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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/02/19UEFA情報
●ベティス戦での失意の引き分けから一夜空けた18日、レアル・マドリーは火曜日のチャンピオンズリーグ、バイエルン・ミュンヘン戦に向け練習を再開した。メンバーはベティス戦でのスタメン組と控え組の2つに分かれ練習を行ったが、スタメン組のメンバーの中でDFファビオ・カンナバーロとセルヒオ・ラモスがこの練習に不参加となった。カンナバーロは背筋痛、セルヒオ・ラモスは右足甲の打撲傷とそれぞれフィジカル面に問題を抱えているためチーム練習に参加することなく、別メニューとなった
●昨夜行われたメスタージャでのバレンシアに2ー1と敗れ、今シーズン3敗目を喫したバルサ。同日の試合でセビージャが勝ったため、勝ち点46に並ばれた。今シーズン、ホームでは9勝2分0敗の結果に対し、アウェイでは4勝5分3敗。この数字が示す通り今シーズンのバルサはアウェイでの試合にめっぽう弱い。
●この一週間、騒動の渦中にいたバルセロナのエトーが、18日のバレンシア戦で召集リストから外れることになった
●先日、本紙マルカがブラジル人のクレベル・サンタナについて報道したが、現在アトレティコ・マドリー関係者が移籍合意にむけブラジルを訪問している。サントスのMFサンタナは現在ブラジルで注目されている選手の一人であり、実際リベルタドーレス杯では現在得点王である。こんな素晴らしい選手であるが、A・マドリーの話がでるまでは他のヨーロッパのクラブも全く話題にしなかった。そんな中、セビージャのスポーツ・ディレクターであるモンチ氏は「彼はフィジカルが強く、よく走る。とても貴重な選手だと思う」と語り、サンタナについて好意的な価値を見出している様子であった。モンチSDはこれまでもバチスタ、ダニエウ・アウベス、アドリアーノ、ルイス・ファビアーノ、レナートといった逸材をブラジルで見出してきている。
レアル・マドリーのプレドラグ・ミヤトビッチ・スポーツ・ディレクターは、17日のベティス戦でMFデイビッド・ベッカムを退場させたムニス・フェルナンデス主審を批判。さらに審判たちに関して「私たちに不利な判定をしている印象を受ける」と述べた。「この問題について話したくないが、私たちはひどい審判に当たっている。何が起こっているかは知らないが、審判たちには私たちに不利な判定をしている感じを受ける。プレーにおいてもカードも理解できないものがある。やっていることがわからない」
●ベティスのMFカピは17日のレアル・マドリー戦後、サンティアゴ・ベルナベウを去る際、不安を隠せなかった。カピは前半痛みに苦しんでいたが、ハーフタイムに医師の検査を受け後半開始時に交代。その後もロッカールームにとどまった。足は過負荷がひどく医師たちがプレーは無理と判断
バレンシアにとってホームでのバルサ戦はリーガタイトル争いを続けるうえでファイナルだった。もし負ければ勝ち点10差を付けられほぼリーガ制覇のチャンスは消滅していた。しかし、勝てばリーガ上位陣のポイント差が詰まる。それをバレンシアは成し遂げた。バレンシアの優勝チャンスが増えただけでなくR・マドリーもリーガ制覇の可能性を持ち続けたことになる
●セビージャがアトレティコ・マドリーを破り、リーガ制覇に向け再びエンジンを点火させた。バルセロナがメスタージャでバレンシアに敗れたおかげでセビージャは勝ち点でリーガ首位に並んだ。この日カヌーテ、ダニエウ・アウベスの活躍は、目を見張るものがあった。前半の最初25分までにはすでに2点差をつけ、A・マドリーに余裕を見せつけていた。
●メスタージャスタジアムで行われたバレンシア対バルサ戦後バルサのライカールト監督は、「前半我々が得点できるチャンスがあった。しかし、バレンシアは後を固めてスペースを与えてくれなかった。我々よりも高いレベルでプレーしていた」と認め、「ボール保持率はバルサの方が高かったもののゴールチャンスに結びつけられなかった」と明かした
