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2007/01/09UEFA情報
●ミカエル・ラウドルップの息子を巡ってバルセロナレアル・マドリーの間で争奪戦が繰り広げられる可能性がでてきた。バルセロナは、ドリーム・チーム’の一員で伝説的名選手ミカエル・ラウドルップの2人の息子マッズ君(17)とアンドレアス君(16)に注目しており、同クラブのテクニカル・ディレクター、チキ・ベキリスタインはこの4月にバルセロナが主催するトーナメントで将来有望な2人のトライアルを検討している。そして、それを打診するためにラウドルップとコンタクトを取り続けている、とスペインで報じられている。また、ライバルのレアル・マドリーも同様にラウドルップの息子たちに関心を示しているとのことだ
●リアソールの呪いは続いた。レアル・マドリーはデポルティーボ・ラ・コルーニャに2-0で敗れた。バッシングされ、恥ずべき敗戦だった昨年の最終戦のレクレアティーボ戦のような試合を、今年の初戦でもやってしまった。これはもはや悪いプレーのせいだけではない。選手たちは集中できてないようだった。先発デビューし、方向性の修正ができていた、ガゴの加入をもってしてもだ。
レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督はリアソールにおいて2-0で敗れた7日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦後「デポルティーボは早い時間に先制し、いい勝利をあげた。デポルティーボのレベルは高く、私たちがそれを上回り、リズムをつかむことが試合中ずっとできなかった。この試合にはレベルの高くない選手たちがいたが、個人名はあげない。例えば(DFファビオ・)カンナバーロは全てにおいて悪かったが、彼のせいにはできない」
●アトレティコ・マドリーのMFフラードは7日(日曜日)、国王杯のオサスナ戦を前に、「大事な勝ち点をリーガでは落としている。次のオサスナ戦、そしてリーガ次節のセルタ戦に気持ちを入れ替えて臨みたい。もちろん、ホームのビセンテ・カルデロンでは勝ち点を落とすことはできない。これからはアウェイでもできるだけ勝ち点を落とさないようにしなくてはいけない」
レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長、7日のリアソールでのデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦にはギリシャ正教のクリスマスのため不在だったプレドラグ・ミヤトビッチ・スポーツ・ディレクター、フランコ・バルディーニ・テクニカル・セクレタリー、そしてファビオ・カペッロ監督が8日午前、バルデベバスの練習場で1時間の会議を行なった。昨年最終戦のレクレアティーボ戦(0-3)、デポルティーボ戦(2-0)と連敗し、その分析のためだ。ミヤトビッチSD「今後についてはポジティブに捉えている。問題点は洗い出しているし、我々には解決できる力もある」
●セビージャのFWルイス・ファビアーノは6日に起こったサラゴサのDFディオゴとの乱闘について、謝罪したいと述べた。。「まずはセビージャのみんな、チーム、首脳陣、あの場面にいたみんなに謝りたい。醜い出来事だったが、まず僕は踏まれて、その後攻撃され、自衛しないといけなかった。ディオゴより僕の方が失うものは大きいと思う」
バルセロナのライカールト監督が、国際フットボール歴史統計連盟(IFFHS)による2006年の年間最優秀監督に選出された。過去2年間トップだったチェルシーのモウリーニョ監督は2位、そしてセビージャのフアンデ・ラモス監督が第3位に入った。スペインフットボール界にとって朗報となったのは、セビージャが年間最優秀クラブに選ばれたうえ、ライカールト監督とフアンデ・ラモス監督が年間最優秀監督トップ3に入ったことだろう。他にもバルサのロナウジーニョが最優秀ゲームメーカーに、そして元レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダンが最優秀選手に選ばれた。一方、世界リーグ別ではイタリアがスペインやイングランドを抑え世界最強リーグの地位を獲得している。
●レアル・マドリードのミヤトビッチ強化部長は9日、契約延長交渉中の元イングランド代表主将MFデービッド・ベッカム(31)に対し、早期の決断を求める意向を明らかにした。
●今夏からアトレティコの指揮を執っているアギーレ監督は、オサスナを欧州カップ戦に出場できるチームへと躍進させたことで有名であり、オサスナにとっては恩人とも言える人である。オサスナとの契約を満了し、クラブを去る記者会見を行った際には、同席したオサスナのイスコ会長がその場で涙を流すという場面も見られるほど、アギーレとオサスナとのきずなは強いものだった。
バルセロナのイニエスタが8日に会見を開き、デコ、ロナウジーニョといった主力を欠いた中でなんとか引き分けにもちこんだ前節ヘタフェ戦の結果について、次のように語った。「ほかのチームの試合結果と1点を先制されてからの引き分けという点からして、ヘタフェ戦の勝ち点1は満足できるもの。前半はボールを支配できず、後半には少し持つことができたものの内容は良くなかった。クリスマス休暇明け最初の試合であり、われわれにはまだまだ向上させるものがたくさん残っている」
