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2007/01/21UEFA情報
●昨年の11月12日に行われたリーガ、サラゴサ戦で左足第5足骨を骨折し、全治3ヶ月と診断されたバルセロナのレオ・メッシ(19)はクリスマス休暇後も故郷ロサリオ(アルゼンチン)に留まりリハビリに励んでいる。はやる気持ちを抑え、リハビリメニューを黙々とこなすメッシ。そして、“2月10日の復帰”を目指しいよいよリハビリの最終段階
●エスパニョールのデ・ラ・ペーニャは、次節の対戦相手であるデポルティーボについて「最近とても順調だ。マドリー戦で勝利を納めたり国王杯でも順調に勝ち進んだりと、シーズン序盤のダイナミックさを再度見せ始めている。さらに今回はホーム試合という事もあり、ますます勢いを増してくるだろう。今のデポルに勝つのは難しい」
●来季のミラン移籍について既に合意したと噂されているバルサのDFベレッチだが「そんなのは嘘だ。報道される事を全て鵜呑みにしないで欲しい。ミランの話なんて全く聞いていないし、バルサは契約更新をオファーしてくれた。僕はバルサに残る」とミラン移籍を真っ向から否定
●スペイン・フットボール連盟の協議委員会は、先日の国王杯、レアル・マドリー対ベティス戦でのアクシデントについてR・マドリーに罰金を課すことを決め、さらにサンティアゴ・ベルナベウを閉鎖する可能性を示した。この試合ではファンが投げたビンが、副審の一人に当たるという事件が起こっていた。これにより、試合は一時中断。さらに試合中にはスタンドからありとあらゆるものが投げつけられ、ベティスのGKドブラスのすぐ近くに携帯電話が投げつけられるという危ないシーンもあった。
●カンプ・ノウで行われる21日のナスティック戦で、バルセロナはグジョンセンの代わりにサビオラを先発で起用する可能性が出てきた
●先日の衝撃的なカルデロン会長の発言を受け、レアル・マドリーのキャプテン、ラウルがついに記者会見で口を開いた。「会長とは経緯を説明してもらうために話し合ったよ。彼は謝罪していたし、こんなことが二度と起こらない様にするためにも有意義な会合だった。中には傷ついた選手もいたけれど、基本的には話し合いはうまくいったよ」
ビジャレアルのペジェグリーニ監督は次節20日のセビージャ戦にリケルメを招集しないことを決めた。リケルメはこれで5試合連続欠場となる。リケルメは再びスタンドから観戦することになるが、一方で今週、ペジェグリーニ監督はロッチ会長と1年間の契約延長を決めている。
●グティの足首の怪我がまだ完治せず、ジムとプールでリハビリを続けていることから次節対マジョルカ戦の招集メンバーから外れる事になった。
●ロナウジーニョの兄で代理人でもあるロベルト・アシス氏はMLSがロナウジーニョを欲しがっているとブラジルでコメントしている。「MLSがロナウジーニョをアメリカでプレーさせようと関心を示していることは我々も知っている。時期尚早だがね。だが、関心を示してくれるということは光栄なことだ」
●デコとテュラムが怪我から戻って来た。21日、ナスティックをカンプ・ノウにむかえるバルサ。医師の診断で完治が認められたデコとテュラムをライカールト監督は招集した
●ロナウドが再びカペッロ監督の招集メンバーから外れた。通常通りに練習をこなしていたロナウドだったがカペッロ監督の信頼を得ることは出来なかったようだ。
ビジャレアルの新たな変貌の前にスコアレスドローに終わったセビージャの手から勝ち点2ポイントが離れていった。ビジャレアル戦でも2006年の好調さは見られず、今年に入ってこれで1分2敗と未だ勝ち星なし。セビージャのリーガ首位、冬の王者の座も危うくなっている。ビジャレアルのフィジカルプレーはセビージャを抑え込み、その動きを奪った
●リーガ・エスパニョーラ第19節、土曜日の試合ではアトレティコ・マドリーがオサスナに1-0の勝利を収めた。試合は非常に荒れた内容となり、実に4人(すべてオサスナの選手)もの選手が退場処分を受けたほか、フェルナンド・トーレスがPKを外す場面もあった
●<スペイン国王杯 準々決勝>※第1戦1月31日、第2戦2月28日
セビージャ - ベティス
デポルティボ - バジャドリー
ヘタフェ - オサスナ
バルセロナ - サラゴサ
ビジャレアルのボランチのホシコは「もうリケルメはいないのだから、いるメンバーで前に進んでいくしかない。以前はリケルメに頼ったチームで、彼によるラストパスや彼が試合を決定付ける働きをしていた。今は彼がいない状況なのだから、別の解決方法やプレースタイルを探すべきだ」
●ACミラン監督アンチェロッティが19日、ACミラン移籍間近と報じられているFWロナウド(30)について語った。「ロナウドは素晴らしい選手ではあるが、ACミランには質の高いFWが揃っているので、必ず獲得しなければならないわけではない。カカをより前方でプレイさせるという選択肢もある」とACミランのFW層が既に厚い事を強調
●インテル監督ロベルト・マンチーニが19日、翌日に迫ったフィオレンティーナ戦で、FWアドリアーノ(24)を先発起用する事を断言した。マンチーニ監督は「チームで最もコンディションの良い選手を出場させる。アドリアーノは最近の練習で結果を出しており、コンディションが良い証だと判断した」
●ASローマ監督スパレッティが20日、翌日対戦相手となるリボルノの監督復帰問題について語った。「アリゴーニ監督が良くやっていたという事が選手たちの働きかけで証明されたので、復帰する事ができて良かったと思う。それ故明日のリボルノはモチベーションがあるはずなので、我々は細心の注意を払わねばならない」
●ユベントス主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(32)が20日に行われたセリエB第20節対バリ戦で、ユベントスでの公式試合500試合目を迎えた。偉業を達成したデル・ピエロは「私の記録の先にはシレア(552)とフリーノ(528)という偉大な選手の記録がある。そこに自分が名を連ねる事ができ、大変光栄だ。そして記念日にゴールが出来た事も嬉しい。昨夏、セリエB降格が決まったユベントスに残留する事を自分で決意したが、ここまでの道のりは簡単ではなかった。1993年、セリエBフォッジアで背番号「1」を付けていた時の事を思い出すよ。当時と今、決定的に異なる事は、フォッジア時代はアウェイ戦では引分けでOKだったが、今のユベントスには全勝が義務付けられている」
●ネドベドは「2ヶ月間試合に出場できず、辛かった。前節マントバ戦で敗れていたので、今日の勝利は嬉しいし、試合内容も良かった。今日の主役は間違いなくユベントスでの500試合目を迎えたデル・ピエロだった。自分の2ゴールはユベントスサポーターに捧げたい。サポーターに支えられ、多くのエネルギーをもらっているからね」
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