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2007/02/11UEFA情報
●レキップ紙によると、ジネディーヌ・ジダンが3月25日にパリのベルシー体育館で行なわれるフットサル・トーナメントに出場する見通しだ。
ビジャレアルのリケルメが、6月までの期限付きでボカ・ジュニアーズに移籍した。リケルメは9日、チームメイトに別れの挨拶を済ませたが、ペジェグリーニ監督の元には姿を見せなかったようだ。
バルセロナのキャプテン、プジョールは、怪我人が徐々に復帰したチームがこれから調子を取り戻すと信じている。9月19日以来、実に約5ヶ月ぶりにチーム全員が揃って練習をこなしたバルセロナ。この状況に「とてもいいこと」とプジョールは満足しているようだ。
バルセロナのFWハビエル・サビオラは、バルサを退団するなら外国のクラブへ行くし、いかなる場合でもレアル・マドリーでプレーすることはない、と心中を告白した。「バルサを裏切って、R・マドリーに行くつもりはないよ。もしチームを変えるのなら、外国のクラブへ行く」。
●左足第五中足骨を骨折し11月12日から戦列を離れていたメッシが、11日のラシン・サンタンデール戦に招集された。メッシの他、オサスナ戦とブラジル代表対ポルトガル代表の試合を怪我で欠場したロナウジーニョもメンバーに復帰した
ビジャレアルのペジェグリーニ監督はリケルメがボカ・ジュニアーズへレンタル移籍することでチームが一新することについて、「別にリケルメが移籍するから新たなチームになるとも思わない。前から彼無しで戦っていたし新しいことではない」と語った。
レアル・マドリーはリーガ2連敗後、アノエタで勝利の味を取り戻した。とりあえずカペッロ監督の首は繋がったといえる勝利だが、プレーの内容、質という意味では改善は全く見られず、再び崩壊する可能性を秘めている。
●ここ数週間、デイビッド・ベッカムの起用を巡っては議論も起きていたが、レアル・マドリーのカペッロ監督は過去のことは忘れ、これから先の試合に向けて打開策を考えていくことが大事であると試合後にコメントし、同点ゴールを決めたベッカムについて「彼のゴールには満足している」と賛辞の言葉を送った
●アトレティコ・マドリーのMFフラードが、11日ビセンテ・カルデロンでのアスレティッック・ビルバオ戦を前に、「日曜日はリーガ上位に居続けるためにも大事な試合だ。ホームではあまりいい結果が出ていないが、気持ちを切り替えてできることをしっかりやっていきたい。とにかく勝つことが大事」とコメント
●ライカールト監督が、3ヶ月ぶりにベンチ入りを果たしたメッシと前節復帰したばかりのエトーをラシン戦で先発に据える可能性を否定した。ライカールト監督は、二人に対して試合勘を取り戻すために徐々にプレーさせていく考えであり、無理して試合に出場させるつもりはないようだ
●ミラン、カカ、レアル・マドリーを巡る状況は何かが変わったようだ。特にこの件に関して、ミランが態度を軟化させているのである。カカはすでにR・マドリーへの移籍を拒否していないが、ここに来てミランは新しいプロジェクトをゼロから始めたいと考えている。その新しいプロジェクトのために、選手を一新したい構えだ。
●ベティスとセビージャのダービーは、内容の濃いめまぐるしい試合となったが、終わってみれば無得点の引き分けで両者が勝ち点1ずつを分け合うこととなった。
バレンシアのホアキンが、11日に行われるアウエーのヘタフェ戦で約2カ月ぶりのスタメン出場を果たしそうだ。試合を前に、ホアキンは冷静な気持ちでスタメン出場のチャンスを生かす考えを示した。「ヘタフェには国王杯の試合でも敗れた。この試合で勝つことができれば、その借りを返すことができる。それに、この試合ではスタメン出場のチャンスがありそうなので、試合開始からチャンスを生かせるように最大限の力を発揮したい。個人的にはこれが最後のチャンスだと思っているし、来週のバルセロナ戦と同様の重要性をこの試合に感じている。ただ、90分であれこれやらなければいけないと焦るのではなく、冷静な頭で試合を楽しみ、前に進んでいきたい」
●アタランタ対ラツィオ、キエーボ対インテル、フィオレンティーナ対ウディネーゼ、メッシーナ対カターニャ、ACミラン対リボルノの5試合(左側がホーム)が無観客試合となる11日のセリエA第23節。スタジアムの安全基準がクリアされるまで続く異例の非常事態にも、負けずにスタジアムに向かう熱心なサポーターがいる
●ミラノ長官ジャン・バレリオ・ロンバルディの働きかけで、11日に開催されるセリエA第23節、ACミラン対リボルノ戦で、年間予約席購入者に限って観戦が許可される事となった。
●「イタリア・カルチョ界は30年前に戻るべきなんだ。この一週間の出来事はいったい何だったのだろう?」とインテル監督ロベルト・マンチーニ監督が激動の一週間を振り返った。マンチーニ監督は続けて「イタリアのスタジアムはどこも世界基準からすると最悪なレベル。本来日曜日は誰にとっても楽しい日で、カルチョを愛する人にとっては試合を楽しむためにスタジアムを訪れる日だったはず。ところが最近の週末はろくな事が起こらない」と今日のカルチョ界を嘆いた
●セリエB第23節が行なわれた10日、ユベントスはアウェイでビチェンツァと対戦し2-2の引分けに終わった。試合後ユベントス監督デシャンは「リードしていたにも関わらず、追いつかれ、2ポイントを自ら捨ててしまった。テンションの低いだらけた試合だった」
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