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2007/01/01UEFA情報
バルセロナのロナウジーニョ、サミュエル・エトー、ジャンルカ・ザンブロッタ、デコの4選手がフランスのスポーツ紙‘レキップ’が選ぶ2006年の理想のイレブンに選出されたとバルセロナの地元紙‘ムンド・デポルティーボ’紙が伝えた。
レアル・マドリーとの契約も2007年6月で終了し、その去就が注目されるデイビッド・ベッカム(31)。レアル・マドリー側からの契約延長のオファーを拒否し、交渉も暗礁に乗り上げたままで移籍が濃厚と噂されているが、レアル・マドリーファンはベッカムがクラブを去っても構わないと捉えているようだ。そして、ベッカムの後任としてオリンピック・マルセイユのフランス代表MFフランク・リベリ(23)待望論が巻き起こっている。‘マルカ’ウェブサイト版で行ったアンケートの結果がファンの気持ちを代弁している。実に71.9%のファンが、ベッカムが去り、リベリを獲得することでチームが良くなると回答。
●リバプールのFWピーター・クラウチの去就が注目を集めている。29日の英国各紙は、この長身FWの獲得に興味を示すニューカッスルのグレン・ローダー監督が、1月の移籍マーケット解禁を前に、1200万ポンド(約28億円)の資金を準備していると報道。さらに、リバプールのラファエル・ベニテス監督は、バレンシアのFWダビド・ビジャを獲得リストのトップに挙げており、クラウチの放出で獲得資金を捻出する考えを持っているとも伝えられた。
●スタメンの地位を失ったものの、アジャラはキケ・フローレス監督から全面的な信頼を得ている。クリスマス休暇を終え、キケ・フローレス監督はアジャラの契約更新について「彼はコーチ陣の支持を得ている。今はスタメンではないが、だからといって我々が彼を信用していないということは決してない」
レアル・マドリーの新加入選手、イグアインはチームでスタメンの座を奪い取るためのやる気をみなぎらせている。彼のライバルはロナウドとファン・ニステルローイだが、彼が物怖じしている様子はない。たった19歳の若者だが、イグアインはR・マドリーでレギュラーになれることを信じているようだ。
バレンシアのビセンテが金曜日の午前中の練習で前腿の筋肉痛により途中でグループ練習を切り上げた。しかし、午後の筋力トレーニングは通常通りに参加した。
●アトレティコ・マドリーの公式ホームページによると、アトレティコ・マドリー財団によりニカラグアに建設される児童教育発展センター建設記念式典にアントニオ・ロペスがONGの‘Infancia sin Fronteras(児童に国境無し)’親善大使として出席したと伝えた。
●R・マドリーがクリスマス休暇明けからマルセロをメンバー入りさせる可能性が出てきた。ブラジルU-20代表として南米選手権に出場する予定だったマルセロだが、ネルソン・ロドリゲス代表監督は代わりにインテルナシオナルのルイス・アドリアーノを招集している。
レアル・マドリーは12月31日、2006年最後の練習を行なった。MFホセ・アントニオ・レジェスと、30日に偶発的に負傷したMFグティが不参加だったが恒例の試合が行なわれ、5点をあげたFWアントニオ・カッサーノのひとり舞台となった。この試合は余興として独身者チームと既婚者チームに分かれ45分間で行なわれ、9-5で独身者チームが勝った。
●アフリカサッカー連盟は、2006年のアフリカ年間最優秀選手の候補として、チェルシーのFWディディエ・ドログバとMFマイケル・エシエン、そして3年連続で受賞しているバルセロナのFWサミュエル・エトーの3人を発表した。誰が受賞するかは3月1日までわからないが、3人とも受賞するのに十分な実績がある。
●ベティスのブラジル人FWロベルトが何の連絡も無しにクリスマス休暇からセビージャに戻っておらず、12月29日の練習を無断欠席した。ロベルトだけがルイス・フェルナンデス新監督になってから一度も顔を見せておらず、もう一人のブラジル人、ジョルジュ・ワグネルは30日午後から練習に参加した
●セビージャのロシア人FW、ケルジャコフがゼニト・サンクトペテルブルグからセビージャへの移籍会見を行い、リーガ優勝を目標に戦うとコメントした。現在セビージャはリーガで首位を走っている。「この移籍をまとめてくれたクラブに感謝するよ。僕が前からセビージャに興味を持っていた事もあり、このオファーは僕にとっては夢のようだよ」
