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2007/01/24UEFA情報
●ライバル同士であるバルセロナレアル・マドリーがプレミアリーグで活躍するマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウド(21)とチェルシーのフランク・ランパード(28)獲得を巡って新たな火花を散らしそうだ。昨夏にもバルサ、レアル・マドリーともにC・ロナウド、ランパード獲得に興味を示していたが、最終的に獲得に動くことはなかった。しかし、2007/08シーズンに向けての補強として両選手を再びリストアップしている
●アルゼンチンサッカー協会は23日、2月7日に行われるフランス代表との親善試合に臨む21人を発表した。セリエAで首位を快走するインテルから4名、あとは、リーガ・エスパニョーラで活躍する選手が大部分を占めた。また、1月にレアル・マドリーへ移籍したフェルナンド・ガゴを含む3人の選手が初の召集を受けた
●アルゼンチンサッカー協会が23日に対フランス戦(2月7日、親善試合)のメンバーを発表したが、ゴンサロ・イグアイン(レアル・マドリー)の名前はなかった。イグアインはアルゼンチン人の両親をもつが、フランス生まれ。正式な国籍はまだいずれにも決めていない。期待の19歳がどちらの国のユニフォームを着るのか、注目が集まっている。
●バルサのライカールト監督は24日のベティス戦(クラブW杯により延期されていた)でサイドバックのベレッチとザンブロッタを招集外にした。ベレッチは左膝を強打し約10日間の休養が必要とバルサ医師団から発表された
●スペインの選手移籍市場を担当しているエルネスト・ブロンゼッティ氏は、最終的にロナウドがACミランに移籍する可能性について、「ロナウドは60%の確率でACミランに移籍するだろう。私はポジティブにみている。100万分の1の可能性でも私は信じている」
●ベティス戦を控えたライカールト監督は、この試合でも先日のナスティック戦と同じように規律を持ったプレーをしなくてはならないと明かした。先日の試合ではスタンドのファンからブーイングを浴びたバルサだが、「ナスティック戦ではチームの統率を取り戻すことができたし、ポジショニングもしっかりしていた。相手のチャンスも少なかったとはいえ、あの試合のようにプレスをかけることを忘れずに、しかも相手のカウンターを警戒しながらプレーすることが大切だ」
●ビージャと個人的に話し合ったバレンシアのキケ・フローレス監督は、次にホアキンと個人面談を行いたいようだ。監督は精神的にも低調になっているホアキンに対し、個人的に話をしたいという希望を明かした。「ホアキンを始めとして、私が心配している選手は何人かいる。彼は素晴らしい選手だし、是非とも復調してほしい」
●ベティスのルイス・フェルナンデス監督がロナウジーニョを「世界最高の選手」と絶賛した。パリ・サンジェルマンで師弟関係だったロナウジーニョについて、「彼は私にとって息子のようなもの」と過去を振り返った
バレンシアのカルボーニ・スポーツディレクターはアジャラとの契約更新に関し、「技術的な問題だけではなく、医療問題やクラブも関わってくるものである」と答えた。カルボーニは「契約には様々なことが絡んでくる。近々にも彼の代理人と話し合いを持つ予定だし、その時は我々の出す条件を彼に決めてもらう。仮に契約延長をしない場合があっても、それは彼の年齢とは関係ない。契約の延長はそんな簡単なものではない、なぜならそれは技術面や金銭面の事だけではないからだ」
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのカパロス監督は、クラブとして他に重要な案件があるので冬の移籍マーケットで選手を獲得しない、と語った。「現在の状況では新しく補強することは無いと思う。クラブには別にする事がある。私はなんとか頭をしぼり、今の選手で効率よく戦う術を考えなければならない」
●21日のプレミアリーグで、首位マンチェスター・ユナイテッドに2-1で勝利したアーセナル。試合終了直前のゴールで勝ち越した劇的勝利で、マンU相手に今シーズン2連勝となったが、指揮官のアーセン・ベンゲルは、ハーフタイム中に“マンU攻略法”を選手に授けていたという。知将ベンゲルが語った内容を明かしたのは、フランス人MFのマテュー・フラミニだ。この試合にスタメンで出場しているフラミニは、指揮官がハーフタイム中に語った“秘策”が、終了直前の逆転勝利を呼び込んだと証言する。「ハーフタイムに監督から、『集中を切らさなければ、残り20分でマンUの運動量は少なくなる』と言われたんだ。『70分を越えると、マンUはガクッと落ちる』とね。そして、まさにその通りの展開になったんだよ」
