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2007/01/27UEFA情報
●“ロナウジーニョはどうしたのか?”。ロナウジーニョのその低調なパフォーマンスに批判の声が挙がっている。ロナウジーニョのプレーを見ればそう批判されるのも致し方ないところだが、出来の悪さを一番感じているのは彼自身だろう。自分のプレーに納得できず、批判を受けても当然だと語るロナウジーニョだが、日曜日(28日)のセルタ戦には期待していて欲しいと前向きさを見せている。「確かにチームはベストの状態とは言えない。だから批判を受け入れる必要もある。でも、僕らは良い道をたどっているし、この状況を乗り越えられると信じている。ファンは僕らのハイレベルなプレーを見ることに慣れてしまっている。僕がそのレベルにないっていないから、いろいろ言われる。でも、それが僕のモチベーションにもなっているんだ。2007年になってからたった3試合しかしていない。僕は自分に自信を持っている。日曜日には良いプレーを見せるつもりだし、チームの勝利のために戦うつもりだ」。
バルセロナのライカールト監督は26日の練習で、週末のセルタ戦の先発をテストした。その中で、右サイドはジュリに代えてイニエスタを指名。左サイドバックにはザンブロッタをテストしている。
●スペインとイタリアでは練習内容が違うというのは昔から議論されてきた。この問題に、ウディネーゼの元監督、ガレオーネ氏が新たな事実を明かしている。ガレオーネ元監督は解任される直前のクリスマス前にバルセロナでチームの練習を率いており、その時にバルサの練習を見学した。「インテルの相手がバルサやレアル・マドリーならチャンピオンズリーグを楽に勝てるだろう。バルサの練習を見学したが、信じられない光景だったよ。彼らはほとんど、というか全く練習せずにボールを触っているだけなんだ。誰かに信じてもらうためにもその光景を録画しておきたいくらいだったよ。でもそのあとバルサはエスパニョールに3ゴールも入れられていたんだ」
●ACミランのMFカカーは自身の未来がレアル・マドリーの事情に左右されることはないし、いつかACミランのキャプテンになりたいとその気持ちを明らかにしている。「僕はACミランで満足している。R・マドリーで過ごす以上にね。僕の未来はR・マドリー次第ってことはない。移籍してあまりうまくいっていないシェフチェンコのようなことを考えてしまうのも本当だ。それでも彼はチェルシーの一員となれると思う」
●シュツットガルトから今季末までの予定でビジャレアルに移籍してきたトマソンは、金曜日チームに合流しビジャレアルの選手としての初練習を行った。木曜日に入団発表が行われたばかりだが、既に土曜日のホームでのR・マドリー戦の召集リストに名を挙げている
レアル・マドリーのカペッロ監督は27日に行われるビジャレアル戦の招集リストを発表し、再びロナウド、ベッカム、グティを外した布陣で挑む
●現在R・マドリーはサッカー界の話題を総なめしているが、デポルティーボの町であるラ・コルーニャも例外ではない。 R・マドリーに所属していた右センターバックのアルベロアは、カペッロ監督の戦術から外れたため去年夏にデポルティーボへ移籍してきたが、現在R・マドリー復帰が囁かれている。「カペッロ監督の判断が正しかったかどうかは分からないが、実際に彼等には僕よりずっと素晴らしく経験も多いセンターバックが沢山揃っている。僕の居場所がなかったからチームを離れたが、6ヶ月の今も状況は変わっていないだろう」
●シルビーニョが練習で右足を痛め、1ヶ月の離脱となった。問題なく全体練習を終えたが、その後足に刺すような痛みが走った。
●フランスのリーグ・アンで史上初の5連覇を達成したオリンピック・リヨン(OL)の持ち株会社OLグループが26日、パリ証券取引所に株式を上場した。
●欧州サッカー連盟(UEFA)の会長選挙が26日にドイツのデュッセルドルフで行われ、元フランス代表主将のミシェル・プラティニ氏が、現会長のレナート・ヨハンソン氏を破り当選した。会場で勝利の感想を求められたプラティニ氏は、「非常に感激している。自分のサッカー選手時代は、大きな勝利を得たときにグラウンドを1周したものだが、いまはそれをしない。すべてはこれから始まるのだから。いまは冒険のスタートだ」