●バルサのMFデコは、ポルトガルの‘O Jogo'紙のインタビューでバルサのタイトル奪取は困難であると語った。また、エトー、メッシーなど主力FWの怪我が影響するとも付け加えた。はじめに、「これまでとの違いはバルサの問題ではなく、経験を増した他のチームによるものだ。特にセビージャはすばらしいチームになっている」と話した。
●リーガ再開後にバルサをホームむかえるヘタフェ。MFソウサは練習後の記者会見で、「バルサだろうがどんなチームだろうがとにかく勝つことが大事だ。ロナウジーニョ、デコがプレーしないにしろ相手は勝ちに来るだろう。100パーセントの力を出さなければ何も収穫がない結果になるだろう」と語った。
●クリスマス休暇から戻り、トレーニングを再開しているヘタフェの主将ベレンゲルがチームが置かれている苦しい状況を打ち明けた。現在、ヘタフェが所有する練習場は11人制ピッチが一面のみである。ヘタフェはこの練習場とスタジアムのピッチを併用しながらトレーニングを行っている。そのため、冬に入り、悪天候の日が続いて芝の状態が悪くなると、どちらのグラウンドでもボールを使った練習を行うことができなくなってしまうのだ。「スペイン1部リーグのチームが練習場を一面しか持っていないなんて信じられない。ボールを使った練習が思うようにできなくなってからは、チームのパフォーマンスが明らかに低下している。市役所はもう2年前から練習場を用意すると言い続けているが、何の行動も起こしてくれていない」
●2006年最後の試合となった30日のフルアム戦を2-2の引き分けで終えたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、リーグ戦4試合連続で2失点を喫した守備陣の状態を嘆いた。「残念な結果だったが、驚くほどではない。今のチェルシーが守れないことは、誰の目にも明らかだ。もしかしたら、我々は自分たちが思っているほど強いチームではないのかもしれないし、私はそれほど優秀な監督ではないのかもしれない。ウチがミスを重ねるたびに、相手がチャンスを嗅ぎつける。すこし前なら、ウチの守備は絶対に崩せないという印象を相手に与えることが出来ていたのだが…」
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドは、ポルトガルの『ア・ボラ』紙が選ぶ、同国の2006年度最優秀スポーツマン賞を受賞した。
●母国ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでクリスマス休暇中のACミランのベテランDFセルジーニョ(35)が30日、自身の将来について語った。セルジーニョは「ACミランとの契約が1年半残っているので、まずは契約を尊重したい。しかし、引退は母国ブラジルで迎えたい。8年間に及ぶヨーロッパでの選手生命をACミランで終え、クラブが自分に興味を抱いてくれるかが問題だが、自分を育ててくれたサン・パオロで引退をしたい」
●パレルモGMリノ・フォスキの自宅にクリスマスプレゼントとして子ヤギの頭が何者かによって送られていた事が30日、分かった。フォスキGMはすぐにチェゼーナ警察に被害届を提出し、事情聴取を受けた。送り元がパレルモの可能性が高いことからパレルモ捜査当局も調査に乗り出している。
●ラツィオ会長クラウディオ・ロティートが30日、“ラディオ・ラディオ”のインタビューに応じ、DFマッシモ・オッド(30)の移籍を否定した。
●セリエA記録に並ぶ11連勝、そして首位を走るインテルは今シーズン絶好調と言えるが、マッシモ・モラッティ会長の野望が枯れることはない。クラブ創立100周年を迎えるシーズン、つまり来シーズンに向けて最強のインテル王国を作り上げたいと夢を膨らませ、チームの更なる強化にと獲得したい2人を挙げている。バルセロナのレオ・メッシがモラッティ会長の夢であることはすでに公となっており、この‘夢の実現’に向けて動く準備はできているとされている。しかし、違約金1億5000万ユーロ(約235億円)を払うことになるとは誰も考えていない。第2の目的はユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンだ。しかし、それ以上にモラッティ会長が考えているのはチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督の招聘であるようだ。
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