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2007/01/08UEFA情報
●サラゴサの右SBディオゴがセビージャのFWルイス・ファビアーノを踏みつけたとして小競り合いになったことについてディオゴは、「ルイス・ファビアーノがライン際まで来て、彼の足を踏んでしまった。故意ではなかったんだけどそれを理解してくれなかった。それで小競り合いになってしまった」とスペインのテレビ局‘la Sexta’の中で語った。続けて、「試合はすばらしい内容だった。最後にこのような小競り合いになってしまった事をお詫びしたい」とスタジアムに駆けつけた観客にメッセージを残した。
●セビージャのFWルイス・ファビアーノは、サラゴサ戦に破れ苦悩のセビージャ帰還となった。というのも、彼とディオゴとの殴り合いはファビアーノが先に仕掛けたため、彼自身もクラブとしても不利な立場に立たされたからである。ルイス・ファビアーノとディオゴはまさに殴り合いで試合を終えた。そしてファビアーノはディオゴのフックをまともに受け、数分間ふらふらした状態にあった。また彼の左頬は赤く腫れ上がっていた。
バレンシアは73分、アングーロのゴールでバレンシアダービーに勝利し、リーガ上位復帰が見えてきた。チームとしても機能しようやく調子が戻ったようである。前半はバレンシアの方がゲームをうまくコントロールしていたが、後半はビジャレアルの動きが冴えていた。全体としてビジャレアルがゲームの大半を支配しており、また得点チャンスも多かったが73分に失点した後、緊張の糸が切れてしまったようだ。
●ホーム、ビセンテ・カルデロンでのナスティック戦でスコアレスドロー、まさかの引き分けに終わったアトレティコ・マドリーのアギーレ監督は翌日曜日(7日)の練習前に選手らと40分に渡ってミーティングを行った。しかし、この練習でマニーシェが思わぬ主役となった。マニーシェはこの練習に40分遅れて到着。アギーレ監督はロッカールームで彼と個別ミーティングを行った後、帰宅命令を出した。遅刻したマニーシェには‘練習参加への禁止’だけでなく、罰金も課せられるようだ。
●ヘタフェは、他と同じではバルセロナに勝つことはできないと考えていたに違いない。しかし、守護神ビクトル・バルデスが立ちはだかるゴールの前にせっかく作ったゴールチャンスを活かしきることができず、チャビにはスーパークラスのFKを見せられ、勝ち星を逃した。試合序盤から試合を支配したのはヘタフェだったし、バルサを上回ってもいた。マルケスからのプレゼントとなったゴールで勝ち点3を獲得するかに見えたが、結局バルサに追いつかれ、7試合連続勝ち星から見放される結果となった。
●リーガ再開試合となったヘタフェ戦を引き分け、リーガ首位返り咲きを逃したバルセロナのライカールト監督は、「年明けの練習に選手が遅刻したことはこの試合に影響したとは思っていない。ロナウジーニョやデコが何日か遅れたとしてもそれほど重大なことではない。彼らは今日の試合には出場しなかったわけだし、それは試合展開にも関係なかった」と試合後に語った
●過去に何度も苦戦を強いられたラ・コルーニャでのアウエーゲーム。今回も歴史は繰り返され、レアルはバランスの悪い現在のチームの限界を完全に露呈してしまった。散々な内容で0-2の敗戦を喫し、ファビオ・カペッロ監督も批判を免れることはできない。
●スペインの『アス』紙によれば、レアル・マドリーはミランにロナウドの譲渡を提案したようだ。レアルは15日ほど前にガッリアーニと電話で連絡を取り始めたもよう。ロナウドの移籍に加えて、ファビオ・カペッロ監督がチームの最大の問題点の1つだと考えている、アントニオ・カッサーノの移籍も交渉に含められるかもしれないと『アス』紙は伝えている。6月ではなく、1月31日までにロナウドを移籍させたいというのがレアルの狙いのようだ。
●7日のFAカップ3回戦でアストン・ビラと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、2-1の勝利を収めた。この試合で先制点を奪ったのは、レンタル移籍後初の出場となったFWヘンリク・ラーションだ。このベテランFWの際立った活躍に、指揮官のアレックス・ファーガソン監督も称賛を惜しまない。「ヘンリクの動きの質と経験は素晴らしい。あと2、3点はゴールできたはずだ。あのゴールが彼の能力をすべて証明している。欠点などない。彼はキャリアを通じて、ずっとゴールを決め続けている。しかも、多くは試合を決定づけるもの。エリック・カントナを思い起こさせるよ」
●アーセナルはフレディー・リュングベリを手放すことを決めたようだ。もはやクラブの構想からは外れているらしい。アーセナルは数年前から方針をはっきりさせており、若い選手を起用する一方で、30歳を超えた選手と複数年契約を結ぶことはない。そういった意味では、さほど驚くべきニュースではないかもしれない。
●ドイツのGKオリバー・カーンは2008年に現役生活を終える。本人がそう明らかにした。現在37歳のカーンは1994年からバイエルン・ミュンヘンの中心選手として活躍しており、ドイツ代表の元キャプテンでもある。残り1年余りとなった現在の契約が終了する時点で、サッカーに別れを告げることになった。「その時には39歳になる。もう終わりにして、どこか別の方向に進むべき時が来るだろう」とカーンは7日付の『ビルト』紙に対して語った。
●「バロシュはレアル・ソシエダからのオファーを受け入れなかった」と代理人のパベル・パスカ氏。これで移籍騒動に終止符を打った。移籍金700万ポンド(約16億円)と引き換えにリバプールからアストン・ビラに移って1年半になるバロシュは、マーティン・オニール新監督の下では出場18試合の大部分が交代出場で、わずか1ゴールしか決めることができていない
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