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2007/01/03UEFA情報
バルセロナの地元スポーツ紙‘ムンド・デポルティーボ’が創刊100周年記念の一環として、同紙のウェブサイト上で『あなたが選ぶバルサ史上のベストイレブンは?』という読者アンケートを行ってきた。バルサでプレーしたことのある選手の中からベストイレブンを決めようというわけだ。そして、その結果が2日付けの‘ムンド・デポルティーボ’紙に掲載されている。10万8620名の読者による投票では、やはり名将ヨハン・クライフが率いた‘ドリームチーム’のメンバーが大半を占めるという結果となったが、現メンバーからもカルラス・プジョール、デコ、ロナウジーニョの3選手が選ばれている。
ユベントス監督ディディエ・デシャンが2日、冬季移籍市場での要望を口にしている。セリエBに降格したユベントスを率いるフランス人監督デシャンは「我々はメンタル、スピリット、クオリティの高さを証明した素晴らしい集団だ。このバランスを保つ為にも、あまり大きな変化は望まないよ。ただ好機は逃すわけにはいかない。とりわけ、(昇格した場合)来季のセリエAで通用する選手補強は必要だろう。そのようなレベルの選手が今(冬季移籍市場で)現れてくれたら最高だけど。外国人選手のケースを考慮しても、今の段階でチームやイタリア語に溶け込む事が出来るからね」
●レアル・ソシエダにとって冬の移籍マーケットで最重要課題はFWの強化で、いわゆるスペインサッカーと言われているものを目指すことが大切である。その為、注目しているのがブラジル人FWのサビオ・ボルトリーニである。R・ソシエダは、レアル・マドリーやサラゴサでプレーしていたサビオ獲得に向け昨シーズンもフラメンゴとの移籍交渉を進めていたが、フラメンゴがもう1年彼と契約延長したいということで話が流れたこともあった
●R・マドリーのカルデロン会長は、マルセロ、イグアイン、ガゴ獲得に続きこの冬の移籍市場が開かれている間に最低でも1選手を獲得することを考えているようだ。カルデロン会長は、噂されるマルセイユのリベリー獲得については、「ミヤトビッチからその選手がいいというのは聞いている。しかし、現時点でミヤトビッチの頭にあるのは、マルカ紙に出ていたアレクシスやチブといった選手達だと思う」とDF獲得が優先であることを認めた
●バルサのエウセビオコーチは、1月に最低でも7試合をこなさなければならないハードスケジュールを前に、「すべての試合が重要。どの試合も安定した戦いをして、ミスをあまりしないようにしなくてはいけない」と語った
●セビージャのFWチェバントンの今年の目標は「2007年はセビージャ、そしてチェバントンの年になること」である。セビージャでは新たにケルジャコフが加入し、FWのポジション争いは激化する一方だが、彼の頭の中にはセビージャを出て行く考えなど全くないようだ。
●セルヒオ・アグエロがアトレティコ・マドリーのウェブサイトでインタビューに答え、未だ発展途上で絶好調にはないという体調のこと、そしてチームについて口を開いた。“クン”は「アトレティコに着いたばかりだけど、僕がこのチームで活躍できると信じているよ。アトレティコには頂点に輝いて欲しいんだ」とコメント
バルセロナのデコは、けがでチームを離れているエトーの重要性について「彼がいれば違う結果になっていた」と語り、エトーがいれば今季ここまでのチームの結果が変わっていたであろうことを強調した。「もしエトーがチームにいれば、ここまでとは違う結果になっていただろう。その後、メッシという別の重要な選手をけがで失ってしまった。彼らのけがは今シーズンの僕らの戦いを苦しめることになった。バルセロナというチームは攻撃陣が生命線で、プレースタイルからしても彼らのような選手が必要だ。確かに彼ら不在でも何とかチームを保っているものの、多くの場面で彼ら不在の影響を感じることになっている」
●2日のアストン・ビラ戦に0-0で引き分けたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、補強の必要性を訴えながらも、移籍金の不条理な高騰に不快感を露にした。「以前から言っているが、ウチにはDFの補強が必要だ。シーズン開幕当初から、ウチにはセンターバックが3人しかいなかった。そのうち、今プレーしているのはリカルド・カルバリョだけ。そのリカルドにしても、(リーグカップの)ウィコム戦は欠場する。とにかく、補強が必要な状況だ。しかし、イングランドのマーケットを考えると、アシスタントコーチのバルテマル・ブリトをプレーさせた方がマシに思えてくる。彼は55歳だが、現役時代はいいDFだった。クレイジーな金額を支払うくらいなら、彼をプレーさせる。私は本気だよ」
●エンポリのアルゼンチン人MFセルジオ・ベルナルド・アルミロン(26)株が急騰している。アルミロンの代理人クラウディオ・バゲッジが2日、「インテル、トリノ、フィオレンティーナから獲得オファーが届いている。ユベントス?いや、ユーベとは何も話が進んでいないが」とオファー殺到の事情を切り出した。
●今季開幕前にベティス・セビリアからACミラン移籍を果たしたFWリカルド・オリベイラ(26)が2日、セリエAでの半シーズンを振り返っている。シェフチェンコ放出の影響もあり、得点源として期待のかかるブラジル人オリベイラはスペインの“ドン・バロン”誌上で「ミランに来た時から途方もない期待が自分にかかっていることは自覚している。だが、その事がプレッシャーにはなっていないどころか、逆にモチベーションアップに繋がっている。チームが厳しい時期を過ごしていただけだ。開幕当初から現在まで、負傷者続出や周囲の手助けもなく我々は常に我慢を強いられている。自分は今、見習い生としての気持ちに溢れている。スペインとブラジルの違いも大きかった。ここではスペースがほとんどないし、テクニシャンタイプのFWへの警戒は強い。だが、今は慣れている段階であり、その段階が早く終わる事も理解している」
●プレミアリーグのフルハム監督クリス・コールマンが2日、噂されるASローマFWビンチェンツォ・モンテッラの獲得をやんわりと否定した。コールマン監督は「降格を避けたいのならば、会長は冬季移籍市場でお金を注ぎ込むしかないだろう。モンテッラ?現時点では獲得候補の3選手と話を進めているが、まだまだ合意には時間が掛かるよ・・・」
ユベントス監督ディディエ・デシャンが2日、冬季移籍市場での要望を口にしている。セリエBに降格したユベントスを率いるフランス人監督デシャンは「我々はメンタル、スピリット、クオリティの高さを証明した素晴らしい集団だ。このバランスを保つ為にも、あまり大きな変化は望まないよ。ただ好機は逃すわけにはいかない。とりわけ、(昇格した場合)来季のセリエAで通用する選手補強は必要だろう。そのようなレベルの選手が今(冬季移籍市場で)現れてくれたら最高だけど。外国人選手のケースを考慮しても、今の段階でチームやイタリア語に溶け込む事が出来るからね」
●フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督は、アントニオ・カッサーノのことを親身に考えているようだ。「彼をここに迎えることができれば面白い。助けてやりたいと思っている」
●鼠径(そけい)部の負傷により、ルイ・サハは少なくとも2週間ほどグラウンドを離れることになった。サハはマンチェスター・ユナイテッドのフランス人FW。
●リボルノのGKマルコ・アメリアはクラブとの契約を2011年まで延長した。以前の契約は今シーズン末までとなっていた。
●トッテナム・ホットスパーは、MFアデル・ターラブトを期限付きで獲得することがラシン・ランスとの間で合意に達したと明らかにした。
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