UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/01/17UEFA情報
●前節、アウェイで行われたセルタ戦では、フェルナンド・トーレス(22)とセルヒオ・‘クン’アグエロ(18)若きFWコンビの活躍で1-3と快勝したアトレティコ・マドリー。そして、セルタのホームスタジアム、バライードスのパルコにはチェルシーとユベントスの関係者の姿が見られた。アトレティコのフェルナンド・トーレスと‘クン’アグエロを視察するためである。
●R・マドリー経営陣は、サラゴサ戦終了後にベンチ後方に居た2人の観客に対し中指を立てたカペッロ監督に制裁を与えることを決定した。クラブの公式文書によると、「15日に行われた会議でスポーツ部門の提案により、サラゴサ戦終了後に2人の観客に対し中指を突き立てたカペッロ監督への制裁を決定した。処分の程度については、同様のケースを分析した上で、試合後にカペッロ監督が記者会見で説明した事、スポーツ部門に対し間違いを認め、反省をしていると伝えたことなどを考慮に入れ、クラブの方針に従い決定する」
●アスレティック・ビルバオで監督を務めた経験もあるハビエル・クレメンテが、アスレティックが新監督としてマネを招いたことを賞賛した。アスレティックはサリウガルテ前監督を更迭する際、後任としてルイス・フェルナンデス(現ベティス監督)も挙げていたが、クレメンテは「マネは素晴らしい監督。アスレティックにはもってこいの監督だ。私はアスレティックのソシオを辞めるつもりはない。しかしルイス・フェルナンデスがサン・マメスに戻ってくるなら、私はスタジアムには足を運ばないだろう。彼はまじめな人間じゃないからね。アスレティックはまじめなチームで、監督にはクラブの歴史をよく理解してチームを引き上げてくれる人物がふさわしい。春祭りや闘牛はセビージャに任せておけばいい」
●故障で先日のエスパニョール戦を欠場していたデコが16日の練習に参加し、週末のナスティック戦に向けて調整を始めている。一方、エスパニョール戦で故障したイニエスタは、グジョンセンと共に軽い調整をこなした。足首を捻挫したイニエスタだったが、順調に回復すればナスティック戦には出場できる様子
レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長。「ベッカムがハリウッドに住めば半ば俳優になるようなもの。彼と契約を更新しないというスポーツ・ディレクターの決断は正しい。契約が切れると分かっていても、彼にはどのチームからもオファーがなかったからね」フロレンティーノ・ペレス前会長に対しても「彼は私のことを一切支援してくれない。彼はシルビオ・ベルルスコーニ(ミラン会長)にカカーと契約するように勧めたんだ」と批判し、カカーを獲得できなかった責任を負わせた第二キャプテン、グティに向けられ「ラウルと同じ時期にデビューしたが、31歳になってもグティはまだ“カンテラの至宝”から進んでいない」チーム内の雰囲気についても「エゴの集まりだ。彼らは自分たちがスーパースターだと思っている。R・マドリーの選手たちはどこに行っても金を払う必要がないんだ」と選手たちが思い上がっていると批判。チーム内の分裂の要因として、契約内容の差が激しいことを指摘し「カシージャスは900万ユーロ(約13億5000万円)の年俸だが、ディエゴ・ロペス(控えのGK)は30万ユーロ(約4500万円)しか貰っていない」。ファンにも怒りの矛先を向ける。「スタジアムに来る人間は劇場にでも来ている気分なんだ。彼らはチームを励ますこともない。イタリアやイングランドとは正反対だ」
●デポルのMFバレロンは、練習で再び膝に違和感があったことについて、「2回十字靭帯を負傷していてその回復期間にあるので再発もありえる。危険性はとても高いけど、なんとか小さな違和感だけですんで良かった。落ち着いているし、気持ちの面で強くなったと思う。幸いにもちょっとした驚きだけでよかったよ」
レアル・マドリーのアントニオ・カッサーノはカペッロ監督が戦力外としてコメントして以来始めて練習に参加した
●サラゴサに所属するアルゼンチン人のレオナルド・ポンシオが16日サラゴサを去りリバープレートに移籍することが決まった。彼が残した形跡はサラゴササポーターの記憶に残るものだろう。「今回はサッカー選手として進路を決めた。これまでサラゴサとは良い関係を築いていたし何の問題もなかった。しかしサッカー選手としてもっと成長したいという思いが強かった。環境の変化も必要だと思ったし、新しいチームにも期待しているよ」、「クラブ側の対応、そして一緒にプレーできなくなるチームメートが悲しんでいる姿を見るととても感慨深いものを感じる。僕にとってもこのチームに居た事を誇りに思う。永遠の別れではなく、将来また会おうと言ってくれたことにもとても感謝している」
レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が一転、数々の批判発言に対し「何度でも謝る」と謝罪「何よりもまず、私の発言に対して全ての関係者に謝罪したい」。同会長はクラブのオフィシャルサイト、そして‘レアル・マドリーTV’にそう声明を出している
バレンシアのカニサレスが15日の会見で発言した内容が論争を呼んでいる。記者からカルボーニSD(スポーツ・ディレクター)との関係を質問されたカニサレスは、「彼からは、自分を信頼しているとかしていないとか、そういう話はこれまで一度も聞いたことがないし分からない。それが自分のパフォーマンスに影響することはない」とコメントした上で、カルボーニSDが来シーズンに向けてGKをリストアップしているといううわさについては、「間違いなく別のGKが来るだろう」と公言
