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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/12/21UEFA情報
レアル・マドリーのベッカムが、1億4900万ユーロ(約223億5000万円)相当の保険に入っている事がイギリスの新聞‘The Times’紙により明らかになった。
バルセロナのブラジル人FWロナウジーニョは、ガバ市(バルセロナ県)の裁判所でスペイン国籍取得のための最後の手続を行なった。来年3月までには憲法順守の宣誓を行い、スペイン国籍を取得の見込みだ。
●エクアドルサッカー連盟規律委員会は、エクアドルリーグのリーガ・デ・キト対バルセロナ試合で乱闘に関わったリーガ・デ・キトのデルガド、ロベルト・パラシオス、カルロス・エスピノラに対し1年間の出場停止処分を言い渡した。
バルセロナのライカールト監督は、明日(21日)の対戦相手であるアトレティコ・マドリーについて、バルサがFIFAクラブW杯で味わった失望を払拭するため、そしてセビージャに明け渡したリーガ首位の座を取り戻すための格好のライバルと捉えている。「我々は反撃したいと思っているし、アトレティコはここ2シーズンで我々のスタジアムで良い結果、つまり我々から勝利をもぎ取っているし優れたチームの一つだ。我々は、今年最後のリーガの試合で勝利を掴むと意欲に燃えている」
●アトレティコ・マドリーのコロンビア人CBルイス・ペレアが左臀部の筋肉を損傷し、カンプ・ノウで行われるバルセロナ戦を欠場することになったとクラブ側が発表した。非公開練習中に同箇所に痛みを訴えたペレアは、練習を途中で切り上げ、検査を受けた結果この負傷が確認され、バルサ戦を欠場する見通しとなった
●アトレティコ・マドリーのエースで、キャプテンでもあるフェルナンド・トーレスは21日に行われる今年の最終戦となる対バルセロナ戦の抱負を語り、昨季の結果を言及しながら相性の良さを強調し、今年も‘バルサキラー’になってやると意欲を見せた。「順位等を差し置いても、僕らはカウンター攻撃をするチームであり、バルサにとっては難しい試合になると思うよ。僕たちに失うものは何も無いし、去年のバルサ戦のような事だってある。今年もまた同じような結果になると良いね」
●ASモナコのCBガエル・ジベがバレンシアのアジャラの代わりになるかもしれない。ジベについては既にバレンシア幹部の間でリストアップされているようだ。25歳で左利きの彼はすでに23歳
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、今回のFIFAクラブW杯で逃したタイトルを獲得するために、来年もその挑戦権を得ること、そしてそのためにはチャンピオンズリーグを制覇する必要があることに気をとめているようだ。しかし、それだけが目標ではないとも考えている。チームはその歴史の中でも充実した最高の時にいるとし、リーガ制覇にも自信ををのぞかせている。
●レクレアティーボはサポーター3人(さらに運転手)がマドリーへバスで向かう途中に事故で亡くなる悲しみを乗り越え、長いクラブ史上で最も重要な勝利をサンティアゴ・ベルナベウで収めた。レアル・マドリーはホームのサポーターの前で悲惨な試合をしてしまった。
レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は0-3で敗れた20日のレクレアティーボ戦後の記者会見で、選手たちがチームの力を出しきれていないとし、問題なのはシステムではなく「選手の頭だ」と語った。カペッロ監督は敗因について「どうシステムを理解するか、選手たちはわかってない」と述べた。そして「ありえない状態のチームだった。こんなことではチームとして機能するなど不可能だ。この危機を乗り越えるためにも、この敗戦について考えないといけない」と分析した
●けがで長期離脱中のバルセロナのメッシが2月に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントのリバプール戦に向けて、「今のリハビリの調子からして復帰できるはずだ。リバプール戦には出場する」と意気込みを語った。
●TG2の独占インタビューに応じたレアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は「2年後に監督を引退する」と明らかにした。最後に一つの目標があるようだ。「選手として、また監督として、ミラノ、マドリー、ローマ、トリノといった場所を見てきた。最後となる今回もチームを変えたことが良い結果につながり、勝利を手にすることができるよう願っている。それで終わりだ。2年後には監督を引退する」
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は20日、エバートンのFWアンディ・ジョンソンに対する謝罪を表明した。「まず、エバートンFCとデイビッド・モイーズ監督、そして彼らの選手に対し、私が最大限の敬意を払っているという点について言わせて頂きたい。だからこそ、私はグディソン・パークでの試合を毎回楽しみにしている。次に、私は試合後、アンディ・ジョンソンを『素晴らしい選手だ』と言ったはずで、攻撃的な言葉で非難はしていないはずだ。私は『いんちき』などという言葉は使っていない。我がチームの選手を激しく非難するどこかの監督とは違う。いずれにせよ、ビデオを見返したが、主審は素晴らしい仕事をしていた。そして、ジョンソンがGKを避けようとしていたことも確認できた。今回の件について、エバートンとモイーズ監督、そしてジョンソンに対し、謝罪したいと思う」
