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2006/12/28UEFA情報
●バルサの選手達が2006年を振り返り、それぞれの思い出を語っている。
プジョール:「チャンピオンズリーグの制覇が2006年の最高の思い出となるだろう。チーム全員、そして僕らを支えてくれたスタッフのおかげでヨーロッパの頂点に立つことができたからね」。
ロナウジーニョ:「2006年はリーガ、チャンピオンズリーグ、スペイン・スーパーカップを制覇し、本当に素晴らしい年だった。それに、バルセロナではみんなに愛されているっていうのをずっと感じられるんだ」
チャビ:「チャンピオンズリーグでの優勝は格別だった。厳しい時もあったわけだったからね。個人的には、僕の復帰戦でカンプ・ノウのファンが僕の名前を呼んでくれたあの瞬間を忘れることはできないね」。
デコ:「チャンピオンズリーグのトロフィーを再び掲げることができた。今度はバルサのユニフォームを着てね。最高だったよ」。
ベレッチ:「最高の思い出は言うまでもないよ」
バルデス:「リーガとチャンピオンズリーグを制覇した日が最高の日たった。ヨーロッパチャンピオンになる方が評価は高いけれど、リーガを制することも難しいものなんだよ」。
イニエスタ:「ビジャレアル戦のボレーシュートが僕の中でのベストゴールだね。それに、カンプ・ノウのファンが初めて僕の名前を呼んでくれたのを聞いて感動したことを覚えている」。
ジュリ:「チャンピオンズリーグ準決勝、ACミラン戦でのゴールが僕にとって特別なゴールだった。あのゴールでチームに貢献できてすごくうれしかったね」。
シウビーニョ:「僕にとっては、バライードスでリーガ優勝を決めたことが特別だ。セルタで長い間プレーしていた思い出深いスタジアムだったからね」
ジオ:「多くの友人がいるこのチームでチャンピオンズリーグに勝てたのこと、これが最高だった。残念なからヘンリク(ラーション)やマルク(ファン・ボメル)はもうここにいないけれど、バルセロナの街を凱旋パレードして、ファンのみんなとタイトルの喜びを分かち合えた経験は忘れられないよ」。
レアル・マドリーは、レクレアティーボ戦での敗北を引きずっているようだ。0-3という敗戦の痛手は大きく、ホーム試合で勝ち点3を失っただけではなく、選手達のイメージ、プレーをも失った。クリスマス休暇によるリーガ一時中断は、この悪夢を払拭するにまたとない機会になっているが、クラブの幹部の中には忘れることができず、危惧する声もあるようだ。
バルセロナは27日、医師団がFWサミュエル・エトーは1月中旬、FWリオネル・メッシは2月初旬に全体練習に復帰できると予見していると発表した
●21日にイルレタ監督が辞任したベティスの新監督にフランス人のルイス・フェルナンデス氏(47)が就任することが決まった。監督としては母国フランスリーグでPSGを率いて95シーズンにリーグタイトルを獲った実績があり、スペインでもビルバオ、エスパニョルの2チームの指揮経験がある。
●アトレティコ・マドリーのアントニオ・ロペスはニカラグアのマタガルパで初めて行われるA・マドリー主催のサッカークリニックの為に現地へ向かった。
●セビージャは、この冬の移籍マーケットでの補強第一号としてゼニト・ザンクトペテルブルクのロシア代表FWアレクサンドゥル・ケルジャコフ(24)を獲得すると同クラブのオフィシャルHP上で伝えた。ケルジャコフは、5年半の契約にサインするために27日(水)午後にもセビージャ入りする予定
●バイエルン・ミュンヘンのGMカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は、27日、CLベスト16で対戦することが決まっているR・マドリーについて、「B・ミュンヘンのサポーターの中にはR・マドリーはやり易い相手と考えている人がいる様だ。しかし、R・マドリーは世界でも名が知れたチームであり、最も優秀なチームの一つだ。難しい試合になるだろう」、「確かにR・マドリーにはロベルト・カルロス、ラウル、ベッカムといった全盛期を3年前に過ぎてしまった選手がいるが、このような大事な試合では彼等のようなベテラン選手が試合を決める事が多々ある。均衡した試合になると思う。第1レグのマドリーでいい試合をして、第2レグでベスト8進出に望みをつなぎたい」
●フェネルバチェで指揮をとるジーコ監督が、FIFA最優秀選手を逃したロナウジーニョについて、「実力でいえばロナウジーニョは間違いなく世界一の選手だ。それは疑いの余地がない」
