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2007/01/11UEFA情報
●ウィンターブレーク明けのリーガ第17節、先週土曜日(6日)に行われたサラゴサ対セビージャ戦の終了間際に乱闘騒ぎを起こし、嬉しくない主役に躍り出たカルロス・ディオゴ(サラゴサ)とルイス・ファビアーノ(セビージャ)に対し、スペインフットボール連盟大会委員会は公式戦5試合への出場停止という処分を科した。
レアル・マドリーのGMミヤトビッチが10日、イタリア人FWアントニオ・カッサーノ(24)のインテル移籍を示唆している。ミヤトビッチGMはSKYのマイクに向かい「まぁ、どうなるか様子を見てみよう。様々な可能性-インテルなど-がある」と発言、出場機会に恵まれていないカッサーノのイタリア復帰をほのめかしている
レアル・マドリーのミヤトビッチSDがイタリアのTVチャンネル‘SKY’に「アントニオ・カッサーノはこの1月にインテルに移籍するためチームを離れる可能性がある」と明かした。また、今年の6月に契約が終了するデイビッド・ベッカムと契約更新はしないだろうとも明かしている。
●‘報道陣に15分間だけ練習公開をする’という異例の事態が起こった9日の練習から一夜明け、カペッロ監督が記者会見に応じた。まずは、ここ2試合の敗戦を振り返り、「それ以前までのやる気も個性もまったく感じられない試合だった。R・マドリーに来た時に言った様にクラブの誇りと威厳を守るために戦わなければいけないがそれが見て取る事ができなかった。解決策として非公開練習をして集中力を保とうと決定した。様々な分析をした上で、最終的に非公開を決めた」と語った。
●火曜日(9日)の練習で足首を捻挫したマルセロの怪我は重傷だった。リアソールで行われたデポル戦後半にR・マドリーデビューを飾ったマルセロだが、約2ヶ月間戦列を離れる事が明らかになった。チーム改革を公言しているカペッロ監督だが、マルセロのスタメン起用のオプションはこれでなくなった。
レアル・マドリーのMFデイビッド・ベッカムの代理人シモン・オリベイラ氏は‘ロイター通信’に対し、R・マドリーのプレドラグ・ミヤトビッチ・スポーツ・ディレクターがイタリアのテレビ局‘スカイ’に対し述べた言葉は誤解されていると語った。ミヤトビッチSDはR・マドリーがベッカムと契約更新しないと述べていた。「R・マドリーとこの件について話したが、ミヤトビッチSDの発言に当惑していると言われた」とオリベイラ氏は語った。そして「R・マドリーから交渉のオファーはあるし、この2日中に交渉する」と続けた。
レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督が、ラモン・カルデロン会長、プレドラグ・ミヤトビッチ・スポーツ・ディレクターとの会議で決めたことを実行し始めた。11日の国王杯ベティス戦の招集メンバーから、FWロナウド、アントニオ・カッサーノ、MFデイビッド・ベッカム、DFミチェル・サルガド、アルバロ・メヒーアを外した。
●ベティスの大株主ルイス・デ・ロペラ氏が唯一興味を持っていることは、「リーガで勝ち点を重ねる事。国王杯はどうでもいい」と明かし、「8位とか10位とか上を見上げるチームではなく優勝争いに加われるチームになって欲しい」と望みを語った。
●ビセンテ・デル・ボスケ元レアル・マドリー監督はラジオ・マルカの番組で、レアル・マドリーは危機状態だ、と発言した。「レアル・マドリーは今困難な状況にある。まだリーガで上位争いはしているが、ゲームレベルはとても低い。クラブ体質も弱い状況にある。いつも試合後の反省がなされていないし、カルデロン会長を悩ませている。その上、情報漏えいはクラブにとって何の利益ももたらさない。すべて選手を守る為にしていることだとしてもだ」と強い口調で批判した
●セビージャのケパは数日中にチームを去ることになるだろう。特別なことが無い限り10日の国王杯がセビージャの選手として最後のプレーとなる。サプライズがない限りチャールトンへの移籍で決定と言われている。
●アラブが1月の移籍市場を騒がせている。サウジアラビアのアルイテハドはフィーゴに続いてロナウドも狙っているようだ。欧州のスター選手を立て続けに手に入れるつもりらしい。
