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2006/12/31UEFA情報
●W杯が終わって、シーズン開幕前にはレアル・マドリー、アーセナル、リヨンらが獲得に動いたと報じられた。いったんはマルセイユ残留を表明したリベリだが、一転して移籍の希望を語るなど、ビッグクラブからの熱い視線に心が動いたこともあった。結局はクラブから説得されて今シーズンもマルセイユでプレーを続けているが、ここへ来てスペインのマルカが「レアルがベッカムの後釜にリベリを考えている」と報じている。
●ジョゼ・モウリーニョ、ルイス・フィーゴ、ホセ・マリア・デル・ニド。この3人がバルセロニスモ(バルセロナ主義)に最も嫌悪感を抱かせる人物となっている。バルセロナの地元有力スポーツ紙‘SPORT’がウェブサイト上で、「バルセロニスモに最も嫌悪を抱かせた人物は誰だと思うか?」というアンケートを行った結果、チェルシーのモウリーニョ監督が51%の得票率を集めダントツの第1位、インテルのフィーゴが36%で第2位と続いた。そして、この2人から大きく離されたものの第3位には7%で意外にもセビージャのデル・ニド会長がランクインした。
インテルとACミランはバルセロナからクラックたちを奪い、バルサを解体しようとしている。たとえバルサからクラックたちを奪うことは一筋縄ではいかないとしても。インテルのモラッティ会長がメッシ獲得を夢に描き、5000万ユーロ(約78億5000万円)から7000万ユーロ(約109億9000万円)でオファーする準備もできていると言われている中、ACミランのベルルスコーニ会長も引けを取らない。ライカールト監督を次期監督に望んでいること、ロナウジーニョ獲得には無記名式小切手を渡すとも伝えられている。そして、ここ最近ではバレッチがその欲望に加わった。
●アントニオ・カッサーノが30日午前にマドリーのバラハス国際空港で起きた爆弾事件のあおりを受け、同日4時からのクリスマス休暇明けのチーム初練習を欠席、スペイン外で休暇を過ごした選手の中で練習に間に合わなかった唯一の選手となってしまった。0泊1日の強行スケジュールで日本に行っていたデイビッド・ベッカムは、この爆弾事件に巻き込まれることはなく、初練習に参加している。
●フェルナンド・ガゴとゴンザロ・イグアインがレアル・マドリーの一員としてチーム練習に初参加し、早くもファビオ・カペッロ監督のその実力を見せ始めた。ガゴが中盤で自身のプレースタイルを披露すれば、イグアインも負けじとゴールをマーク。上々の練習初日となった。
●2007年6月末でバルセロナとの契約が切れるハビエル・サビオラの代理人は、他クラブとの移籍交渉が解禁になる1月を前に、エスパニョルへの移籍を視野に入れていることを明らかにした。「サビオラとは、今後のテーマについて何も話していない。ただ、バルセロナとの契約が満了し、自由の身になれば、どんなことも起こり得る状況だ。われわれは1月1日よりほかのクラブとの交渉が可能になるわけで、どんなクラブに対しても扉は閉じないつもりだ。エスパニョルにもその扉は開かれている」
バレンシアのビセンテに本当の笑顔が戻り始めた。「もうガラスの足首と言われることには飽き飽きだ。ピッチ上に立てば、けがのことについてはすべて忘れている。試合の時に唯一持つ意識は、勝利のためにプレーすること。また、ピッチに立つということは、つまり100パーセントの状態であるという意味だ」と精神的にも肉体的にも良い状態であることを説明
バルセロナも代理人を務める兄のサンドロ・ベレッチ氏も、DFジュリアーノ・ベレッチのミランへの移籍を否定している。「ミランの首脳陣とは一切接触していない。ジュリアーノ自身もバルセロナとの契約が2年間(2008年6月まで)残っており、クラブからの契約延長の条件提示を待ちたいと考えている。それが何よりも優先される選択だ。ほかのクラブからのオファーについて検討する可能性もあるが、それはバルセロナが契約を延長しないと決めた場合だけだ」
●20歳のチリ人MFマティアス・フェルナンデスがラテンアメリカの年間最優秀選手に選出された。フェルナンデスはチリのコロコロでプレーし、先日スペインのビジャレアルへと移ったばかり。
●ルイス・フィーゴ(34)のアル・イッティハード(サウジアラビア)移籍報道が過熱する中、インテル会長マッシモ・モラッティが自らフィーゴ説得に動いた。「交渉は全て順調に進んでいる。1月5日には我々の(ユニフォーム)カラーを身に纏う事になる」と強気の姿勢を見せるアル・イッティハード会長に、真っ向勝負を挑んだ。バカンス先のニューヨークから29日、モラッティ会長がフィーゴに電話を掛けた。今季終了をもって契約が切れるフィーゴを手放せない理由がある。昨季開幕前にレアル・マドリーから獲得したカルチョ界の至宝フィーゴを、移籍金こそ発生していないが年俸6億円の破格待遇で迎えた。ゆくゆくはモラッティ・ファミリーの一員に・・・、かつてのバロンドール選手フィーゴを今、横取りされるわけにはいかない。
●フランスのリーグ・アンで今シーズンから一躍脚光を浴びるようになった選手のひとりにバランシエンヌのスティーブ・サビダンがいる。1978年生まれの28歳。ポジションはフォワード。98年にプロ入りし、これまで2部と3部のクラブを転々としてきた。2004-2005年から当時3部だったバランシエンヌに加入し、19ゴールをあげてチームの優勝に貢献。2部に上がった翌シーズンもバランシエンヌの躍進は止まらず、連続で優勝を決めた。サビダンは16ゴールをあげて得点王に輝いた。
●イングランド・プレミアリーグは30日、当地などで行われ、首位マンチェスター・ユナイテッドはロナルドの3試合連続2ゴールなどでレディングを3-2で下し、勝ち点を53に伸ばした。守備の柱のDFテリー、GKチェフらを故障で欠く2位のチェルシーはフラムに2-2の引き分けに持ち込まれ、マンUとの勝ち点差は6に広がった。
ユベントスとオリンピック・マルセイユがモナコのDFフランソワ・モデストの獲得を目指している。モナコの監督として彼と一緒に仕事をした経験のあるディディエ・デシャンはモデストを非常に高く評価しており、ユベントスはすでに交渉を開始しているようだ。モデストはデシャンと同じフランス人で現在28歳。
●「モンテッラ? 気に入っているのは事実だ」と、フラムのクリス・コールマン監督。スカイのインタビューに対して、モンテッラに興味を持っていることを認めた。
●フィオレンティーナとパレルモは盛んに連絡を取り合っている。両クラブのスポーツ・ディレクター、フィオレンティーナのコルビーノ氏とパレルモのフォスキ氏は、MFフランチェスコ・パッラビチーニについての話し合いを行ったようだ。両クラブが共同で保有権を持っているパッラビチーニはパルマへ移籍する可能性がある。
●ミランは1月2日にマルタへと出発し、冬季キャンプを開始する。3日水曜日は午前と午後の2部練習。1月10日までマルタに滞在し、10日午前の練習を終えた後、ミラノのマルペンサ空港へと戻る段取りとなっている。
インテルはクロトーネの下部組織出身の19歳のセンターバック、ジュゼッペ・フィッリョメーニを獲得した。
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