UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/02/06UEFA情報
●来シーズンに向けバルセロナレアル・マドリーのライバル同士がマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスティアーノ・ロナウド(21)の獲得を狙っているという噂は、スペインを始め多くのメディアを賑わせているが、同国代表の監督でC・ロナウドのことをよく良く知るルイス・フェリペ・スコラーリ監督のC・ロナウドにバルサへの移籍を勧めるコメントが英紙“ザ・サン”で報じられている。「クリスティアーノは、クラブの特別な存在の1人となるようなクラブに行く必要があるだろう。ヒーローとかスター選手といった個人の力をベースに置くようなクラブにではない」「C・ロナウドは、バルサでロナウジーニョと完璧に共存し合えるだろう」「スター選手が4人も5人もいるクラブに移籍することは彼のフットボールの成長の妨げになりかねない」
●格下のレバンテ相手にホーム、サンティアゴ・ベルナベウで0-1で敗れ、今シーズン2度目の2連敗を喫したレアル・マドリーは、“危機”という長いトンネルから抜け出せずにいる。不甲斐ない試合内容と結果にファンの堪忍袋の尾も切れ、サンティアゴ・ベルナベウは怒りのブーイングと白いハンカチで一色になった
●右膝の半月板を損傷し長期戦線離脱となっていたバルサのサミュエル・エトーが、昨日(4日)のオサスナ戦で4ヶ月ぶりにピッチに立った。「この数ヶ月は本当に長かった」と試合後にコメントしたエトーは、監督らと「試合状況や結果を見ながら、10分か15分位プレーする」とあらかじめ予想していたと認めた
●格下のレバンテにまさかの敗北を喫したレアル・マドリーのキャプテン、ラウルはここ数シーズン、チームは最悪の状況にいると認めながらも、今こそ“冷静さとまとまり”の重要性を説いている。「状況が改善されているとは言えないが、前に向かって進み続けなければならない。僕らには多くのゴールチャンスがあった。でも、結果的にそのチャンスを活かしきれなかった」
レアル・マドリーはミドルスブラにレンタルしていたDFジョナサン・ウッドゲイトを、そのまま完全移籍させると公式に発表した。ウッドゲイトは負傷を抱え2004-05にR・マドリーに加入。
バルセロナのFWリオネル・メッシは今年カナダで行われるU-20W杯とベネズエラで行われる南米選手権に、アルゼンチン代表として出場することを希望している。「僕としては、全ての代表の大会に出たい」とブエノスアイレスの日刊紙‘クラリン’のインタビューに答えた。また、昨年のドイツW杯ではアルゼンチンは準々決勝で敗退したが、メッシは代表に対し「親しみがある」としている
●4日にベルナベウで0ー1でR・マドリーを破ったレバンテだが、DFフレデリク・デウは「とても誇り高い事だ。自分達に自信が持てるようになり、1部残留争いへのモチベーションへと繋がる」と今回の勝利の喜びを改めて噛みしめた
●スペイン代表に再び招集されたフェルナンド・トーレスは「戻って来れとても嬉しい」と喜びを語ると同時に「今回のイングランド代表チームとの親善試合は、3月に行われるユーロ2008予選のデンマーク戦に向けての大事な試合だ。これまでの不調が僕達の実力ではない事をぜひ証明したいと思う」と意欲を見せた
バレンシアのMFビセンテが怪我によりリーガ第23節のバルサ戦とCLベスト16のインテル戦を欠場する可能性が高くなった。ビセンテは前節のアトレティコ・マドリー戦で足を痛め途中交代していた。5日の検査で左大腿二頭筋の軽い肉離れが確認された。
●バルサのDFザンブロッタはイタリア紙‘Corriere della Sera’の中でスペインサッカーについて、「サポーターの要求が高いね。チームが勝つだけでなくスペクタクルな試合で勝たないと満足しない。バルセロナも例外じゃない。僕達もだからブーイングを浴びた。僕は悪いプレーでも勝てば十分だけどそうはいかない。カペッロ監督に対する批判を聞くのにも疲れたよ」と語りバルサの現状については、「フィジカルコンディションの問題ではないと思う。ただ精神的な部分で勝者のメンタルが必要」
●アルゼンチン代表キャプテンのロベルト・アジャラが新たな記録を達成しようとしている。7日にパリで行われるフランスとの親善試合に出場すれば、アルゼンチン代表としての出場試合数が歴代最多の107試合となる。これまでの記録はMFディエゴ・シメオネが保持していた
●4日のレアル・ソシエダ戦ではまたもやホームで勝てず、内容の悪い0-0の引き分けに終わったセビージャ。デル・ニド会長は5日、「プレーの落ち込みが心配だ」と、2007年に入りいまだ調子の上がらないチーム状況についてコメントした。「チームが1カ月前と同じレベルにないことは認識しているし、心配している。以前のような流動性がなく、チームの考えがはっきりしていない。ただ、ポジティブに考えれば、現在は昨年の(同時期の)勝ち点よりも7上回っており、首位と勝ち点1差の2位にいる」
●水曜日にスペイン代表との親善試合を控えたイングランド代表。この試合でキャプテンマークを巻くのは、リバプールのMFスティーブン・ジェラードだ。本来キャプテンを務めるDFジョン・テリーは背中痛で90分間の出場が困難なため、ジェラードが3年ぶりにキャプテンとしてイングランド代表を導くことになる。「とてもワクワクしているよ。チームを先導してピッチに出て行くことは、僕にとって特別なことだからね」
●5日の対マルセイユ戦(第23節)で負傷したパリ・サンジェルマン(PSG)の左センターバック、マリオ・ジェペス(コロンビア代表)のシーズンが早くも終わった。この試合の前半34分、ペナルティエリア内で浮き球をクリアしようと振り切ったジェペスの左足が、スパイク裏を向けて突き出したシセ(マルセイユ)の右足と激しく接触。ジェペスの身体が反動でそのまま逆方向に弧を描いて回転するほど大きな衝撃だった
●ACミラン主将パオロ・マルディーニ(38)が、2日のセリエA“シチリア・ダービー”カターニャ対パレルモ戦で起こった警官死亡事件について自身の見解を明らかにした。「報道を見る限り、カターニャでの出来事はカルチョに直接関係がない気がする。我々選手は日頃から良い見本を世間に示す義務があるが、社会に不安が広がった時はより一層その義務を果たさなければいけないので、私の見解では、すぐにでもリーグ戦を再開させるべきだと思う」
●今冬の移籍市場でACミランに移籍したブラジル人FWロナウド(30)が5日、ブラジル代表復帰に向ける意気込みを語った。「ACミランでゴールを量産し、ブラジル代表に復帰したい。かつてのコンディションを取り戻す事が出来れば、ドゥンガが、自分を召集してくれると信じている」とコメント。またドゥンガ代表監督も地元ブラジルのラジオ番組で「代表はブラジル人選手全員に可能性がある。ロナウドがACミランでアドレナリンとやる気を取り戻す事を期待している」
●イングランド・プレミアリーグで、欧州制覇5度を誇る名門リバプールは6日、米国人富豪のジョージ・ジレット、トム・ヒックスの両氏とクラブの売却交渉で合意に達したと発表した。買収額は、クラブの借入金、6万人収容の新スタジアム建設資金も含め、総額4億7000万ポンド(約1112億円)に上ると伝えられている。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。