●今季絶不調に陥っているACミランに、ようやく復活の兆しが見えた。セリエA第17節の行われた20日、ACミランは司令塔カカの復活ドッピエッタ(2得点)もあり好調カターニャを相手に3-0と完勝。
●AZアルクマールのファン・ハール監督がオランダ代表ファン・バステン監督に噛み付いた。ファン・ハール監督は、代表のシステムや招集メンバーを公然と批判。これに対しファン・バステン代表監督は不快感を示し、逆にファン・ハール監督に痛烈な言葉で逆襲パンチをお見舞いしている。「代表のシステムはファン・バステンが招集する選手たちにはベストとは言えない。このプレースタイルではオランダは機能しない。招集された選手たちに受け入れられていないからだ」。
インテル会長マッシモ・モラッティが20日、“ESPRESSO”誌のインタビューに応じ、今年4月インテルを売却するつもりであった事を明かした。モラッティ会長は「当時私は疲れきっており、現行のセリエAのシステムではインテルは一生優勝不可能だと諦めてしまっていた。私の家族も私を見かね、売却する事に賛成してくれていた。数件の銀行に連絡を取り、交渉先を探し、実際にロシア、カナダ、中東から積極的な反応があった。その後、カルチョ・スキャンダルが暴かれ、ユベントスなど不正が次々と明るみとなった。私の心にこの一件がどう終結するのか見守りたい、そしてインテル優勝に向け再チャレンジしたいという気持ちが芽生え、売却を思いとどまった」
●「コンディションが良くないままここカリアリに着いたが、結果を出すことが出来て良かった。我々フィオレンティーナは強く、貴重な勝ち点を確実に稼いでいる」と20日に行われたセリエA第17節対カリアリ戦で2ゴールを決めたFWルカ・トニ(29)が試合後、貴重なアウェイでの勝利を振り返った。
インテル監督マンチーニが20日に行われたセリエA第17節対ラツィオ戦の0-2(アウェイ)勝利に満足した。終始笑顔のマンチーニ監督は「前半終了間際(44分)にイブラヒモビッチ(25=FW)が退場(2枚目の警告)となり、一時はどうなることかと思った。ラツィオは現在好調だったので、序盤は相手の出方をうかがっていた。その後3、4回のチャンスで流れを我々に引き寄せた。結果からいえば、イブラヒモビッチの退場でチームが引き締まった。ボールをより前線でキープしたいと考えたので、マキシウェル(25=MF)をアドリアーノ(24=FW)に代えた。選手たちは今日、これといった危険を冒すことなく、いつも以上に素晴らしいプレイに終始してくれた」
●ラツィオ監督デリオ・ロッシは20日に行われたセリエA第17節対インテル戦0-2の敗戦のインタビューで「決して無様な試合ではなかった。むしろ前半30分は我々のペースだった。その後のもがきが足りなかった事が敗因だろう。不注意から先制点を奪われ、勢いを失ってしまった。点を奪われてからは、インテルが完全に勝利に値した事を素直に認めなければならない」
●「前節フィオレンティーナ戦で既に感じていたことだが、我々は復活しつつある。この調子で年内最終試合となる次節ウディネーゼ戦(23日)も勝利したい」と20日に行われたセリエA第17節対カターニャ戦で2ゴールを決め、3-0の勝利に貢献したMFカカ(24)が試合後のインタビューで語った。カカは続けて「今日はイメージするプレイができた。我々はコンディションがよく、試合中楽しいと感じる事が出来ないと勝利できないチームだ。ジラルディーノ(24=FW)とのコンビネーションが良かった。自分も彼もまだ若いが、我々がACミランの将来を担っていく自信がある」
●「想像以上にトリノは強く、苦しめられた」とASローマ監督スパレッティが20日に行われたセリエA第17節対トリノ戦1-2(アウェイ)の勝利を振り返った。また、今季4度目のPK失敗を犯したMFフランチェスコ・トッティ(30)ついてスパレッティ監督は「トッティは平常心を失うとこうなってしまう。ここ2試合成功していたんだが・・・。おそらく過去のPK失敗がトッティの脳裏を過ぎったのだろう。フランチェスコは自分でこの問題を解決するはずなので、それまで彼をそっとしておくつもりだ」
●20日、トリノのドゥオーモ(大聖堂)で先日、ユベントス敷地内のため池で事故死したユース選手、アレッシオ・フェッラモスカとリッカルド・ネーリの葬儀が行われた。ユベントスからは幹部、全てのカテゴリーに所属する選手が一人の欠席者もなく参列。またトリノ、アタランタ、インテル、ジェノアのユース選手も葬儀に参列した。
●マンチェスター・ユナイテッドのフランス人FWルイ・サハはクラブとの契約を2010年まで延長した。サハは現在28歳。マンチェスター・ユナイテッドに加入したのは2004年の夏
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