●セルタの今冬の移籍市場では獲得選手の名前が挙がるよりも、放出候補の名前が挙がる方が多くなっている。その選手の中には、ウルグアイ代表MFパブロ・ガルシアもいる。ハードなマークが持ち味のパブロ・ガルシアは今夏、レアル・マドリーからセルタへと移籍してきた
●31歳のデイビッド・ベッカムは現在の契約が終了する来年6月30日限りで、レアル・マドリーを離れることになるかもしれない。FIFA(国際サッカー連盟)の規定により、来週月曜日からはほかのクラブと接触してオファーについて検討することができる
●26日のレディング戦で2-2のドローを演じ、首位マンチェスター・ユナイテッドに勝点差を4にまで広げられたチェルシー。DFジョン・テリーが離脱した影響もあり、守備面での不安が目立っている。指揮官のジョゼ・モウリーニョも、守備の要を務めるキャプテンの不在に加え、シーズン序盤で離脱したGKペトル・ツェホの穴の大きさを認めている。「ペトルとジョンの不在は、簡単に解決できる問題ではない。特に、センターバックの駒不足は深刻だ。我々は、夏にウィリアム・ガラス(現アーセナル)とロベルト・フート(現ミドルスブラ)を放出した。ベンチに控える選手の数が十分ではない。今までのチェルシーなら、3試合連続無失点など普通だった。でも、今では3試合で6失点するのが普通だ。勝つためには、1試合で3ゴールが必要になっている。だが、いつでも点が取れるとは限らない…」
●レッチェは成績不振の状況を打開するため、ズデネク・ゼーマン監督の解任とジュゼッペ・パパドプーロ新監督の就任を発表した
●クラブ史上初のセリエBも、やはり選手の質、伝統の力は下部リーグでは抜きん出ており、すでに来シーズンのセリエA復帰が確実視されているユベントス。フロントは早くも来シーズン以降のチーム作りに向けて動き出している。その一環として、プレミアリーグ、ウエストハムに所属するアルゼンチン代表、ハビエル・マスケラーノ獲得を計画し、先日、ロンドンにてウエストハム側、マスケラーノの代理人との3者会談を執り行った。
●パレルモFWアマウリ(26)が今季絶望の危機にある事が27日分かった。アマウリは23日に行われたセリエA第18節対シエナ戦で相手GKマニンガー(29)との接触で負傷、途中交代を余儀なくされた。27日、ブレーシャで精密検査を受けた結果、右膝靭帯損傷と診断された。
●ASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が、27日創刊された月刊誌“ナンバー・テン”のインタビューで、38歳までASローマでプレイする意志がある事を明かした。
●27日、右膝十時靭帯損傷で全治3~4ヶ月と診断されたパレルモFWアマウリ(26)がパレルモの公式サイト上でサポーターに向け現状を報告した。アマウリは「予想よりは軽傷だった。パレルモが好調なこの時期にチームから離脱しなければならない事はとても悔しい。しかし自分がいなくても同僚が自分の分まで頑張ってくれると信じている。今は治療に専念し、出来るだけ早くチームに合流したい」
●ACミランMFジェンナーロ・ガッツゥーゾ(28)が27日、故郷コリリアーノ・カラブロ(カラブリア州)で家族と共に始める水産事業の開店セレモニーを行った。詰め掛けた取材陣から今季のリーグ優勝の行方について問われたガッツゥーゾは「口にするのもぞっとするが、インテルは素晴らしいチームだ。彼らの時代が来ている、というよりACミラン、ユベントスなどのライバルチームがペナルティを課せられた今季、インテルの優勝は義務だと思うし、もし出来なければ一生優勝は無理だろう」
●前ウェスト・ハムのアラン・パーデューがチャールトン・アスレティックの新監督に就任することになった。解任されたレス・リードの後を引き継ぐ。
●前線の駒が多すぎることがサンプドリアの悩みとなっているが、クアッリャレッラは1月の移籍市場でミランへ移るかもしれない。彼はミランが最も強く獲得を望んでいる選手の一人である。
●トリノはステファノ・フィオーレを放出する可能性が高い。代わってFWマッシモ・マッカローネを獲得することになりそうだ。
●ボルトン・ワンダラーズから今季、サウジアラビアのアル・イテハドに移籍をしたメキシコ代表のエース、ハレド・ボルヘッティが、このたび母国メキシコリーグのクルズ・アズルに復帰した
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