●プラティニのCL改革案に噛み付いたのは、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督だ。この65歳の老将は、CL出場枠に対する制限の影響を次のように語る。「CLは今のまま変える必要はない。この大会の売りは、スペインやイタリア、そしてイングランドの強豪クラブが直接対決するところにある。出場枠を3つに制限するなら、出場チーム数を減らすことも考えるべきだ」さらに、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、プラティニの会長就任を歓迎しながらも、CLの改革には難色を示している。「サッカー界では、選手の声が反映されないという不満が常にあった。プラティニの会長就任で、その不満は解消されるかもしれない。しかし、CLの出場枠については同意できない。強豪国以外から出場クラブが増えると、彼らが大会からの早期敗退を繰り返し、CL自体への興味が薄れる危険性がある。この大会は、最強チーム同士が戦う場であるべきだ」
●カターニャ対パレルモの“シチリア・ダービー”が警備強化を理由に、2月4日から2月2日に変更される事が決まった。
●「僕自身が何よりロナウドのファンなので、彼についてコメントする事は難しい」とACミランMFカカ(24)が同郷FWロナウド(30)のACミラン加入の感想を語り始めた。カカは続けて「ロナウドは僕が子供の頃、既に世界一の選手になっていて、いつの日か彼と一緒にプレイしたいと夢見ていた。色々言われているが、ロナウドはまだ色々な事が出来る選手だ」とコメント
インテル監督ロベルト・マンチーニが26日、英タフロイド紙“ザ・サン”の取材に応じた。チェルシーの次期監督候補という噂についてマンチーニ監督は「いつの日かプレミアリーグの監督を務めてみたいという思いはある。そのチームがチェルシーだとすれば素晴らしい事だ」と興味がある事を認めた
●ACミラン主将パオロ・マルディーニ(38)がロナウド歓迎のコメントを発表した。「時間がなく、ロナウドとは挨拶を交わしただけだが、すぐに再会出来るようになるといいね。ロナウドに対してはポジティブなイメージしかないし、彼と一緒にプレイしてみたいとずっと望んでいた。彼は闘志溢れる素晴らしい選手だ。今までACミランのDFとして、色々なチームのFWと相対してきたが、インテル時代のロナウドはマラドーナの次に『凄い!』と驚かされた選手だった。彼のプレイは常に美しく、正確だ」
●今冬の移籍市場でラツィオからACミランに移籍したDFマッシモ・オッド(30)が、ユース時代2年間を過ごしたACミランに戻った喜びを語った。「ここミランはレベルの高い選手ばかりだが、ポジション争いで他の選手に負けないよう全力を尽くしたい。ミランの環境は戦術、テクニックそして人間性も成長させてくれるからね。でも、実はまだミランの一員になったという実感が湧いてこない、こうして会見に応じている今でもね」
●ACミラン入りが秒読みとなったロナウド(30)が26日朝、メディカルチェックを終えた。詰め掛けた報道陣にロナウドは「まだ全てのチェックを終えたわけじゃないけど、概ね上手くいったよ。ミラノに再び戻って来る事が出来れば嬉しい(ロナウドは1997年から2002年までACミランのライバル、インテルでプレイ)。 一日も早くACミランの一員になりたい」と笑顔で語った
●アヤックスとダービッツ(33歳)が移籍に合意したことを、ダービッツの弁護士であるヘールリングス氏が認めた。契約は1年半となる見込み。
●26日からリーグ後半戦が再開したブンデスリーガ。開幕戦となった9位ボルシア・ドルトムントと3位バイエルン・ミュンヘンの一戦は、3-2でホームのドルトムントが勝利を収めた。
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