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2007/02/03UEFA情報
●ゴールの閑散期を迎えているR・マドリーだが、冬の移籍市場で同チームに加入したばかりのイグアインは「高いレベルのFWが揃っているし、もっと得点できる時が必ずやってくる。焦る事はない。国王杯のベティス戦では得点のチャンスを何度か逃したが、R・マドリーの攻撃力が目を覚ます時がすぐにやって来るだろう」と現在のチームについて語った。
●先日の国王杯でセビージャに0対0と引き分けたベティスのダニは、ハビ・ナバーロが自分のプレースタイルに関してマスコミにコメントした事に対し「彼は素晴らしいセンターバック。スペイン代表チームに招集された事に関してお祝いだけは伝えるが、それだけだ。彼の事には関心がないので、この件についてこれ以上話すつもりはない」とハビ・ナバーロの挑発とも取れる発言を無視するスタンスを明確にした
レアル・マドリーのロビーニョはチームが徐々に調子を上げていくはずだとファンに希望をもたせる一方、彼本人は現在、自分の実力を全て出せていないため、さらに練習が必要だと語っている。「僕はもっと練習して実力を見せなくてはいけないんだ。僕の実力はこんなものじゃないからね」とロビーニョはクラブのサイトで語った
●エトーはバルセロナのチーム練習に復帰したばかりだが、ジュリは早くも4日の試合で「チームにはエトーの気合が必要だ」とチームメイトの助けを期待している。記者会見でジュリは「彼の復帰はすごく嬉しい。彼は練習でもゴールを決めていた。調子もいいみたいだし、試合に出られるのも時間の問題だよ」とエトーを絶賛
●レオ・メッシがリハビリの最終段階を迎え、アルゼンチンからバルセロナに戻ってきた。戦列を離れて約3ヶ月が経つメッシだが、彼の希望は11日のラシン戦での復帰
レアル・マドリーのベッカムが膝の怪我から完全復帰し、全体練習を他の選手達と問題なくこなした。カペッロ監督がはたして彼を再び招集するのか、その判断に注目が集まっている
●スペイン国内でここ最近まことしやかに囁(ささや)かれているのは、バルセロナに所属するサビオラのレアル・マドリーへの移籍である。今シーズン限りでバルセロナとの契約が切れるサビオラだが、クラブからは今のところ契約延長のオファーはない。スペイン国内では、エスパニョルやバレンシア、国外ではユベントスなどの名前が移籍先として挙げられているが、ここにきて浮上し始めているのが最大のライバル、レアル・マドリーだ。
●31日に行われたバルセロナ対サラゴサの国王杯第1戦は、後半33分のディオゴのゴールでサラゴサがアウエーで1-0と先勝した。
●ナイキジャパンは1日、"JUST DO IT."を合言葉に、世界のトップアスリートを描いたCMの新シリーズ「JUST DO IT. BREATH」編を2月3日よりスタートすると発表した。今回のCMでは、ロナウジーニョ、ウェイン・ルーニー(サッカー)、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ(バスケットボール)、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル(テニス)、秋山成勲(総合格闘技)など、世界のトップアスリート達が出演。
バルセロナの至宝、“メッシ2世”の呼び声高いジオバニ・ドス・サントス(17)はトップチームでプレーするチャンスがないバルサを離れ、環境を変えることを考えているとバルセロナの有力スポーツ紙“スポルト”が報じている
●アルゼンチン市民権を獲得し、アルゼンチン代表でプレーする可能性を得たレアル・マドリーのFWゴンサロ・イグアインは幸せな表情を見せた。「フランスは僕が生まれた国だし、それを尊重している。でも、僕のハートはアルゼンチンなんだ。僕はアルゼンチンで育ち、最高の時を過ごしたし、アルゼンチンでいろんなことを手にしたんだ」。
●R・マドリーのMFフェルナンド・ガゴは記者会見の中で、サビオラがR・マドリーへ移籍するという可能性があることについて、「もし彼が来るならすごく嬉しいよ。同じアルゼンチン人だしすばらしい選手だからね」と語った
●バレンシアは今週土曜日(3日)に現在勝ち点(36点)で並ぶアトレティコと対戦するが、DFのラウル・アルビオルは「シーズンはまだまだ残っている。この試合で全てが決まるわけじゃない。ホーム試合でもあるし、先日のベティス戦での負けを挽回するためにもぜひ勝ちたい。強気で挑むつもりだ」
●デポルティーボのDFジョルジュ・アンドラーデは、ここ8試合を移籍の交渉のため欠場を強いられたコロッチーニについて「移籍の時期は終わったんだし、今のメンバーで戦うしかないんだ。コロッチーニは毎日必死に練習しているし、素晴らしいプレーもする。今のチームには必要不可欠な選手だ」
●バルセロナのFWエイドゥル・グジョンセンはFWハビエル・サビオラにレギュラーを奪われている状況について、心配していないと語った。グジョンセンはサビオラの好調について「チームの利益になる。なぜなら僕たちは方向性へ向け努力している。重要なのは監督がチームにいる24、5人の選手の状態を把握し、利用することだ」
