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2007/02/07UEFA情報
●アルゼンチン代表に招集されたR・マドリーのガゴは、アルゼンチンの新聞‘Ole’の中で同じポジションでR・マドリーでもプレーしていたフェルナンド・レドンドと比較される事について、「ある意味お約束みたいなもの。レドンドはR・マドリーで歴史を築いたしね。僕は自分の歴史をここで刻むために来た。R・マドリーでも代表でもそれは変わらない」と語った
レアル・マドリーのグティが、監督の構想から外れているベッカムの復帰を公の場で直訴した。ラウルに続き、チームのキャプテンとして問題を解決することが何よりも大切だと説いたグティは、まずベッカムに誠意ある態度を示すことを要求している。「デイビッドはチームメイトというだけではなく、僕の友達だ。彼はこの状況を打開できる大切な選手だから、彼には誠意を持って接してほしい。僕たちは彼に練習だけでなく、試合に出てほしいんだ」
●セビージャに引き分け、アスレティック・ビルバオとレアル・マドリーに勝利していた間、人々はスタンドから静かに試合を見ていたリケルメのことをしばし忘れていた。しかし4日のレクレアティーボ戦でビジャレアルは散々な内容で負け、リケルメのプレー、特に攻撃を組み立てる彼の存在が大きく影を落とした。
バルセロナのメッシがアルゼンチンで、器物破損の疑いでバルの所有者から訴えられた。しかし彼の弁護士を務めるリカルド・ジュセッピーニ氏は「メッシが誰かに暴力を振るい、器物を破損した事実はない」と事件への関与を否定
●元レアル・マドリーで、現レアル・ソシエダ所属のブラジル人FWサビオが、10日行われる対R・マドリー戦の抱負を語った。現在2部降格ゾーンでくすぶっているR・ソシエダであるが、レバンテに負けたR・マドリーをホーム、サン・セバスティアンの地で破るつもりでいる、と報道陣に語った。
●R・マドリーのブラジル人、マルセロが1月9日に足首を負傷して以来、約1ヶ月ぶりに練習を開始した。
●プレシーズンではライカールト監督の構想外となっていたサビオラ。しかし、バルサ残留を決め来シーズンもチームに残る事を望んでいる。「今シーズン始めは僕がバルサに残留することに批判もあったけど、今は残ってよかったと本当に思うよ。しかも、試合に出れているしね。サッカー選手で大事なのは自分が使える選手だと認められること」
●バルサのライカールト監督は、次節カンプ・ノウでのラシン戦に向け、エトーとメッシをテストするためバルサB(下部チーム)とのミニゲームを行う予定だ。エトーはすでに前節のオサスナ戦で10分間ほどプレーしており、このミニゲームでの目的はプレーのリズムを掴むことにあり、メッシについては招集リストに加えられるか医師のゴーサインを得ることに期待してのものである。
●ファビオ・カペッロ監督は6月までレアル・マドリーの指揮を執り、その後はシュスターに監督の座を譲る。『アス』紙はそう確信している。5日に行われたクラブ首脳陣の会議により、カペッロ監督の留任があらためて確認されたが、スペインのメディアはあまりそれを信用していない様子だ。『アス』紙によれば、ラモン・カルデロン会長、スポーツ・ディレクターのプレドラグ・ミヤトビッチ氏、フランコ・バルディーニ氏はカペッロの任期を6月までとする決定を行ったようだ。その後はベルント・シュスターを迎え入れ、2年契約を結ぶことになる。
レアル・マドリーバルセロナは、現在マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドの獲得を狙っているとうわさされている。スペイン国内でも連日両チームのC・ロナウド獲得に向けた動きを伝えており、場外版“クラシコ”(伝統の一戦)は加熱気味。ただし、危機的状況に陥っているレアル・マドリーを抑えて、現段階ではバルセロナが有利な状況となっている
バルセロナバレンシアに所属するアルベルダの契約問題に注目している。バルセロナは今シーズンあまり調子の良くないモッタ、エジミウソンといった守備的ボランチの補強を検討しており、そのリストにアルベルダの名前も挙がっているとうわさされている
●2日夜、カターニャで起きた悲劇により無期限中止状態となっているセリエAだが、今週末から再開する可能性が高まっている。各クラブ側はアウェイ席を無観客にするなどスタジアムの安全徹底を確認、セリエA早期再開に向けて一致団結した
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は6日、翌日に控えたスペイン戦のメンバーを発表。23歳のGKベン・フォスターに代表初キャップのチャンスを与えることを明らかにした。
