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2006/12/17UEFA情報
●UEFAカップ3回戦の抽選も15日(金)に行われ、3回戦にコマを進めたセビージャ、エスパニョール、セルタ、オサスナらスペイン勢の対戦相手が決まった。グループ首位通過となったエスパニョールはイタリア・セリエAで現在7位につけるリボルノと対戦。一方、グループ2位通過となった昨年の王者セビージャ、そしてセルタ、オサスナはチャンピオンズリーグ、グループリーグを3位で終えたチームと対戦、やや厳しい組み合わせとなった。UEFAカップ3回戦の組み合わせ(1st.レグ:2月14・15日、2nd.レグ:2月22日)
リボルノ(イタリア)対エスパニョール(スペイン)
スパルタク・モスクワ(ロシア)対セルタ(スペイン)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)対セビージャ(スペイン)
ジロンダン・ボルドー(フランス)対オサスナ(スペイン)
レアル・マドリーのセルヒオ・ラモスは2年連続で古巣サンチェス・ピスフアンのファンから盛大なブーイングを浴びた。これに対して「僕はセビージャを裏切るようなことは一言も言っていない」と不満をこぼしている
バレンシアのサンティアゴ・カニサレスがサラゴサ戦に向けた招集リストから漏れ、9ヶ月ぶりにリーガの試合を欠場することとなった。
●チャンピオンズリーグの決勝トーナメントでリバプールと対戦することが決まったバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、このカードを楽しみにしているようだ。スペイン人監督、ラファ・ベニテス率いるリバプールはレイナやルイス・ガルシアといったバルサのカンテラ出身の選手も多い。さらに最近2回の王者の対決とあって話題には事欠かない。名門同士の対戦となるが、ラポルタ会長は「正直に言ってリバプールは希望していた対戦相手だったよ」と余裕の表情で語っている。
バレンシアのカルボー二・スポーツディレクターはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でバレンシアがインテルと対戦することに決まり、抽選会場となったニヨンで次のように語った。「こればっかりは仕方が無い。だが、インテルだって我々と対戦することに満足してないと思う。インテルにはCLを経験している選手がたくさんいるし、現在セリエAでも首位に立っているチームだ。こういう抽選結果で多少ショックを受けたが、彼らも同じ気持ちだろう」
●17日に行われる南米王者インテルナシオナルとのFIFAクラブW杯決勝戦を前にバルセロナのライカールト監督はあくまでも慎重な姿勢をとっている。「一発勝負のような試合では本命など存在しない。歴史的にもあらゆることが起こり得るということを我々は見てきた。それに、ここ数年の同大会では南米のチームが優勝していることも忘れてはならない」。
バルセロナのロナウジーニョは、インテルナシオナルとのクラブW杯決勝戦を「クラブの歴史に名を刻む絶好のチャンス」と見ている。「リーガとチャンピオンズリーグのタイトルを獲得した僕らに、その(クラブW杯)タイトルだけが欠けている。今、僕らは新たな歴史を作るチャンスを掴んだんだ。もちろん、自分達のことを本命だとは思っていないし、簡単にはいかないことも分かっているよ。だから、僕らのプレーをするためにもいい意味でリラックスし、あんまりプレッシャーを感じないことだね。クラブの歴史に名を刻む絶好のチャンスだと僕は思っている」
●ボカ・ジュニアーズのマクリ会長はガゴのR・マドリー移籍について、「R・マドリー幹部から私もマドリーへ行くよう招待されている。しかし、もしガゴ移籍交渉について柔軟な対処ができないと言うのなら私を招待しないで欲しいと伝えた。ガゴ移籍について話さなければいけないことはまだある」と語った。
●ファビオ・カペッロ監督が新加入のイグアインと移籍交渉中のガゴについてコメントした。「イグアインは実力のある素晴らしい選手だし、ガゴも我々には必要な選手。彼の契約がまとまったらその話をしよう。今我々が獲得しているのは若くて将来のある選手たちだ。動きがあってゴールも狙える素晴らしい選手たちだ」と評価している。
●14日にレアル・マドリーへの移籍が決まったアルゼンチン人のゴンサロ・イグアインは、ブエノスアイレスから「チャンピオンになりたい」と新チームでの抱負を語った。ラジオ番組のインタビューで「R・マドリーの全ての選手から色々と勉強したい」と今の心境を告白
バレンシアがチャンピオンズリーグ出場権を争うサラゴサとの直接対決を制した。ほとんどチャンスらしいチャンスもなかったバレンシアだが、前半終了間際にアングーロのファインゴールで先制
●先日、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションの獲得を発表し、周囲の驚きを誘ったユナイテッド。しかし、元バルセロナのストライカーを口説き落とした老将ファーガソンは、プレミアリーグの覇権奪回に向け、更なる戦力の増強を目論んでいるようだ。「我々がヘンリク・ラーションを獲得するなど、誰も予想していなかっただろう。だから、同じような“サプライズ”が、もう一度起こる可能性だってある。まだまだ補強は続くかもしれんよ」
●16日に行われたセリエA第16節、フィオレンティーナ対ACミラン戦は2-2の引分けに終わった
●セリエA第16節が行われた16日、ACミランはフィオレンティーナと対戦し、FWアルベルト・ジラルディーノ(24)が試合終了間際にこの日2点目となるゴールを決め、2-2の引分けに持ち込んだ。試合後ジラルディーノは「今日の試合でACミランがまだ生きており、意地がある事を証明できたはずだ。我々のレベルが低下していない事を証明する為にも重要な一戦だった。この試合で2得点できた事に満足している。引分けで満足していいのか?という声もあると思うが、2-1とリードされた状態から追いついたので、意味がある試合だった。今の我々にはこういう小さな満足の積み重ねが重要だ。道は長いが、一試合一試合を大切に進んでいきたい」
●サッカーの6大陸連盟のクラブ王者が世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)最終日は17日、横浜・日産スタジアムに約6万7000人の観衆を集めて行われ、決勝で南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)が欧州代表のバルセロナ(スペイン)を1-0で下して初優勝した
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恐らく、世界中のメディアの殆んどは、ロナウジーニョ率いるバルセロナが優勝すると思っていただろう。しかし、それがかえってインテルナシオナウ(インテルナシオナル)に良い結果をもたらしたもたらした。バルセロナは強いプレッシャーを感じていたのかもしれない。
2006/12/18(月) 13:07:49 | ブラジルのサッカー ESPORTE
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