●チーム練習への合流2日目となった金曜日(2日)、サミュエル・エトーはチームメイトらとともにミニ・エスタディでのセッションをこなし、ミニゲームでは4ヶ月ぶりにゴールを決めている
●バルサDFラファエル・マルケスは今シーズンここまでの自身のプレーについて、「多分、昨シーズンのようないいプレーはできていないと思う。チャンピオンズ・リーグのレフスキ・ソフィア戦で怪我をした足首もまだ完治していない。ここ数試合はすごく苦労しているけど選手は最高のプレーをみせるために努力をしなくてはいけない」、「多分、フィジカル的にいい状態ではない。昨シーズンは中盤でもっとプレッシャーをかけてボールを奪い、そのまま相手陣内深くまで切り込んでいくっていうプレーがあった。でもチームは全ての力を出そうと努力している所だし、少しずつ良くなっているとは思う」
●2月7日、オールド・トラフォードで行われるイングランドとの親善試合に向けたスペイン代表20名が発表され、フェルナンド・トーレス、パブロ・イバニェス、ダビ・アルベルダが復帰を果たした。
●「リミニはショーに出演するのではなく、セリエBの試合を戦うんだという事を我々に理解させ、目覚めさせてくれた」とユベントス監督デシャンが2日、翌日に控えたセリエB第22節(後半戦初戦)対リミニ戦を前に、昨年9月9日に行われた開幕戦で、1-1の引き分けに終わったアウェイでのリミニ戦を振り返った
●「ロナウジーニョはバルセロナからいかなるクラブへも移籍しないだろうが、万が一彼が移籍するような事になれば、ACミランがポールポジションだ」とACミラン副会長ガリアーニが2日、有料放送SKYのインタビューで語った。ガリアーニ副会長は続けて「バルセロナのようにリッチで力を持ったクラブがロナウジーニョを手放すはずがないが、もしバルセロナがロナウジーニョを手放すような事になれば、ベルルスコーニ会長からも『すぐ動け!』と言われている」と付け加えた
インテルMFデヤン・スタンコビッチ(28)が2日、インテルとの契約を2010年まで延長した。
●2日夜、セリエA第22節カターニャ対パレルモの“シチリア・ダービー”が行われ、スタジアムの外で警備に当たった警察官とカターニャサポーターとの衝突が発生し、フィリッポ・ラチティ警官(38)が命を落とした。その他にも約10名が負傷し、病院に搬送されたが、重傷者はいない模様。
●プレミアリーグのウエストハムでプレーしていたアルゼンチン代表のハビエル・マスチェラーノだが、冬の移籍マーケット閉鎖間際、リバプールへの移籍が決定した。マスチェラーノはアテネオリンピックで金メダル獲得に貢献し、ドイツワールドカップでも活躍したMF。
●トッテナムとのリーグカップ準決勝で、延長戦の末、3-1の勝利を収めたアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、見事決勝進出を決めた若手中心のチームを「史上最強」と褒め称えた。
●セリエA現役最年長のACミランDFアレッサンドロ・コスタクルタ(40)が1日、今季終了をもって現役生活に終止符を打つと宣言した。
●リヨン、「4冠」の夢砕ける。フランス杯ベスト8進出をかけた8試合が1月30日と31日に行なわれ、リーグ・アン首位のリヨンがマルセイユに敗れた
●サンテチエンヌのピキオンヌ。リヨンがオファーを出したものの、サンテチエンヌは拒否。その後、年俸交渉のもつれから放出を希望していたピキオンヌには、ランスのほか、ベティス、トテナム、ニューカッスルら国外クラブも関心を示していたが、土壇場になってモナコへのレンタルで決着
●今シーズン開始早々、マルセイユからスペインのレバンテにレンタルされていたペギー・リュインデュラ(27)。レバンテの契約を破棄して、パリ・サンジェルマン(PSG)と3年半の契約を結んだ
●冬季移籍市場を賑わせたFWロナウド(30)のデビューが予想以上に早まる見通しである事が判明した。所属クラブACミランのメディカル・スタッフ最高責任者ジャン・ピエール・ムールスマンが1日、「当初の予定では(練習から遠ざかっていた)ロナウドの試合復帰までには最低1ヶ月を要すると思われていたが、あとはちょっとした問題を解決して、コンディション調整をすれば試合復帰も可能だ。近日中にも召集メンバーに名を連ねることになるだろうと期待している」
●肩の負傷から3ヶ月ぶりに復帰したユベントスDFニコラ・レグロッターリエ(30)が現在の心境を語った。「3ヶ月間プレイ出来ない時期があったが、久しぶりに再開した練習でも自分の思うプレイが出来たし、もう大丈夫。来季のためにも一日も早く信頼を取り戻したい。」
●冬季移籍市場でセリエA1の補強を行い、リーグ戦4位以内を目指すACミランに新たな問題が発生した。1月31日に行われたイタリア杯準決勝対ASローマ戦でFWインザーギ(33)が負傷した事に加え、一週間前に怪我から復帰したばかりのGKヂーダ(33)がまたしても痛みを訴えたからだ
●ACミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)が2011年まで契約を延長した事が分かった。1日、ACミランが2009年までだったガットゥーゾの契約を2011年まで延長したと公表した。
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