UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/01/20UEFA情報
チェルシーのオーナー、ロマン・アブラモビッチ氏がバルセロナのブラジル代表MFロナウジーニョ(26)獲得に乗り出し、バルサの看板スターである彼に7500万ユーロ(約117億8200万円)もの大枚をはたく準備をしていると英タブロイド紙‘デイリー・ミラー’が報じている。
●18日、スペイン国王杯ベスト8進出を懸けた残りの1試合レアル・マドリー対ベティスの第2戦が行われたが、1-1の引き分けに終わり、アウェイゴール・ルールによりレアル・マドリーの国王杯敗退が決まった
バルセロナの若き天才プレイヤー、レオネル・メッシ(19)が18日、“Radio Radio TV”の電話取材に応じ、セリエAの印象について語った。メッシは「セリエAではインテルが一番好き、そしてユベントスかな。インテルには現在アルゼンチン人が多数在籍しているので、母国でもインテルは人気のあるチームだから。そしてインテル会長モラッティが自分に強い関心を持ってくれた事を大変光栄に思っている。頑張らなければと励みにもなるし」とセリエAの印象を語った。またイタリア人で一番の選手は?の問いには「トッティ。ASローマで長年活躍していて大好きな選手。スペインサッカーに似ているし、友達もたくさんプレイしているので、セリエAはテレビでよく見ている」
●リーガ前節、対エスパニョール戦でパンディアーニの激しいタックルを受け左足首を負傷し、途中交代を余儀なくされバルサのイニエスタだが、ケガも完治し日曜日(21日)に行われるナスティック戦の出場が濃厚
●エスパニョールのMFモイセス・ウルタードも次節のデポルティーボ戦に関しては「最近調子を上げており、彼らに勝つのは容易ではないだろう。調子が良かったシーズン序盤のリズムを取り戻してきていて、再び良い結果を出し始めている。決して油断してはいけない」
●フィオレンティーナのパンタレオ・コルビーノGMは、レアル・マドリーのFWアントニオ・カッサーノについて「私たちのチームにふさわしい選手だ」と評し、獲得へ門戸を開いていることを示唆した。「カッサーノはフィオレンティーナにふさわしい選手だ。もし偉大なFWでなかったとしても、すでにカッサーノを戦力として考えている。そんなに待つことなく、すぐに契約できるだろう」
●ベティス退団から1か月。ハビエル・イルレタ前監督が本紙・マルカのために穏やかに、かつ論理的にベティス監督時代の状態と辞任の理由について分析した。イルレタ前監督は耐えられないほどの現場干渉を受けたと指摘。「クリスマスに向け選手たちに指令を出したが、フロントが私に相談もなく変えていた」
●バルサのDFジオは18日、ここ数試合の6ゴールの立役者ハビエル・サビオラについて、「これから出場機会が増えるだろう。練習もしっかりこなしているし、チームの調子が良くなくても試合に出ればゴールを入れてくれる」と活躍を褒め称えた。しかし、「サビオラが不調のグジョンセンに代わりレギュラーになるかどうかは監督の決断である」とも付け加えた
バルセロナのDFジャンルカ・ザンブロッタはここ数週間で良い結果を出せていないチームについて、フィジカルコンディションの低下のせいではなく、集中力と勝者のメンテリティが欠けていることにある、と自身の考えを伝えている。「僕らは疲れてはいない。フィジカルコンディションのせいじゃなくて、集中力の問題だ。今大事なことは、以前持っていたような勝者のメンタリティを取り戻すことだ」。
●ロナウドのACミラン移籍に新たな動きが出た。イタリアでの報道によると、ロナウドは500万ユーロ(約7億7500万円)をR・マドリーに自ら支払いACミラン移籍を考えているというのだ。ACミランのガリアーニ副会長は、幾度と無くロナウド獲得は移籍金なしで行うと話しており、そうでなければロナウド獲得は無いとも明かしていた
●UEFAのインターネット・ユーザーが選ぶ2006年の年間ベストイレブンに、リーガ勢からはバルセロナのジャンルカ・ザンブロッタ、カルラス・プジョール、ロナウジーニョ、サミュエル・エトー、レアル・マドリーのファビオ・カンナバーロ、と計5選手が選出され、最優秀監督にもバルセロナのフランク・ライカールト監督が選ばれた。また、スペイン勢ではアーセナル所属のセスク・ファブレガスも選出されている
バルセロナのMFデコは、レアル・マドリーの選手が抱えている危機についてはがっかりしていると明かしたが、面白おかしく騒ぎ立てるのはよくないことと捉えている。R・マドリーのラモン・カルデロン会長の同チームの選手たちに対する批判発言についてデコは「R・マドリーの問題をあざ笑うことはできない」
ユベントスが狙っているのはエメルソンだけではない。スペインではハビエル・サビオラ(25)の移籍もうわさされ始めている。サビオラの友人でレアル・サラゴサに所属しているアンドレアス・ダレッサンドロが地元のテレビに出演した際に、サビオラが来シーズンに向けてユベントスと合意しつつあるようだ、と明らかにした
