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2007/02/08UEFA情報
●今シーズン、レアル・マドリーから放出されたハビエル・ポルティージョ(24=ナスティック)、ジュリオ・バチスタ(25=アーセナル)、ロベルト・ソルダード(21=オサスナ)が2007年に入ってから好調だ。3選手トータルで10ゴールをマークしている。それとは対照的なレアル・マドリー。今年に入ってからリーガ、国王杯でたった3ゴールしか挙げていない。
レアル・マドリー在籍時代には自らも厳しい時期を過ごしたことのある元キャプテン、フェルナンド・イエロ。R・マドリーを辞め、現役引退からそれほど経っていないイエロは、R・マドリーに今必要なのは監督と選手が結束を固めることだけである、と説いている。イエロ自身もキャプテンとして今のような“危機”に立ち向かってきた。
ビジャレアルのリケルメは6月30日までのレンタル移籍で1996年~2002年まで所属していたボカ・ジュニアーズへ戻るという合意に達していたが、ボカ・ジュニアーズのマウリシオ・マクリ会長はリケルメ側がこれを拒否したと明らかにした
●アルゼンチンのサン・ロレンソがデポルティーボ・ラ・コルーニャのコロッチーニに再び触手し始めた。以前にもデポルからブエノス・アイレスの地へ移籍間近までいったが、「最初にデポルの幹部から(移籍を)拒否するレターをもらった。しかし今思うと彼らは適切だったといえる。ヨーロッパでは既に冬の移籍市場は終わってしまったし、(コロッチーニが移籍する)可能性として譲渡しかない」とコロッチーニの父親は語った
●セビージャのイタリア人MFマレスカは「スペインのサッカーは技術重視であり、(自身もプレーしたことのある)イングランドやイタリアではフィジカルコンタクトと戦術重視だと思う。ここではまずゴールを決めることを考えるが、イタリアではそうではない。だがそれぞれの違いというのはサッカーのスタイルだけではない」
●これまでは密かに話されていたことだったが、ついに公式に発表された。バレンシアのDFロベルト・アジャラは来季からビジャレアルに加入する。このことはビジャレアルの公式サイトで発表された
バルセロナのFWサンティアゴ・エスケーロは、今季は最後までバルサでプレーするものの将来については「わからない」と7日に述べた。エスケーロはバルサ加入後、出場機会に恵まれていない。「僕があまりチャンスや継続した出番に恵まれていないのは確かだ。もう今季の終わりのことを見据えている」
●親善試合とはいえイングランド代表から勝利をもぎ取ったことはスペイン代表にとって大きな意味を持つ。ユーロ2008グループ予選、対デンマーク戦に向けて大きな自信に繋がった。ユーロ2008グループ予選、北アイルランド戦、スウェーデン戦、そして親善試合、ルーマニア戦の3戦で3敗を喫したスペインにとってこの悪いムードを断ち切る意味でも貴重な勝利だったといえる。
●バルサのメッシが医師の許可を受け、11日にカンプ・ノウで行われるラシン・サンタンデール戦のメンバーに入る可能性が出てきた。メッシはトップチーム選手とカンテラ選手を混合して行った練習試合に出場。エスケーロ、グジョンセンと前線を張り、スピードに乗り相手を切り崩し、ゴールチャンスを作り出すなど大活躍をみせた。
ビジャレアルの元アルゼンチン代表MFフアン・ロマン・リケルメが今シーズン終了までの期限付きで古巣であるボカ・ジュニアーズに復帰すると同クラブのマクリ会長が発表した。アルゼンチン後期リーグとリベルタドーレス杯でプレーするためにリケルメはレンタルという形でボカに移籍するということで口頭合意に至った模様だ。レンタル料は200万ドル(約2億4200万円)と見られている
●昨年8月の練習試合でひざの十字じん帯を断裂したビジャレアルのロベール・ピレスとゴンサロ・ロドリゲスは、順調な回復ぶりを見せ、復帰が間近となっている。先月からチームの全体練習に参加している2人は、7日に行われた全体練習でも元気な姿を披露。
●アルゼンチン司法当局は、パブでの乱闘に関与したというリオネル・メッシに対する訴えを棄却した
●7日の国際親善試合で、スペイン代表に0-1で敗れたイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、敗戦の理由に主力の負傷欠場を挙げた。目だった見せ場も作れないまま、63分に喫したMFアンドレス・イニエスタのゴールに沈んだイングランド。
●今週末からの再開が正式決定されたセリエA。カターニャでの悲劇を重く見た政府は安全基準に達しないスタジアムを無観客にすることを条件にゴーサインを出したが、関係者からは疑問の声も挙がっている。ACミランのベテランFWフィリッポ・インザーギ(33)が7日、「サポーターなしのカルチョはありえない」と訴えた
インテル、ACミランの2クラブが本拠地を置く、サン・シーロ・スタジアムが安全基準を満たしていない問題で、インテル会長モラッティが欧州CLにおいても無観客試合となってしまう可能性について語った。「今は状況を見守り、毎試合、協議していくしかない。実際、サン・シーロは安全面で何の問題もないが、今はその事を主張するべきではないだろう。安全基準に関する新しい政令が決定されるのを待つしかない」と慎重なコメントに終始した。
●パレルモDFアンドレア・バルザーリ(25)が自身も居合わせた、2日の対カターニャ戦の事件を振り返った。「あんなことになってしまって、本当に残念でならない。カターニャでの事件で、イタリア・カルチョ界は“ドイツW杯優勝国”という栄光に泥を塗られてしまった。この事件を忘れ去らず、今後の教訓にしなければならない。問題は我々イタリア人の教養より文化面にある。誰がカルチョ界をめちゃくちゃにしようと試みても、そんなことはさせない」
●オーストラリアリーグ、シドニーFCの次期監督にジャンフランコ・ゾラが就任する可能性が濃厚となった。ゾラはクリスマス休暇をオーストラリアで過ごしており、その間にシドニーFC幹部とコンタクトを取り、お互い好印象を抱いたとみられている
ユベントスGMアレッシオ・セッコがユベントス・チャンネルの取材に応じ、セリエBを首位で折り返した今季前半戦を振り返った。「チームの現状に満足している。シーズン終了までこのポジションを保ちたい。しかし、道はまだ長く、今後困難に直面するであろう事も覚悟している。最終的には我々の経験を生かしきれば、結果は生まれると信じている」と語った。
●FIGC(イタリアサッカー協会)会長ルカ・パンカッリが7日、イタリア政府と協議の結果、今週末からセリエAを再開させる事を発表した。パンカッリは「過ちを正そうとするポジティブな意見を台無しにしないためにも、リーグを早期に再開しない事は誤りだと判断した。イタリア政府が問題解決の為に即座に動き、介入してくれたことにも感謝している」
●イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニが7日、RAI(イタリア国営放送)の取材に応じ、同日にシエナで行われる予定だったルーマニア代表との親善試合が、カターニャで5日前に発生した警官死亡事件の影響で中止となった事について語った。「代表戦はカルチョのシンボルなので、中止という判断は正しかったと思う。近年、他人に何かを訴えかけるという事が困難な世の中になってきているが、だからこそ、我々は世間の手本となるよう努力しなければならない」
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2007/02/09
(金) 09:35:23 | | #[ 編集]
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