UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/12/24UEFA情報
●ビジャレアルのフェルナンド・ロッチ会長が、チームのスターであるリケルメに対して不快感を示した。もし彼がクラブの要求に応えないのであれば「ビジャレアルの会長と揉めることになる」と断言している。17日の試合ではリケルメが全く活躍できずにチームも1-4とオサスナにホームで完敗。さらに20日のラシン戦ではちょっとした故障で欠場していた。ロッチ会長は「リケルメはクラブの言うことを守らなくてはいけない。それが出来ないのなら私との間に問題を抱えることになる。彼もチームの一員なのだから、他の選手と同じように果たすべき義務がある。それが出来れば問題など起こらない。しかしそうでないならどういうことになるかは分かっているはずだ」と強い口調でリケルメを批判する。
レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、国営ラジオのインタビューで「R・マドリーはホームの試合でリーガを逃している」と語った。特に完敗に終わったレクレアティーボ戦では「3本以上のパスが続かない。クリスマス前の試合は、ミランやローマを監督した時代にも似たようなことがあった。選手たちの頭はバカンスでいっぱいだ。だからいつもどおりのプレーが出来ないのだ」と敗因を分析している。
バルセロナは21日のアトレティコ・マドリー戦で、引き分けに終わったことで勝ち点2を失っただけでなく、次節のヘタフェ戦では大切な選手を二人失うこととなった。デコとロナウジーニョ。二人とも今シーズン5枚目となるイエローカードをもらい、特にデコは退場寸前だった。この試合で主審を務めたメディーナ・カンタレホ審判はデコに対して非常に疑わしいファウルを吹いた。これに抗議したデコだが、TV映像で彼が審判に向かって吐いた言葉が明らかになっている。「お前は狂っている!お前は狂っている!お前は狂っている!」暴言を3回も繰り返したのだ。これに対し主審はイエローカードを提示。さらに試合終盤にはロナウジーニョも審判に対する抗議でイエローカードをもらった。試合後、デコはメディーナ・カンタレホ審判に対して「すぐに判断基準を変えるんだ。どう見たってアトレティコが負ける試合だったのに」と怒りをぶつけている
●セビージャのダニエウ・アウベスはクリスマス休暇前にも関わらず、クラブ側と6年間の契約延長に最終合意した。これで契約更新は4度目であり、前回の契約内容から1年間延び、(前回は2011年まで)2012年6月30日までの契約となった。クラブの公式ホームページによると移籍金は6000万ユーロ(約95億円)まで跳ね上がった。
●セルタのカルネロ・スポーツディレクターはオリンピック・リヨンのカリュー獲得に動いており、また、先日R・マドリーに入団したアルゼンチン人のゴンサロ・イグアインにも実際に500万ユーロ(約8億円)を提示していたことを明らかにした。「セルタはイグアイン獲得を目指していたし、500万ユーロの提示もした。結局、R・マドリーは我々の倍以上の金額を払ったわけだが、彼はリバープレートの選手ではなく、投資クラブの一員だった。R・マドリーは重要なクラブであり、このようなクラブと交渉する時はたいてい市場価格の倍を要求する」とカルネロSDは答えた。
●ボカ・ジュニアーズのマウリシオ・マクリ会長が、同クラブのFWロドリゴ・パラシオに対するバルセロナからのオファーを断ったと伝えた。「ラッキーなことに、パラシオはボカ残留を望んでいるし、我々は落ち着いていられる。もし、彼も出て行くということになったら、我々は大打撃を受けることになる」。同会長
●スパルタク・モスクワはデポルティーボ・ラ・コルーニャなどが狙うアルゼンチン人FWフェルナンド・カベナギの移籍金を800万ユーロ(約13億2000万円)に設定した。カベナギはスパルタク史上最高の移籍金でリバープレートから加入した。「カベナギは売る。欲しいクラブは800万ユーロ払わないといけない」とスパルタクのセルゲイ・シャブロGMは述べた
