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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/02/16UEFA情報
●エトーの“爆弾発言”から一夜明けた14日、エトーはチーム練習に姿を見せるのか、ライカールト監督はエトーをチームから遠ざけるのか、ロナウジーニョとは違う練習をさせるのか、など大きな注目が集まる中、渦中のエトーとロナウジーニョはラ・マシアに現れた。ロッカールームで話し合いを行った後、メンバーらは30分遅れで練習を開始。ウォームアップ後、エトーはグループに加わり、ライカールト監督指揮の下、様々なメニューをこなした。注目を集めるエトーとロナウジーニョだが、この練習中にエトーとロナウジーニョが和解を示す光景が見られた。この2人の和解を扇動したのはチアゴ・モッタだ。エトーとロナウジーニョとは仲も良く、チーム内では他の誰よりもこの2人を良く知るモッタが仲直りの仲裁役を買ってでた。彼はロナウジーニョにエトーの側に来るよう即し、2人は笑顔で抱擁を交わした。
●フランス代表のDF、リリアン・テュラム(バルセロナ)が14日放映のトーク番組(カナル・プリュス局)で、欧州選手権(ユーロ2008)まで現役を続けるのは難しいと述べたことに対し、代表のレイモン・ドメネク監督は同日、フランス・サッカー連盟のホームページで、「続けてほしい」とエールを送った
●クリスティアーノ・ロナウドは、スペインのフットボールに挑戦するためにマンチェスター・ユナイテッドを離れるという希望がある、とバレンシアでプレーし、ポルトガル代表のチームメイトであるウーゴ・ビアナが明かし、このコメントが水曜日の英紙“ザ・サン”で報じられた。
●バルサのDFシウビーニョが怪我から回復し、医師から試合出場の許可が下りた。
バルセロナのフランク・ライカールト監督とチキ・ベギリスタイン・スポーツ・ディレクターは“エトー問題”の収束のため行動。コミュニケーション不足から今回の件は発生し、問題はなかったとした。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は、6日のポルトガルとの親善試合に欠場したバルセロナのFWロナウジーニョと代表での立場をはっきりさせるため話し合おうと考えている。そして今夏にベネズエラで行われる南米選手権にロナウジーニョを招集できるかを知りたがっている。「選手たちは私と話さないといけない。それぞれの状況を分析し、全体的にチームの状態を調査する」とドゥンガ
レアル・マドリーのディアラはチームにおける自身のプレー貢献度には納得しておらず、「プレーの質も貢献度も並」と自己批判しているが、「何より大切なのはチームであり、R・マドリーに移籍したことにも満足しているし、誇りに思っている」と後悔の念がないことを認めた。
●マルセイユ所属のフランス人、リベリーが興味を持っているクラブはバイエルン・ミュンヘンレアル・マドリーであることが報道された。これに関しベッケンバウアー会長は「経済的にR・マドリーに対抗する事はできないが、とても嬉しい話だ」と語った
●アルゼンチン人のアジャラが来来季からビジャレアルに移籍すると発表してから初めて公の場で口を開いた。公式記者会見上で、バレンシアでプレーするのは今季限りだと改めて公表し、またバレンシアのユニフォームを着てプレーできたことは誇りに思うと語った。
バルセロナの首脳陣は、マンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドを獲得するためにチームの看板選手であるロナウジーニョかサミュエル・エトーのどちらかの売却を考えているようだ。これは“エトー問題”が起きる前にすでに決まっていたことだという。この2人のうちの1人はバルサを出て行くことははっきりしているとも。
●バルサのキャプテン、プジョールはエトーとロナウジーニョが和解した事を記者会見で明らかにした。
リバプールのMFスティーブン・ジェラードは、チャンピオンズ・リーグの決勝トーナメント1回戦のバルセロナ戦を前に、意気込みを語った「バルサは素晴らしいチームだし、考えすぎると不安になるかもしれない。でも僕たちは、自分たちの力をよく理解している。バルサ側が何と言おうと、彼らだって僕たちを恐れているはずさ。ウチにはスペイン人選手も多いし、ほとんどの選手がカンプ・ノウを経験している。だから、バルサ相手でも恐れることはない。アウェイで引き分けなら悪い結果じゃないけど、もちろん勝つつもりで試合に臨むよ」
●UEFA杯決勝トーナメント1回戦の第1戦が14日、各地で行なわれ、パリ・サンジェルマン(PSG)がアウェーでギリシャのAEKアテネを2-0で破った
●スランプから完全復活を果たしたインテルFWアドリアーノ(24)が、シーズン途中で母国ブラジルへの一時帰国を許可するなど、常に寛大な措置に終始したインテルに対する感謝の意思を表明した。「自分にとってインテルはマイホームそして家族なので、可能な限りここでプレイし続けたい。モラッティ会長、同僚、サポーターから愛されていると実感している。クリスマス休暇に入る直前の対アタランタ戦でゴール出来た事が大きかった。自信も取り戻せたので、チームの為にこの調子で頑張っていきたい」
●スポーツ裁判は14日、カターニャに対し、今季の残りホーム試合を中立地、無観客で行なわせる判決を言い渡した。この判決は2日に行われたシチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備に当たった警官が死亡した事件を受けて
●21回目の誕生日を翌日に控えた14日、ユベントスFWバレリー・ボジノフがチーム状況、不和が噂されるデシャン監督との関係について語った。「デシャンは人間としても監督としても器の大きな人で、我々は彼の下に団結している。監督が何を求めているかを我々一人一人が理解しているし、監督も我々の要求を理解してくれている。チームはかつてないほど一丸となっており、2位以下を大きく引き離してセリエB優勝を飾りたいと願っている」
●「デビュー戦となった対リボルノ戦ではあと一歩の所で初ゴールを決める事が出来なかったが、シエナ戦では初ゴールを狙う」とACミランFWロナウド(30)が14日、次節シエナ戦に向ける意気込みを語った。
●ACミラン会長ベルルスコーニが14日、今冬の移籍でFWロナウド(30)を獲得した事に満足している事を明かした。ベルルスコーニ会長は「ロナウドはACミランに笑顔をもたらしてくれた。彼のような選手はグラウンドに居るだけで雰囲気が変わる。ロナウドは間違いなく彼本来の力をACミランで発揮してくれると確信している。ロナウド自身も『ACミランが憧れのチームだ』と語ってくれた。だから、我々は相思相愛というわけだ」
●18日に開催が予定されているセリエA第24節、カターニャ対フィオレンティーナの試合がエミリア・ロマーニャ州リミニで、また25日に開催が予定されているセリエA第25節カターニャ対インテル戦がエミリア・ロマーニャ州チェゼーナで開催される事が決まった
●パルマのクラウディオ・ラニエリ新監督は、ポルトガルでのスポルティング・ブラガ戦が初采配(さいはい)となる。木曜日の現地時間19時より、パルマはUEFAカップ3回戦の第1戦に臨む
●セルビアのレッドスター・ベオグラードは14日、ブラジル人FWのアイウトン(33)をスイス1部のグラスホッパーに期限付き移籍させることを発表した。移籍期間は今年の6月30日まで
●ドイツのスポーツ専門誌『スポーツ・ビルト』は14日、シャルケ04のトルコ代表MFハミト・アルティントップが、来季バイエルンへ移籍する意向であることを伝えた。24歳のハミトは、今季末でシャルケとの契約が切れるため、移籍金ゼロでほかのクラブへ移ることができる。
●ロナウドは練習試合でゴールを決め、カルロ・アンチェロッティ監督は17日に行われるシエナ戦での彼の起用を示唆した。「スタメンで出場させる可能性が高い」
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