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2007/02/14UEFA情報
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、月曜(12日)午後にもエトーと話し合いの場を作った。「エトーはウォームアップに十分な時間が取れなかったため、慎重を期したかった」。エトーの出場拒否の理由についてラポルタ会長はそう説明。そして、「フランクはこういったタイプの問題を解決するエキスパートだし、あとは彼に一任している。うまく解決してくれると確信している」とライカールト監督に事態の早期収拾に期待を寄せるコメントも
レアル・マドリー幹部フランコ・バルディーニがFWアントニオ・カッサーノ(24)の現状について語った。「カッサーノはイタリアに戻りたい意思を表明している。しかし、イタリアに戻る前にスペインである程度の成果を上げないと誰も彼の力を信じなくなってしまうだろう。」
●今シーズン終了後、ロビーニョは将来についてクラブ幹部と話し合いを持つだろう。3シーズン契約が残っているもののコンスタントに試合出場できるチームを探す可能性は高い。現在の状況にロビーニョはまったく満足していないようだ。すでにACミランからのオファーが届いている模様でACミランのガリアーニ副会長はロナウド獲得の際にロビーニョにも興味を示している事を明らかにしていた。
バルセロナ理事会は、プレー拒否から爆弾発言までの一連の“エトー問題”の行方をチキ・ベギリスタインTDとライカールト監督の手にゆだねることを決定した。エトーはラポルタ会長と、会長との不仲によりクラブを去ったロセイ元副会長の間でクラブが分裂していると語った。それによりクラブにもこの問題が波及した形だが、クラブとしてエトーに何らかの処分を下すことはないようだ。
バルセロナのサンドロ・ロセイ元副会長がエトーの衝撃発言にコメントした。エトーは名指しこそしなかったものの、暗にロセイ元副会長を攻撃。しかしロセイ元副会長はこの発言に対して、エトーのアドレナリンが上がっただけだと語り、クラブに対してはこの発言に過剰な反応を見せずに落ち着いてほしいとメッセージを送った
●足首の捻挫でリハビリ中だったマルセロが全体練習に戻ってきた。前日、12日にはロベルト・カルロスも復帰しカペッロ監督は左SBでのオプションを持つことになる。R・ソシエダ戦でスコウボから激しいタックルを受けて足首を負傷したディアラは引き続き安静中である。
●サラゴサのパブロ・アイマールがリーガでプレーする中南米人の最優秀選手を讃える「EFE通信トロフィー」を受賞することが決まった。サラゴサは国王杯に残っており、リーガでもチームを上位に押し上げた功績を評した事が主な受賞理由
●R・マドリーのロビーニョが記者会見の中で不満を漏らした。「楽しくないね。試合に出れないし、どの選手も試合に出れなければ幸せでないに決まってるよ。成功するためには練習を一生懸命するだけだけど、カペッロ監督は僕を使ってくれない。もし移籍しなくてはいけないならそうする。クラブが残れというなら喜んでそうするけどね。」
●14日にFAカップのアーセナル戦を控えるボルトンのサム・アラダイス監督が、敵将のアーセン・ベンゲル監督を「ダブルスタンダードだ」として、厳しく非難
●「アジアにおけるサッカーの発展は、その最高の選手たちを大陸外に流出させる事態を招いた。しかし彼らは時として、頭角を現すどころか、祖国から離れて環境に溶け込むことにすら苦労している」--フランスのサッカー専門サイト「Football.fr」のロイック・モロー記者が、12日付の「東から西へ」という記事で、アジアの選手たちがフランスのサッカーになかなかなじめず、不発に終わったケースがほとんどであることを指摘。「唯一の成功例」が松井大輔(ル・マン)だと特筆している。松井のみは「チームの“リズムメーカー”としてすぐに不可欠な存在となった」と高い評価だ。
●テュラムは、2008年の欧州選手権(ユーロ2008)について、「私はもう35歳。ユーロはとても遠い先だ。それに、いまのところバルセロナであまりプレーしていない。もしこれが続くようなら、ユーロまで行くことは大変だろう。プレーの機会が少ないと高いレベルに残るのは難しい。非常に有能な若い選手たちもいる。(若手が台頭してきたら)おまえの時代は終わった。もう当てにしていない。こう言われたとしても当然だ。高いレベルでなくなれば、場所を譲らなければならない。単純なことだ。しがみつくべきではない」
●2日に行われた“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で警備員が死亡した事件を受けて、イタリア警察当局が同スタジアムの設計面での問題がないか、徹底検証に乗り出す事になった。この調査の為、カターニャは最低一ヶ月、ホームスタジアムの使用を禁止される。
●パレルモ会長ザンパリーニが13日、今季のセリエAについて語った。「カルチョ・スキャンダルに始まり、暴力、ユベントスの不在、ACミラン、フィオレンティーナへのペナルティと今季のセリエAは最悪続きだ。現在パレルモは3位だが、今季の3位はあまり価値もないので、こんなシーズンは出来るだけ早く忘れ去りたい」と吐き捨てた
●セードルフ「魅せるカルチョを追及していきたいが、現状は勝利に貪欲になる事が何より重要だ。今季は困難を強いられたが、何とか目標を達成出来るだろうという目処が立ってきた。前節リボルノ戦でも個人的にはなかなか調子が上がらず、フィジカル的にもきつかったが、後半になってかなり良くなった。今の我々には勝ち点『3』が特効薬となっている」
ユベントス幹部ジャン・クロード・ブランがデシャン監督に対する信頼を語った。「我々はデシャン監督に全幅の信頼を寄せている。怪我人が続出し、毎試合DFのメンバーが変わるという非常時だが、監督は良くやってくれている。現状に満足しているだけでなく、将来も任す事が出来ると確信している。」
●14日、FIFA(国際サッカー連盟)最新ランキングが発表され、イタリアが1562ポイントを獲得し、14年ぶりに首位となった。
●リボルノ対エスパニョル戦は無観客試合として行われることになりそうだ。
●マルチェッロ・リッピ監督が選んだ欧州オールスターチームには、ベッカム、キャラガー、ジェラードといった選手たちが含まれていた。この選抜チームはマンチェスター・ユナイテッドの欧州カップ出場50周年、および欧州共同体の誕生につながったローマ条約50周年を記念する試合
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