●28日午後まで、バレンシアは8日間の休暇に入っている。ただ、この間ゆっくりできるわけではない。再開後に問題を抱えないため、選手たちには厳しい使命を果たすための宿題を課した。この8日間にレベルを落とさないためにこなさないといけない練習のセッションが4つある。持久走、ウェイトトレーニング、ストレッチ、そして連続した短距離走だ。休暇明けに体重オーバーがないか計量がある。キケ・サンチェス・フローレス監督は体重オーバーの選手には罰金を科すとしている
●ベティスの元会長で大株主のマヌエル・ルイス・デ・ロペラ氏の仕事には万事抜かりがない。根回しのエキスパートと言っていい。昨日(22日)にはタイプの違う3人の監督と簡潔ながらも合意を取り付けている。昨日中、電話とファックスを使って、数週間前から監督候補として噂にも上がっていたフランス人監督、ジャック・サンティニ、ルイス・フェルナンデス両氏とコンタクトを取り続け、正式なサインはないものの、あとは契約内容の詳細を詰めるだけとし、合意を取り付けた。もう1人の候補、トルコのデニズリスポルで監督を務めるファルク・ハジベギッチ氏については、同クラブとの契約上の問題があるが、ロペラ氏とは火曜日までにデニズリスポルを辞めることができれば、ベティスの新監督になるということで同意している。
●ボカ・ジュニアーズのマウリシオ・マクリ会長は、FWロドリゴ・パラシオをバルセロナに売り渡したくないと再び明言した。パラシオ残留を望んでいる同会長は、レアル・マドリーに移籍したフェルナンド・ガゴとは違うケースとして扱うと認めている。さらに、R・マドリーは、ボカ期待の若手選手、DFマティアス・カアイス(19)、ホナタン・マイダナ(21)、MFエベル・バネガ(18)の優先交渉権を獲得したと明かした上で、「どのオファーにも同じチャンスがある」とも語った
バルセロナの選手たちはアトレティコ・マドリー戦翌日の22日からクリスマス休暇に入り、年明け3日の練習再開まで合計12日間のオフとなる。これはリーガ1部に所属するクラブの中で、セルタと並んで最長期間である。
●セビージャのデル・ニド会長が22日に発表されたスペインの国民的行事である「クリスマス宝くじ」に当選し、2006年を最高の形で締めくくった。知人からプレゼントされた宝くじの1枚が見事に当選し、30万ユーロ(約4650万円)を手にした。 デル・ニド会長はこの当選について「当然のことながら、宝くじに当たったことはうれしい。ただ、2006年を祝う上でこの当選は必要ない。今年はセビージャの会長として、UEFAカップと(UEFA)スーパーカップを獲得し、1年中お祝いすることができたのだから」と冷静なコメントを残した
●移籍市場の再開を待って、フィオレンティーナのチェコ人DFトマーシュ・ウイファルシは環境を変えることになるかもしれない。セビージャが彼の獲得を狙っている。ウイファルシ自らがセビージャから誘われていることを明かしたと、チェコの『DNES』紙が報じた。
●ホームで行われたセリエA第18節のアタランタ戦を2-1で制したインテルだが、決して楽な試合ではなかった。ドーニのゴールでアタランタに先制を許したものの、後半にアドリアーノの今シーズン初ゴール(9カ月ぶりのゴール)とロリアのオウンゴールで逆転に成功した。インテルを追うローマも苦戦の末、2-0でカリアリを退けた。
●「恐怖も感じたが、フィーゴが試合を変えてくれた」と、インテルのマッシモ・モラッティ会長はチームの11連勝について語った。試合前に感じていた恐怖についても隠そうとはしていなかった。「開始前から難しい試合になると思っていたが、その通りだった。アタランタは強いチームで、いいサッカーをしており、過去の例でも(インテルのホームである)ジュゼッペ・メアッツァとは相性のいいチームだからだ」
●インテルのFWアドリアーノは23日、セリエA第18節のアタランタ戦で1得点を記録。今年3月以来のゴールとなった。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。