●スペインの『スポルト』紙は10日、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)がバルセロナのMFシャビに興味を持っていると報じた。その内容によれば、先週マンチェスター市内で来シーズンの補強についての会合が行われた際、アレックス・ファーガソン監督がシャビを獲得選手リストの1人として挙げたとされている。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が窮地に立たされている。9日のリーグカップでアーセナルと対戦したリバプールは、ホームのアンフィールドで3-6の惨敗。6日のFAカップ3回戦でも、同じアーセナルに1-3で敗れており、4日間で2つのカップ戦から敗退することとなった。この結果について、試合後のベニテスは、サポーターに対する謝罪を口にした。「我々にとっては、非常に残念な結果となってしまった。サポーターには謝罪したい。とにかく、この結果はすぐにでも忘れて、土曜日のワトフォード戦とチャンピオンズ・リーグに集中していきたい」
●6日のフランス杯で復帰を果たしたファビアン・バルテズ(FCナント)。初戦は2部のギャンガンを相手に1-0で白星を飾り、チームはベスト32に駒を進めた。9日にナントの公式ホームページが明らかにしたところによると、バルテズは背番号「1」でリーグに正式登録された。
●バルテズの加入に沸くナントに、もうひとり期待の選手がやってきた。オセールから獲得したベルギー代表のストライカー、ルイジ・ピエローニ(26)。
●昨年10月にパリ・サンジェルマン(PSG)から電撃的に解雇された元フランス代表のビカシュ・ドラソー(33)。本人は現役続行を望みトレーニングを続けているとされるが、冬の移籍市場解禁後まだ確実な情報は伝えられていない。
●「グループは結束している。バラック(30)?彼とは何も問題がない」。チェルシーの監督ジョゼ・モウリーニョが10日、噂されるドイツ人MFとの確執説をきっぱりと否定した。モウリーニョ監督は「関係にヒビが・・・との報道は真実ではない。バラックからさらに望むこと?彼だけではなくチーム全体から望む」
インテルMFデヤン・スタンコビッチ(28)が10日、有料放送SKYの取材に応じ、今季後半戦にかける意気込みを語った。「リーグ戦首位という好調な結果の最中クリスマス休暇となり、悪影響が出ないかと心配していたが、休み明けに行われたバーレーン合宿、イタリア杯対エンポリ戦でも問題がなかったのでほっとしている。休み明けはどうしてもフィジカルと集中力を欠いてしまう。今季後半戦は試合が混んでいるので、もし序盤取りこぼしが発生したとしても、すぐに取り返さなければならないだろう」
●ACミランFWフィリッポ・インザーギ(33)が10日、自身の去就問題について語った。インザーギは「ACミランで引退できればと考えているが、自分は在籍した全てのクラブで常に主力選手として活躍してきた。ACミランで今後も同様の扱いを受けるならここに残りたいが、もしそうでないならば別の道も考えなくてはならないだろう」
●「カッサーノかボジノフのいずれかを獲得しないかと打診があったが断った」とパレルモ会長ザンパリーニが10日、パレルモを取り巻く冬季移籍市場について語った。
●リバプールのスペイン人FWルイス・ガルシアが右膝前十字靭帯の断裂で残りのシーズンに別れを告げることになった。アーセナルとのカーリングカップ準々決勝で相手選手との衝突により重傷を負った
●UAE(アラブ首長国連邦)で行われているドバイカップに参加しているバイエルンは10日、3位決定戦の対オリンピック・マルセイユ戦で、試合終了間際の5分間に3ゴールをたたき込んで4-3の逆転勝利を飾り、賞金25万ドル(約3000万円)を手にした。さらにバイエルンは、この機会にあらためてマルセイユと接触し、フランス代表MFリベリーの獲得をあきらめていないことを明らかにした。
●オリンピコで行われたコッパ・イタリア準々決勝第1戦では、ローマがパルマに2-1の勝利を収めた
●マラッシで行われたコッパ・イタリア準々決勝第1戦は、サンプドリアがキエーボを1-0で破った。
●イングランド・リーグ杯は10日、準決勝のチェルシー対ウィコム戦の第1戦を行い、チェルシーが下部のウィコムと1―1で引き分けた。
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