●前節のラシン戦で復帰を果たしたバルセロナのメッシが「マラドーナからアドバイスをもらった」ことを明かした。けがの期間に、「マラドーナから選手人生というのは短いのでサッカーを楽しむように、またより体に気を配るようにアドバイスを受けた」とのこと。
●18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節、UEFAカップでのリボルノとの対戦を控えたエスパニョルは、マジョルカに3-1で勝利。
●バレンシアのキケ監督は「バルセロナというチームは質、選手個人の能力、ボール支配ともに高いチームで、真っ向勝負したところで勝てる相手ではない。ただ、前半はわれわれの方が良いサッカーを披露した。相手にラストパスを急がせるよう仕掛け、容易に逆サイドへボールを入れないようにしたことによって、守備的にはわれわれの方が良かった。攻撃面では困難もあったが、結果的にはうまくいった。前節のヘタフェ戦後にも言ったように、うまくいく時もあればいかない時もあるが、われわれは常に同じ考えを持ってプレーしている。試合は予想してたのとほぼ同じ展開となった。後半開始15分までの異常な時間帯をわれわれはうまく活用した。また、選手たちはバルセロナのようなチーム相手に素晴らしい集中力を発揮してくれた」
●10日の対バランシエンヌ戦で2-5の大敗を喫し、ついに監督交代に追い込まれたナントが18日、マルセイユと第25節で対戦し、0-0の引き分けに持ち込んだ
●チャンピオンズ・リーグのバルセロナ戦を控え、ポルトガルでキャンプを張るリバプールのラファエル・ベニテス監督は、チーム内の規律強化のため、クラブのルールを破った選手に対し、これまで以上に厳しく処罰する方針を明らかにした。
●ACミランMFカカ(24)が18日、2日後に迫ったアウェイでの欧州CL対セルティック戦への意気込みを語った。「シエナ戦のような大量失点(3点)を許してはいけないが、そのことばかりを気にしても仕方がない。とにかくDF陣だけでなく、選手全員が守備でも集中を欠かさない事が重要だ」
●2日に行われた“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備に当たった警官が死亡した事件を受けて、セリエA第24節カターニャ対フィオレンティーナは18日、中立地リミニ(エミリア・ロマーニャ州)で開催された。同ゲームで0-1(アウェイ)の勝利を収めたフィオレンティーナ
●翌日に控えたアウェイでの欧州CL対セルティック戦の為、19日午前、ACミランはスコットランドに向け出発した。ミラノ・マルペンサ空港で取材に応じたACミラン監督アンチェロッティは「ドイツW杯優勝で、イタリア・カルチョは全世界の脚光を浴びたが、カターニャで起きた警官死亡事件で残念ながらイメージを損ねてしまった。セリエAが無観客またはそれに近い状態で開催されている一方で、海外リーグが満席の観客で埋め尽くされているのを目にする。欧州CL戦で我々ACミランが結果を出す事が、イタリア・カルチョのイメージ回復につながると信じている」
ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリがユベントスの前監督で現レアル・マドリー監督カペッロについて語った。コボリ・ジリ会長は「カペッロ監督がレアル・マドリーで苦戦を強いられている?う~ん。嬉しくも悲しくもないね。そもそもスーパーマンなど存在しない。人生は誰にとっても辛く厳しいものだから・・・。試練が人を強くする。ユベントスもカルチョ・スキャンダル、セリエB降格という過去があって、再起に賭ける現在があるように。困難を乗り越えて人は強くなっていくものだ。」
●バイエルン・ミュンヘンがホームで格下のアーヘンに負け、来週のレアル・マドリー戦に向けて危機的状況に陥っている。この敗戦でバイエルンは4位に後退。首位に12ポイントと予想を越えた不調を迎えているようだ。
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