●いよいよ7日21時(日本時間8日午前5時)にフランス対アルゼンチン戦がキックオフを迎える。サッカー強豪国同士(FIFA最新ランキングでフランス4位、アルゼンチン3位)の対決だが、最後の一戦は1986年3月26日にまでさかのぼる。フランスはジャン・ティガナやルイス・フェルナンデス(現ベティス監督)、アルゼンチンはあのマラドーナのいた時代だ。試合は2-0でフランスが勝っている
●レアル・マドリーからミランに移籍し、5シーズンぶりのセリエA復帰で活躍が期待されるロナウド。先日、ガリアーニ副会長、アンチェロッティ監督とともに、モンツァ近郊のベルルスコーニ会長の邸宅に夕食会に招待され、会長から激励を受けている。レアル・マドリーでのロナウドの不調は、モチベーションの低下に一因があるのは明らかだが、このベルルスコーニ会長の温かい振る舞いに感激したロナウドは、改めて新天地ミランでの活躍を誓ったという。
●5日の試合でパリ・サンジェルマン(PSG)のマリオ・ジェペスに危険なプレーで3カ月の重傷を負わせたジブリル・シセ(マルセイユ)が批判の集中砲火を受けている
●「我々クラブの為ではなく、カルチョを愛する人々の為に一日も早くリーグを再開させたい」とインテル会長マッシモ・モラッティが6日、レーガ・カルチョ緊急会議出席の為に訪れた、ローマで詰め掛けた報道陣に対し、語った
●2日のセリエA・カターニャーパレルモ戦後、暴動で警察官が死亡した事件を受け、中止となっていたセリエA第22節の試合日程が6日、レーガ・カルチョによって発表された。セリエAは4月18日、セリエBは2月13日となった
ユベントス監督デシャンが6日、リーグ戦再開を待つ、現在のチーム状況について語った。「チームは集中力を欠いていない。選手達も人間なので、衝撃的な出来事が起これば、落ち込む事もあるが、現在選手達はこんな時こそ世間の手本とならなければ、といつも以上に使命感に溢れている。カルチョを辞めたいという選手?彼ら自身がいかに素晴らしい職業に就いているかを理解しているので、そのような選手はいない。私自身もカルチョから多くの事を学んだ。しかし、過ちは繰り返してはならない。今回、警備に当たった警官が犠牲となったが、将来、選手が犠牲になるような社会には決してなってはならない」
●「ロナウドはすぐに90分フル出場を果たせるようになるだろう」と一週間、練習を見守ったACミラン監督アンチェロッティが6日、FWロナウド(30)のコンディションについて語った。同監督は続けて「彼のモチベーションはすごく、試合に出場する為のフィジカル・コンディションをとりもどす事に、全エネルギーを注いでいる。明日から本格的にチームに合流し、コンディション不足で試合中に怪我をする危険性がなくなれば、先発フル出場をさせたい。そう遠い日ではないはずだ」
●今冬の移籍市場でACミラン入りしたFWロナウド(30)が“怪物ゴール”を披露した。6日に行われた練習試合で、30メートルの強烈なミドルシュートを決め、同僚から拍手喝采を浴びた。
●6日、セリエA、Bの合同会議後、ACミラン副会長ガリアーニがインテルと共有するホームスタジアム、サン・シーロについて語った。「インテルとACミランは義務付けられているサン・シーロの改修工事費1600万ユーロをすでに投資している。回転ドアが設置されていないのは、我々2クラブの責任ではない」と両クラブの正当性をアピール
●現ロシア代表監督、フース・ヒディンクの脱税疑惑に関し、オランダ南部の地方都市デン・ボスで1月30日から裁判が始まっている。2月6日は論告求刑が行われ、検察は禁固10カ月(執行猶予なし)を求刑した
●サッカーの国際親善試合が6日に各地で行われ、波乱が相次いだ。この日最大の“ビッグマッチ”では、ポルトガルがブラジルに2-0の勝利。ロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われた試合は、後半37分にシマゥン、44分にリカルド・カルバーリョがゴールを奪い、勝負を決定付けた。
●ローマの選手たちは2日間の休養を終え、トリゴリアに集合して練習を行った。ルチアーノ・スパレッティ監督とコーチ陣の指揮の下、ボールを使ったウオーミングアップ、ボールキープの練習、戦術練習、300メートル走8本、ミニゲームなどが行われた。デフェンディとメクセスは練習に不参加(メクセスはフィジオセラピー)で、ロージは別メニューだった。また、フランチェスコ・トッティは右ひざの軽いねんざのため、練習を途中で切り上げた。
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