ユベントスがエメルソンを獲得しようとしている。スペインの『アス』紙によれば、500万ユーロ(約7億8500万円)を提示したようだ。最終的には600万ユーロ(約9億4200万円)まで引き上げられる可能性もあるらしい
●シーズン途中で新しい指揮官を迎えたパリ・サンジェルマン(PSG)。16日にホームでトゥールーズと対戦したが、0-0の引き分けに終わった。
●スペインのメディアが「FIFA年間最優秀選手の集計にミス、再集計の結果、ジダンが受賞」と報じたのは12月28日。のちに、この日はスペイン語圏の「エイプリルフール」にあたり、ジョークであることがわかったが、ジダン、クレスポのフランス杯出場はまぎれもない事実である。ただし、このジダンはすでに現役を引退した「ジネディーヌ」ではなく、ナシム・ジダン。クレスポは、セリエAのインテルで活躍するアルゼンチン代表の「エルナン」でなく、トマ・クレスポ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、過去2シーズンに渡り圧倒的な強さでプレミアリーグを連覇したチェルシーについて、「イングランド中のサッカーファンが3連覇を望んでいない」と語った
●FIGC(イタリアサッカー協会)と国営放送RAIとの間で18日、イタリア代表試合の放映権を巡る契約が成立した。契約内容は以下の通りで、放映権料は4年間総額1億5400万ユーロ(約240億円)と発表された
●出場機会に恵まれず、移籍を希望していると伝えられているユベントスFWバレリー・ボジノフ(20)が18日、ユベントス・チャンネルの取材に応じた。ボジノフは「俺が同僚と喧嘩し、クラブに不満を抱いているという報道は止めてもらいたかった。なぜならユーベでは待つことも必要だという事を俺自身理解していたんだから・・・。もちろん、試合に出場したいという気持ちは強い、だから毎日練習に励んでいるわけだし。今は待つしかない。ユーベがセリエAに復活する事が今は何より重要だから」
●名将マルチェッロ・リッピが18日、ユベントス主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(32)について語った。リッピは「ユベントスでの出場試合数が500を超える選手は数える程しかおらず、その中で203ゴール決めているのはデル・ピエロただ一人だ。多くの人の脳裏には“ユベントス”と言われれば、デル・ピエロが浮かんでくるのではないだろうか?彼の樹立した記録、カリスマ性、才能、素晴らしい家族全てが彼に相応しい。彼はユベントス、そしてイタリア・カルチョ界の象徴だ。カルチョ・スキャンダル後もセリエBに降格するユベントスに残った彼の生き様は多くの人の手本となったに違いない」と絶賛
●「他クラブを干渉したり、過去にインテルでプレイした選手についてとやかく言ったりする権利はないが、インテルで活躍した選手が最終的にACミランに移籍する事は喜ばしいとは言えない」とインテル会長マッシモ・モラッティがFWロナウド(30=レアル・マドリー)のACミラン移籍について、語り始めた。同会長は続けて「ACミラン、ロナウド双方にとって必要な事だと思うので、人道的には今回の移籍は理解できる。彼がミラノにやって来るならば、プライベート面での成功は祈るが、カルチョでの活躍は控えめにしてもらいたい」
●フィオレンティーナGMコルビーノが19日、2日後に迫ったアウェイ、インテル戦について語った。「インテルは現在12連勝中だが、我々もここ9試合ポジティブな試合が続いている。残念ながらインテル戦にサンタナ、ムトゥ、ウジファルシが出場出来ないが、プランデッリ監督がベストフォーメーションで挑んでくれると確信している。8万人の観客が楽しめる試合を行いたい。勝敗はやってみないと分からない」
●「ラツィオ戦、特にアウェイでは毎回苦しめられる。調子も良さそうだし、注意が必要だ」とACミランMFクラレンス・セードルフ(31)が19日、2日後に迫ったセリエA第20節、対ラツィオ戦について語った
●ユベントスMFパベル・ネドベド(34)が19日、有料放送SKYのインタビューに応じた。セリエBの感想についてネドベドは「故郷プラガやプラガ近郊のチームで練習していた頃の環境に似ている。自分にとっては緑の芝さえあれば、セリエDでもセリエAでも大差はない。もちろん、ユベントスを再びセリエAに昇格させる事が自分の今季最大の目標だ。ユベントスに残った事を後悔していない。自分にとってユベントスをセリエAに昇格させる事が欧州CL優勝と同様の価値があると感じる事ができるから」
●コッパ・イタリア準々決勝のアレッツォとミランの第2戦はホームのアレッツォが1-0で勝利を収めたが、第1戦で2-0と勝利していたミランが、2試合合計2-1で準決勝に進出
チェルシーはイスラエル人DFベン・ハイムの獲得に失敗した。ボルトンが提示額を不十分と判断したためだ。チェルシーはフィジカル面の問題のため離脱しているキャプテンのジョン・テリーの穴を埋める必要に迫られており、フィジカルとテクニックに優れるベン・ハイムを最適な選手だと考えていた。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。