●16日のスペイン国王杯、アラベスとの第2戦後のバルセロナのライカールト監督は第1戦でも2得点を挙げ、この日もハットトリックと、2試合で5得点のサビオラを「ゴールで違いを見せつけた。チームの中で最も良いフォームのFWで、彼は常にチャンスに顔を出す選手だ」と評価
チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコがプレミアリーグで本領を発揮できずに苦しむ現状について、アーセナルのMFアレクサンドル・フレブは「もはや手遅れ」とコメントした。今夏、ACミランから3000万ポンド(約69億円)でチェルシーに移籍したシェフチェンコだが、ここまでリーグ戦で記録した得点はわずか3。自慢の得点力を発揮できず、最近ではスタメンを外れる試合も多い30歳のウクライナ代表FWについて、同じ東欧ベラルーシ出身のフレブは、「移籍するのが遅すぎた」との見解を示した
●15日に正式に就任したパリ・サンジェルマン(PSG)のル・グエン新監督、グラスゴー・レンジャースでの監督経験が7カ月というクラブ史上最短期間で終わったことについては、「落胆はまったくない。失敗だったとは思っていない。密度の濃い経験ができ、力をつけて帰ってきた」とポジティブにとらえている
●横浜F・マリノスの田中隼磨が、リーグ・アンの名門クラブ、サンテチエンヌの練習に参加している。
●イタリア杯準々決勝の第2戦各試合の審判員が正式決定された。
キエーボ対サンプドリア(0-1):17日、15時開始。ジャノッカロ主審
パルマ対ASローマ(1-2):17日、17時30分開始。ベルゴンツィ主審
インテル対エンポリ(0-2):17日、21時開始。スクイラチェ主審
アレッツォ対ACミラン(0-2):18日、21時開始。パンターナ主審
●ジョバンニ・ガレオーネ(65)監督解任から間もない16日、ウディネーゼは新監督にアルベルト・マレザーニ(52)の就任を正式発表した。
●14日に行われたセリエA第19節対アタランタ戦で5-1(アウェイ)大敗を喫したリボルノ。試合後、激怒したリボルノ会長スピネッリから解任を宣言されていたダニエレ・アリゴーニ監督だったが16日、ベンチに復帰する事が判明した
●セリエAサンプドリアは16日、ASローマからGKカルロ・ゾッティ(24)の獲得を正式発表した。
●ASローマ監督ルチャーノ・スパレッティ(47)が、2011年までの大幅契約延長成立後に報道陣を前に心境を語っている。推定年俸220万ユーロ(約3億4千万円)のスパレッティ監督は「自分への信頼を熱く説いてくれた(会長の娘である)センシ女史に感謝したい。また常に刺激を与えてくれるフランコ・センシ会長、(スタッフの)ブルーノ・コンティ、ダニエレ・プラーデ、チームマネージャーのスカリア始め、全てのスタッフ、そして選手達に感謝している」とコメント
インテル監督ロベルト・マンチーニが16日、遅々として進まない契約延長について重い口を開いた。優勝を置き土産にインテルを去るとの噂が流れる中、マンチーニ監督は「もうこの件については話したくないのだが。何一つ問題はない。今、最も重要な事は、このまま快進撃を続ける事だ。契約が切れる頃に話し合えば済む問題であり、今後のプロジェクトや会長の思惑などを含め、相互理解が必要だろう。『たったの1分でサインをすれば終わり』という問題ではない。自分は冷静だし、今はやらなければならない事が他にある」と説明
●ウディネーゼ会長ジャンパオロ・ポッツォ「選手達とマレザーニ(新監督)が対立している?まさか・・・。新監督の決定は今朝正式発表されたばかりであり、どのようにして選手達が(既に)コメントをしたのかさえ理解できない。なんにせよ、午後から(新体制での)練習がある。そこで様子を見るしかない」
●オランダ1部リーグのトゥエンテは、PSVから若手のアイサッティ(18歳)を半年の期限付き移籍で獲得した。トゥエンテは1年半の契約を希望していたが、今季いっぱいの貸し出しになる
●16日、バイエルン・ミュンヘン所属のダイスラーは会見を開き、現役を引退することを発表した。会見の中でダイスラーは、「もはや(度重なる手術をした)自分のひざを信じることができなくなってしまっている。これは自分にとって苦痛でしかない。心から楽しむのではなく、大きな妨げを感じる中でサッカーをしている。また何か起こるのではないかということが常に頭をもたげており、そうしたことから解放されることはなかった。全力でプレーできないのであれば意味がない。中途半端なことは、自分にも、チームにも何ももたらさない。この決断は昨日、今日に出てきたものではなく、長く自分の中であったものだ。引退を決意した決定的な要因の大部分を占めるのがけがではあるが、ほかにも要因がある。こうした決断は自分にとってたやすいものではなかったが、この結論を出したことに満足している」
●ミランは突然のように移籍市場で動き出した。カラッチの負傷という不可抗力が原因ではあったが、GKを補充する必要に迫られたミランはすぐさまメッシーナの守護神ストラーリを確保したようだ。だが、ミラノのサポーターの興味を引いているのは全く別の選手。“怪物”ことロナウドである。ロナウド獲得の話は想像上の産物と思われていたが、ミランにとっては手の届く目標に変化してきた様子だ
●マインツは16日、ブレーメン所属のエジプト代表FWジダンの移籍で合意したことを発表
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。