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2006/12/22UEFA情報
●2006年最後の試合、カンプ・ノウでのアトレティコ・マドリー戦を引き分けたバルセロナ。FIFAクラブW杯決勝での敗北を払拭するためにも、勝利という形で締めくくりたかったに違いない。だが、敗れたわけではないし、長旅、疲労の蓄積、精神的ダメージ、負傷者続出、と現在のバルサの状態から考えればこの引き分けも悲観するほどのことではないと思われるが、それでもバルサの選手たちは少しばかりイヤなムードを引きずったままクリスマス休暇に入ることになる
●セビージャがリーガ首位で2006年を締めくくった。サンチェス・ピスフアンにデポルをむかえた一戦は、カヌーテの2得点、ルイス・ファビアーノ、ダニエウ・アウベスがそれぞれ1得点を挙げ4-0で快勝。
●ボカ・ジュニアーズは、移籍金2000万ユーロ(約31億円)でMFフェルナンド・ガゴ(20)のレアル・マドリー移籍が決まったと同クラブのオフィシャルHP上で伝えた。「この水曜日(20日)、R・マドリーから新たなオファーのファックスが届き、クラブの役員会はこれを承認した。来週にもクラブの副会長がマドリーに向かい、正式なサインを交わすことになるだろう」
バレンシアのフアン・ソレール会長はMFダビ・アルベルダとの契約延長について、1年間延長し2010年までという事で同選手と合意に至ると信じていると発表した
●20日にR・マドリーに0-3と勝ったレクレアティーボのマルセリーノ監督は「この勝利を交通事故の犠牲者に捧げる」と伝えた。さらに「死の悲しみはどうやっても拭う事はできない。R・マドリーを破りチームにとって素晴らしい日に、ファンが交通事故で命を落とすとは何とも切ない」
●ゴンサロ・イグアインがレアル・マドリーの公式入団発表を行った。まずは、20日のレクレアティーボ戦の完敗について、「そういう試合もあるもの。偉大なクラブに入団できた。昨日の試合が僕の考えを変えることは無い。確かに試合は完敗だったかもしれないけどタイトルが取れないチームとは思えない。全力を尽くして監督とチームメイトの信頼を早く得られるようにしたい。このチームに来れてとても誇りに思う」
●ベティスのホセ・レオン社長が、イルレタ監督の退団を発表した。
レアル・マドリーのDFミチェル・サルガドは「(ファビオ・)カペッロ監督も、その哲学も悪くない」と述べ、20日のレクレアティーボ戦の敗戦(0-3)は選手の責任だとした
●FIFA年間最優秀選手受賞から2日。レアル・マドリーのDFファビオ・カンナバーロはとても悲しい一夜を過ごした。20日のレクレアティーボ戦でカンナバーロは3失点のうち2失点でとんでもないミスをした。FWシナマ・ポンゴーユとFWイケチュク・ウチェのフェイントに腰が引けていた。わずかながら、サンティアゴ・ベルナベウの観衆は常にブーイングを浴びせ続け、大敗の責任を負わせた
●セビージャのMFアントニオ・プエルタとDFヘスス・ナバスの代理人であるヘスス・ロドリゲス・デ・モジャ氏は、今のところ何も変わっていない両選手の契約内容をセビージャが改善することを願うと語った。
●22日(金)、アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーでの第2回ヘスス・ヒル記念試合がビセンテ・カルデロンで行われるが、この冬の移籍マーケットで新たに獲得した左SBマルセロが初招集され、R・マドリーでのデビュー戦となる可能性がでてきた
●カンプ・ノウでの今年最後の試合アトレティコ・マドリー戦を引き分けたバルセロナのライカールト監督は、試合に勝とうと‘相当努力した’チームを称えた。「日本への往復、そこで決勝に敗れ、何人かの選手もコンディションが良くない、という状態の中行われた試合でのチームのメンタリティは素晴らしいものだった。ただ選手たちを褒めたいだけだ」と試合後にコメント
●21日のアトレティコ・マドリー戦でリーガに戻ってきたバルセロナだが、日本での失望を拭い去ることはできなかった。その動きに輝きはなく、レオ・フランコが守るゴールを脅かしたのは、ロナウジーニョの直接FKによるゴールのみで、試合終了のホイッスルが鳴るまでその輝きを覆ってしまった。アトレティコは、リュクサンからの絶妙なスルーパスに見事な反応を見せた‘クン’がこのチャンスを活かし、同点に追いついた
●ビジャレアルのフェルナンド・ロイグ会長が21日、リケルメに対して突然最後通告のようなコメントを出して周囲を驚かせた。「リケルメはほかのすべての選手同様にビジャレアルの1人の選手に過ぎず、クラブが要求することを守る必要がある。もし、その用意がないようなら私との関係が悪化するだろう。ビジャレアルから給料をもらっている選手はビジャレアルのために命を懸けて戦う必要がある」この発言に対してさまざまな憶測が流れているが、現状で確実視されているのがクリスマス休暇に対するリケルメの不満。ペジェグリーニ監督は今年最終戦となった20日のラシン戦後から29日までチームにクリスマス休暇を与えているものの、母国アルゼンチンに帰国するリケルメはそれ以上の休暇延長を要求したもよう。
●21日に行われたアトレティコ・マドリー戦でデコとロナウジーニョが共に今シーズン5枚目のイエローカードをもらい次節のヘタフェ戦には出場できない見込みとなった。
●ヘタフェのシュスター監督は「2007年に望むことは、まず第一に皆が健康であること。そして、サッカーに関して言えばもう少し大きいゴールを使って試合をすることだ」と冗談を交えて来年への望みを語った
●創立1899年、リーグ優勝8度、フランス杯優勝10度という輝かしい歴史を誇る「仏サッカー界の盟主」オリンピック・ド・マルセイユに売却の噂が流れ、先週末からフランスや英国のメディアがさかんに報じている
●思うように勝ち点を伸ばせず、苦しい戦いが続いているミランだが、12月20日のカターニャ戦は3-0で快勝。23日に2006年の最終戦を終えた後、新年に向けての調整をマルタ島で行うと発表した。主力選手の高齢化とシェフチェンコに代わる絶対的なストライカーの不在などによって、ライバルから大きく引き離され、下位に沈んでいるミラン
●ドイツワールドカップでイタリア代表を優勝に導いたマルチェロ・リッピ氏の現場復帰は、どうやら来年の4月以降になりそうだ。同氏はイタリア国内紙のインタビューにて、「ワールドカップ後、クラブだけではなく、メキシコなど代表チームからのオファーも受けた。来年春以降には、現場に戻るために動き出そうと思っている」
●現在、プレミアリーグで首位を走る好調マンチェスター・ユナイテッドは、オランダ代表GK、エドウィン・ファンデルサルと、2008年6月末まで契約延長をしたことを正式発表した。
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