●リーグ・アン首位のリヨンが7日、フランス杯で4部のバイヨンヌと対戦、2-1で今年の初戦を白星で飾り、ベスト32に駒を進めた。格下相手の一戦に、アビダル、クリス、トゥーララン、マルダを温存し(GKクペはケガで欠場)、主力と控えのミックスで臨んだリヨン
●ラーションのレンタル元であるヘルシンボリのステン=インゲ・フレディン会長は、『BBC』のインタビューに応じ、契約期間の延長に難色を示した。「マンUからオファーがあれば考える。だからといって、無条件で契約延長を認めるわけではない。我々としても、最高のメンバーでシーズン開幕を迎えなければならないのでね。契約期間は3月12日までであり、それは契約書にも明記されている。マンUがヘンリクとの契約延長を求めるならば、まず私にコンタクトを取らなければならない。それから、私の方でヘンリクの考えを聞く。しかし、現時点では何の連絡も受け取ってはいない。つまり、契約期間は3月12日までで変わりないということだ」
●ニースがボルドーからリリアン・ラスランド(35)を獲得した。ラスランドは、リーグ・アンのデビューが1992年という最古参選手。ゴールキーパー以外では現役最多の367試合に出場している。通算得点でも今シーズン途中にパウレタ(パリ・サンジェルマン)に抜かれるまでは、現役最多だった(121得点)。
●ル・グエン氏辞任の報に、かつて現役を終えるまで7シーズン在籍したパリ・サンジェルマン(PSG)のサポーターからは早くも「ル・グエン待望論」が巻き起こっている。選手をまとめられないラコンブ監督に苛立ちを感じているPSGサポーターは少なくない。ただしクラブに、ル・グエン氏を監督に迎えられるだけの資金力があるかは疑問だ
●フランスの「レキップ」紙は5日付で、マルセイユがバルセロナのリリアン・テュラムとコンタクトをとったと報じた。ただし記事の中で、テュラムがバルセロナ退団を必ずしも望んでいないこと、年俸が高すぎることを理由に挙げ、マルセイユへの移籍が実現する可能性は薄い、と指摘している。
●昨年2月、フランチェスコ・トッティ(30=ASローマ)が手術を受けたローマ市内の病院でパレルモFWアマウリ(26)が8日、右膝の手術を受けた。手術後、アマウリは「自分は楽天家。トッティみたいに驚異的な速さ、そして彼のように負傷前より強くなって復帰したい」
●MFダニエレ・デ・ロッシ(23=ASローマ)はASローマルチャーノ・スパレッティ監督について「現在の我々の好調はスパレッティ監督なしには考えられず、彼を頂点とした統制の取れたチームが出来上がっている。監督がクラブと契約延長するかは知らされていないが、現状のバランスが崩れてほしくはないし、監督がASローマに残ってくれると信じている」
ユベントスFWバレリー・ボジノフ(20)が出場機会を求め、今季終了後、移籍を希望しているという噂が流れ始めている。8日に行われた練習でもボジノフはパスミスを犯した同僚を怒鳴る場面が何度か見られ、イライラを募らせている。これを受け、ユベントス監督デシャンはユベントスチャンネルのインタビューで「若い選手たちは焦ってはいけない。少しでも長く出場したいと思うのはみな同じだ。選手達は練習に集中し、出場機会が訪れれば、そのチャンスを生かしてほしい。ユベントスは競争が当たり前のチームなので、一人がポジションを獲得すれば誰かが失う。私は試合の度にチームにとって誰がベストか?を考えるだけだ。ユベントスの一員である為には我慢も必要だ」
インテル会長マッシモ・モラッティが8日、噂されるFWメッシ(19=バルセロナ)獲得の可能性について語った。モラッティ会長は「メッシ?彼は惚れ惚れする選手だが、現状で彼を獲得する気はない。全てマスコミが作り上げた話だ。現在、誰もがメッシを絶賛している。そして私が特にメッシに狂っているという事になっているが・・・。私は2年前、U21アルゼンチン代表でメッシを見たときから素晴らしいと感じていた。彼を獲得する意思があれば、その時既にアクションを起こしていた。インテルはメッシに一切コンタクトを取ってはいないし、今後もない。私はインテルの現状に満足している。メッシだけではなくGKブッフォンも獲得する気はない。幸い我々には素晴らしいGKが2名(セザール・トルド)もいる。特にセザールは今季前半戦で素晴らしい活躍を見せてくれたので、今後も期待している。現状でブッフォンを獲得すれば、チーム内が混乱するだけだ」
インテルのロベルト・マンチーニ監督が驚きの発言を行った。「アントニオ・カッサーノを獲得したい。だが、6月の話だ」
インテルのロベルト・マンチーニ監督がアントニオ・カッサーノとアンドリー・シェフチェンコの獲得を呼び掛けたが、マッシモ・モラッティ会長は「メディアの想像力によるものだ」と笑顔を浮かべていた。監督の要請に対して、会長はインテル専門チャンネルで冗談交じりにこう答えた。
●元イタリア代表監督のアッリーゴ・サッキが近日中に監督業を再開するかもしれない。自らの意思で第一線を退いて数年が経過したが、コスタリカの新聞のインタビューに対して復帰の可能性を示唆した。
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