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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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●7日のスペイン戦でイングランド代表復帰を果たしたDFジョナサン・ウッドゲイトは、先日、所属のレアル・マドリーが発表したミドルスブラへの完全移籍成立を全面否定。今シーズン終了後の去就はいまだ未定であると語った
●カペッロ監督の修正に続く修正。エルゲラを譲歩したかと思えば、エメルソン、ディアラのダブルボランチ起用を突然止めたり、挙句の果てには使わないと決めていたベッカムを1ヶ月ぶりに起用する始末。先週のレバンテ戦終了後に、「我々は若手をこれから使っていくことに決定した。その路線で行く」と大々的に言っておきながら6日後のR・ソシエダ戦ではベテラン組みを頼った。ここ数試合の平均年齢は24歳だったが、R・ソシエダ戦では27歳に‘成長’していた。
●もしレアル・ソシエダで機能しているポジションがGKであるならば、それはチリ人のGKクラウディオ・ブラボがその役割を担っている事になる。しかし10日の試合に至ってはチームはうまく機能しており、唯一GKのミスで負けたようなものである。ブラボの致命的な2つのミスがレアル・マドリーに勝利を献上してしまった。
●元デポルのアルベロアがイングランド、プレミアリーグで初出場を果たしたが、彼の所属するリバプールはアウェイ、セント・ジェームス・パークでニューカッスルに2-1で敗れた。
バルセロナは戦力ダウンしていたラシン・サンタンデールを破り、間違いなく復活のきっかけを作った。バルサに圧倒的な力があるかどうかはまだまだ疑いがあるが、強さが戻り、ラシンのPKを止めたことでスイッチが入った。ビクトル・バルデスがガライのPKを止め、バルサのスコールのようなサッカーが始まった。
バルセロナのフランク・ライカールト監督は11日のラシン・サンタンデール戦での勝利(2-0)をたたえ、選手の肉体面に変化が現れているとした。
●左足第五中足骨を骨折し11月12日から戦列を離れていたメッシが3ヶ月ぶりにピッチに立った。試合後メッシは、「短いプレーだったけれど、試合に出れてとてもうれしいよ。とても気持ちよかったし、足のことは全く考えなかった」と明かした
●アトレティコ・マドリーは11日、今季苦手としているホームでビルバオと対戦し、1-0で勝利した
●ヘタフェ対バレンシアの試合が11日、ヘタフェのホームで行われ、ヘタフェが3-0とバレンシアに完勝した
●11日に行われたバルセロナ対ラシン戦の後半に、バルセロナのエトーが出場を拒否していたことが明らかになった。試合後の会見でライカールト監督が「エトーは試合に入りたくなかったようだ」とその事実を認めた。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、スペイン行きが噂されるMFクリスチアーノ・ロナウドの去就について、「オールド・トラフォード以上の場所はない」と語り、移籍の可能性を全面的に否定した
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督「我々はアカデミーに巨額の投資を行なっており、イングランド人以外の選手が多く在籍するのも事実だ。しかし、国籍で選手を選んでいるわけではない。すべては能力次第だ。だから、イングランドが負けるたびに、私の責任にされても困る。実力の伴わない選手を起用しても、代表の強化には繋がらないし、アーセナルのチーム力を下げることにもなりかねない。イングランドがブラジルに勝ちたいなら、アーセナルに所属するイングランド人選手が、ブラジル人選手からポジションを奪うことだ」「私に言わせれば、代表レベルのサッカーはつまらない。試合のクオリティだけを比較すれば、クラブチームのサッカーが数段上だ。そもそも、イングランドでは、代表チームに対する期待度が高すぎるんだ。ワールドカップに出場するたびに、優勝を求められるのだからね。2月の時点でスペインに敗れたからといって、深刻になる必要があるだろうか? 時には負けることもある。それを受け入れなければ悪循環は続くだろう」「私に言わせれば、代表レベルのサッカーはつまらない。試合のクオリティだけを比較すれば、クラブチームのサッカーが数段上だ。そもそも、イングランドでは、代表チームに対する期待度が高すぎるんだ。ワールドカップに出場するたびに、優勝を求められるのだからね。2月の時点でスペインに敗れたからといって、深刻になる必要があるだろうか? 時には負けることもある。それを受け入れなければ悪循環は続くだろう」
●リーグ・アン第24節の試合が10日に行なわれ、松井大輔の所属するル・マンがセダンを3-2で下し、前節の12位から9位に順位を上げた
●10日のリーグ・アン第24節で、リヨンが今年に入ってようやく初の白星をあげた。リヨンは昨年12月23日以来、引き分け2つをはさんで3連敗中。昨年中は1試合あたりの勝ち点(勝利3ポイント、引き分け1ポイント)が2.72ポイントという驚異の「常勝軍団」だったリヨンが、今年に入っては0.4ポイントと急激なスランプに見舞われていた
●リーグ優勝8度、1963年からこれまで43シーズン連続で1部在籍という記録をもつ名門ナントが10日、ホームでバランシエンヌに2-5の大敗を喫した。ナントはこれで最下位まで3ポイント差の19位。2部降格の危機がますます深刻になった
●今冬の移籍市場でACミランに移籍したFWロナウド(30)が、11日に行われたセリエA第23節対リボルノ戦でデビューを果たした。後半18分、FWオリベイラ(26)に代わり出場したロナウドは「ACミランの特徴をもっと理解していかないといけないが、今日はまずまず上手くいった。合格点だね。移籍間もない俺を快く受け入れてくれたチームメイトに感謝している。近い将来ゴールが生まれれば嬉しい。ベルルスコーニ会長?『カペッロ監督の事は忘れ、ACミランでゴールを量産してくれ』と言われたよ」
インテル監督マンチーニは試合後0-2(アウェイ)の勝利にニコリともせず、無観客試合を嘆いた。「観客がいないスタジアムで試合を続けるくらいなら、ここで今季を終了させ、全ての問題を解決し、9月から開催した方がましだ。先週末の全試合を中止した事は正しい判断であったと思うが、イタリアでは、いつも対応が遅い。悲劇が起こってしまった後では意味がない。95年にジェノアで死亡事故、02年まえにはアスコリでサンプドリアサポーターがスタジアム内で負傷している。そして先週も・・・。どうして事が起こった後でしか対応できないのか理解できない」
●FIGC(イタリアサッカー協会)会長ルカ・パンカッリが、11日改めて安全基準設定の重要性を説いた。「無観客試合などに不満の声が上がっている事は理解しているが、現状では安全が第一。スタジアム再建が検討されてはいるが、まだ多くのスタジアムでは実現に至っていない。これ以上スポーツの場で犠牲者を出してはいけないと判断し、今回の決議となった事を理解してほしい」
●11日に行われたセリエA第23節、フィオレンティーナはホームでウディネーゼと対戦し、2-0の勝利を収めた。
●首位のインテル・ミラノがキエボを2-0で下してリーグ連勝記録を15に伸ばし、勝ち点60とした。2位ローマは同49。
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