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2007/01/16UEFA情報
●バルサのチーム力に太鼓判を押すクライフ氏は「バルサの選手にとって今のスケジュールはきついはずだし、エスパニョール戦での敗戦は一撃となった。だが、もう目を覚ますべき時だ。まず最初に、選手一人ひとりが同じ方向を見つめること。同じ気持ちを持つことだ。エトーやメッシの復帰を望むことは妥当ではあるが、必要以上のプレッシャーにもなり得る」とコメント
●デポルティーボのMFバレロンは練習中に以前2度ほど痛めた左膝を捻り、周りをひやりとさせた。練習試合もほぼ終わりという頃、膝を手で押さえたバレロン。チームメイトが彼の周囲に集まり様子を見守る中、カパロス監督はそのまま練習を終了させた。
●前節のベティス戦で2点を挙げ、勝利の立役者となったソルダードは「僕にとってもチームにとっても最高の試合だった」と試合を振り返り喜びを表した。さらに「今はFWだけでなく、ほとんど全員が得点を決めている。これはチームにとって喜ばしい事。全員が良いプレーをしているという証拠だ」と試合の主役の座をチームメートらと分かち合った
バルセロナのフランク・ライカールト監督は15日、バルサにとって最初のカギとなる、ライバルへの脅威となるようなプレーを取り戻すためにはフィジカル・コンディションを上げることが必要だと述べた。そしてここ数シーズンチームに足りないものを分析し、「毎節苦しまないといけない瞬間がある。重要なことを成しとげるのに苦しみは付き物だ」
レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、FWラウルとMFエメルソンをしばらく使えなくなった。14日のサラゴサ戦を14分で退いたラウルは大腿部の筋繊維損傷で3週間、エメルソンは右足ハムストリングの炎症で1か月間離脱
●R・マドリーでもう一人カペッロ監督から頼られていないのがロナウドだ。そのロナウドの移籍先がベッカムと同じアメリカ合衆国である可能性が出てきた。具体的にはニューヨーク・レッドブルズがロナウドに興味を示しているようだ
●怪我から回復しカンプ・ノウで練習を行ったバルサのFWエトーが記者会見に現れた。「2,3日早く試合に出るという危険は冒したくない。選手生活を長く楽しみたいからね」と語ったエトー。「目標とする復帰日をつける事はできない。試合に復帰する時は100%の状態になってから。また怪我をしたくないからね」
●ロナウドもレアル・マドリーの構想外であることが正式に明らかとなった。『ラディオ・オンダ・マドリード』のインタビューに応じたラモン・カルデロン会長が認めたものだ。かつての怪物も、先ごろファビオ・カペッロ監督から戦力外通告を下されたデイビッド・ベッカムやアントニオ・カッサーノと同じ運命をたどることになった。「ロナウドは今シーズン中と来シーズンまで契約が残っており、ベッカムとは状況が異なる。クラブのために最善の選択をする必要があるが、彼自身にとっても最善でなければならない。選手たちは商品ではないからだ。彼の今後のために、彼にふさわしい出て行き方を探る必要がある」(カルデロン)
ビジャレアルは15日、ペジェグリーニ監督と2008年6月まで1年の契約延長を締結したと発表した。この契約延長によって、リケルメの放出は決定的。リケルメは17日に行われる国王杯バジャドリーとのホーム第2戦に向けた招集メンバーからも外れ、これで4試合連続で招集外となっている
●15日、レバンテはロペス・カロ監督の解任を発表するとともに、同日午後に昨シーズン2部ムルシアを率いていたアベル・レシノの監督就任を発表した
●マルセイユが14日、リーグ・アン後半戦の初戦となる対レンヌ戦(第20節)で2-0と快勝し、好調な2007年のスタートを切った。この日は、マルセイユにとってフランス1部リーグの2000試合目(国内3位)となる記念の一戦。しかしそれ以上に注目を集めていたのは、リベリとシセの二人のフランス代表が、リーグ・アンの試合で初めてコンビを組むということだった
●パリ・サンジェルマン(PSG)の監督交代が正式に決まった。今月はじめグラスゴー・レンジャースを退任したばかりのポール・ル・グエン氏が就任し、昨シーズン途中から監督を務めていたギィ・ラコンブ氏は15日付で解任となった。PSGが15日、公式ホームページで明らかにしている。
●ポーツマスのFWヌワンコ・カヌーに、オランダのエールディビジでプレーする可能性が浮上している。オランダのメディアが伝えたところによると、今回カヌーの移籍先として名乗りを上げたのは、エールディビジで首位を走るPSV。指揮官のロナルド・クーマンが直接出馬し、移籍を前提にカヌーとの話し合いの場を設けたという
●第19節が終了したセリエA。全20チームで構成される国内リーグ戦は、14日に折り返し地点を通過した。前半戦を終えたセリエAだが、関係者からは既に「インテル優勝」の声が聞こえてくる。16日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙は、現在16勝3分の勝ち点「51」で単独首位を走るインテル
●セリエAラツィオの会長クラウディオ・ロティートが15日、チリ人MFアントニオ・ヒメネス(22)の獲得を正式発表した。ヒメネスは02-03季からセリエBテルナーナで活躍、05-06季冬にセリエAフィオレンティーナに移籍して頭角を現したが、今季開幕前にまたテルナーナ(セリエC1)に復帰していた。将来性有望のトップ下ヒメネスの獲得にロティート会長は「1100万ユーロ(約17億円)を投資した大型契約が成立した」とコメント
●ACミラン移籍成立が注目されるラツィオDFマッシモ・オッド(30)を巡り、ラツィオ会長クラウディオ・ロティートが難航する交渉経過を語った。ロティート会長は「仮に(ACミラン副会長)ガリアーニがこれ以上、(投資を)望まないのであればオッドはここに残ることになる」とコメント
●「チャンピオンズ・リーグ出場権獲得圏内の4位の座が見えてきているが、毎試合集中して今後も継続して結果を出し続ける事に専念する」。今季からACミランの背番号「10」を任されているMFクラレンス・セードルフが自身の得点もあり、3-1快勝に終わった対レッジーナ戦後に力強く語り始めた
●「平手打ちを喰らうのも時には悪くない。正常な頭に戻るためにも、強烈な目覚ましが必要だろう」。セリエB第19節対マントバ戦を1-0(アウェイ)で落としたユベントス監督ディディエ・デシャンが、今季初黒星となった試合を振り返った。
●セリエA第19節、アタランタ相手に5-1(アウェイ)大敗を喫したリボルノは試合後にダニエレ・アリゴーニ監督の解任を発表している。現在チーム内に不協和音が響く中、リボルノ会長アルド・スピネッリが選手達を厳しく批判
●バイエルン・ミュンヘンのボスニア人MFハサン・サリハミジッチが、のべ9年間プレーしたバイエルンを今季限りで退団し、イタリアのユベントスへ移籍することが、ドイツの大衆紙『ビルト』の取材で明らかになった
●ローマは、ルチアーノ・スパレッティとの契約を延長したと発表した。契約内容の詳細は明らかにされていない。
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