●リーグカップ準決勝の第2戦が23日、スタンフォード・ブリッジで行われチェルシーが、トータルスコア5-1(第1戦は1-1)でウィコムを降し決勝戦へ駒を進めた
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ会長はこれまで「ロナウドの移籍についてレアル・マドリーと交渉はしない」と明言していたが、ここに来てその意見を撤回。ロナウド獲得を締結させるために来週月曜日(29日)にもマドリー入りする予定
●セリエA記録となる13連勝中で、首位を独走するインテルに問題が持ち上がっている。2月上旬に予定されている各国代表の親善試合にインテルの主力選手が多数召集される事となったからだ。
インテル監督マンチーニが23日、今季開幕前に掲げたリーグ優勝に向かって猛進する事を誓った。「我々は目前にある試合とプレイにのみ集中しなければならない。その他の事は今考える時期ではないはずだ」「決勝に進出する為に勝利を目指す。サンプドリア戦に勝ってもまだ決勝戦が控えているので、簡単にはいかない。リーグ戦も18試合残っており、欧州CL決勝トーナメントはまだ始まってもいないわけだから」
●ACミランは23日、公式サイト上で、難航していたDFマッシモ・オッド(30)の移籍交渉がACミラン副会長ガリアーニとラツィオ会長ロティートの間で合意に達した事を発表した。移籍金は775万ユーロ(約12億円)プラスMFフォッジャ(23)のラツィオ完全移籍。
●スポーツ裁判は23日、ASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)に対し、1試合の出場停止処分と罰金1万ユーロ(約155万円)を言い渡した。問題となったのは、21日に行われたセリエA第20節、対リボルノ戦後半ロスタイムに入り、リボルノDFガランテ(33)から受けたファールにぶちぎれたトッティがガランテを地面に引きずり倒してレッドカード、一発退場となった件
ユベントス主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(32)が24日、英タフロイド紙“ザ・サン”の取材に応じた。デル・ピエロは「確かに。昨年8月マンチェスター・ユナイテッド幹部から接触があり、“レッド・デビルズ“の一員になる可能性があった。オファーは嬉しかったが、ユーベを去る事は考えられなかった。13年間ユーベでプレイしてきたのでここで引退したかった。ファーガソン監督も自分の決意を理解してくれたと思う」
●ユーベのチェコ人MFパベル・ネドベド(34)が24日、ユーベの冬季移籍について語った。「アヤックスが莫大な移籍金をユーベに要求している事を知っているので、グリゲラの移籍交渉がどうなっているのかを会長に聞く勇気はない。6月になれば移籍金がゼロになる選手を今、莫大な移籍金を支払ってまで獲得する事は無意味だと思う」「ブッフォンがユーベに残留するかどうかは聞かされていない。ブッフォンはチームにとって最も重要な選手だが、彼の将来は彼自身が自由に決めるべき問題だ」
●スッロのアベッリーノへの移籍を発表したメッシーナは、特別な形で彼への感謝を表すことを決定した。「メッシーナはアベッリーノとの間でサルバトーレ・スッロ選手の完全移籍が合意に達したことを発表する。背番号41は本日以来正式に欠番とし、今後メッシーナでプレーする選手がこの番号を着けることはない」とメッシーナのメディアリリースには記されている。
●マッシモ・オッドの放出により、ラツィオはミランから800万ユーロ(約12億6400万円)に加えて共同保有だったパスクアーレ・フォッジャの保有権の残り半分を手に入れた。しかし、フォッジャはこのままローマに残りたいとは考えていない。
●ミランはクラレンス・セードルフとの契約を2011年6月30日まで延長した。昨年4月で30歳となったオランダ人のセードルフは、インテルから移籍した02-03シーズン以来ミランに在籍している
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