果で終えてしまった」
●ライカールト監督は、アスレティック・ビルバオ戦でのチームのプレーに満足の様子を見せ、さらにゴールを含めたエトーのプレーを称賛した。「我々は良いプレーをしたし、これはバルセロナがまだ全て可能性のために戦っているという意味だ」。
●アトレティコ・マドリーのDFパブロは、ビセンテ・カルデロンスタジアムで行われたマドリー・ダービーを振り返り、「確かにR・マドリーは今まで対戦した中で最悪の出来だった。でもいつもR・マドリーは僕らのホームでいい試合をする。この試合だけ悪かったんだと思うよ」
●レアル・マドリーのミヤトビッチSDはスペインのラジオ局“オンダ・マドリー”の番組内で先週土曜日のマドリー・ダービーについて「土曜日の試合では我々は良くなかった。しかし、フットボールでは常に勝つことはできない。勝ち点1を獲得したことを良しと考える必要がある」
●バルセロナのエトーが試合後、「とにかく疲れた。ただ、この試合はけがを忘れさせてくれるものだ」と充実感に浸りながら試合の感想を述べた。「まだ少しひざに痛みはあるが、それは普通のこと」
●リーガエスパニョーラ第24節のレバンテ対サラゴサは、前半にレバンテ、後半にサラゴサがそれぞれリズムをつかみながらも0-0の引き分けに終わった
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は24日、FWヘンリク・ラーションのレンタル期間を延長しない意向を改めて明言した。スウェーデンのヘルシンボリからマンUにレンタル移籍中のラーション。契約期間はスウェーデンリーグの中断期間のみで、レンタル移籍は3月12日で満了を迎える
●25日のリーグカップ決勝で、アーセナルに2-1で競り勝ったチェルシー。今シーズン一つ目のタイトル獲得となったが、キャプテンのDFジョン・テリーが相手選手との接触で意識を失うアクシデントが起こり、試合は一時騒然とした雰囲気に包まれた
●ロナウドは「(97-98季から01-02季まで在籍した)インテル時代もサポーターから熱烈な声援を受けていたし、ミランのサポーターも暖かく迎えてくれている。イタリアでは常に自分が愛されていると実感できる」
●ACミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフが新加入選手ロナウドについて語っている。今季から背番号「10」を着けるセードルフは「彼の能力に対して疑う余地など全くない。彼がマドリーに滞在していたここ数年間、しばしば連絡を取っていた。彼と話していたときにはいつも、彼がここ(ミラノ)に来たがっているとの印象を受けていたよ。今では彼の熱意が我々にも浸透してきている。彼はミラノに来たことで本当に“解放”されただろう」
●イタリアは無敗で首位に立つインテル・ミラノがカターニアを5-2と圧倒し、リーグ連勝記録を17に伸ばして勝ち点66とした
●25日に行われたドイツ・ブンデスリーガ23節、ブレーメンはアウエーで最下位ボルシア・メンへングラッドバッハと対戦し、2-2の引き分けに終わった
●日曜日のレッジーナ戦でのPK失敗により、フランチェスコ・トッティが今シーズン決められなかったPKの数は計6本となった。
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