UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/12/15UEFA情報
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、20年間におよぶ長期政権を振り返り、自らが指導した選手の中から、“真のワールドクラス”を選出した。「監督として、数人のワールドクラスプレーヤーの恵まれた。本当に幸せなことだ。まず、ピーター・シュマイケルの名前を挙げなくてはならんだろう。そして、ライアン・ギグスも間違いない。エリック・カントナもワールドクラスだが、彼はもっと素晴らしい選手になっていた可能性もあった。しかし、誰かがコントロールしてやる必要があったのも事実だ。そして、ウェイン・ルーニーと、ロイ・キーンで5人だ。ポール・スコールズの名前も忘れてはならんだろうな。私が知る中で、最もクレバーなMFだ」
●スポーツ裁判は14日、ユベントスからの再審要請を取り下げ、MFパベル・ネドベド(34)の5試合出場停止判決を確定した。
●UEFA杯グループリーグ最終戦が行われた14日、リボルノはオセールと対戦し、0-1(アウェイ)の勝利を収めた。
●先週のダービー戦(対ラツィオ戦)に敗れ、首位インテルとの差が広がってしまったが、リーグ戦はまだ長いので、我々も十分リーグ優勝を目指す事ができる」とASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が14日、慰問先のレビッビア刑務所で詰め掛けた報道陣に語り始めた。また、3日後に控えたセリエA第16節3位パレルモとの直接対決についてトッティは「絶対に落としてはいけない試合なので、我々の再起を賭け、全力を尽くす」と気合十分に語った。最後に、翌日に迫った欧州CL決勝トーナメント抽選会についてトッティは「現在残っている16チームはみな同レベルなので、どのチームと当たれば有利という考えはない。あえて対戦したいチームを選ぶのであれば、まだオールド・トラフォードで一度もプレイした経験がないので、マンチェスター・ユナイテッドと対戦したい」
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(31)が14日、2日後に迫ったセリエA第16節対フィオレンティーナ戦への意気込みを語った。セードルフは「フィオレンティーナは小クラブと違い、ディフェンス重視のカルチョを行わないので、現在の我々にとってベストな対戦相手と言える」と語り、フィオレンティーナ戦に勝利し、低迷が続くACミランに転機が訪れる事を願っている。またクリスマス休暇について「残念ながら現在我々がイメージするプレイを90分間続ける体力が残っていないので、クリスマス休暇は重要だ。十分に休養を取り、新年からまた目標に向かい再出発しなければならない」
●ACミランのブラジル代表MFカカは、ACミランに留まり、あと5年残っている契約を全うすることが希望であり、レアル・マドリーからの興味については全く気にしていないと明かした。同じく、同クラブのベルルスコーニ会長も「カカはACミランの選手だ。カカを獲得したいという(R・マドリーの)カルデロン会長の夢はただの夢で終わるだろう」とカカを手放す気持ちが全くないことを明言している。「ベルルスコーニ会長の言葉はとてもうれしいよ。ACミランは偉大なクラブだし、僕もACミランが世界で最も偉大なクラブだと思っている。僕の希望はここで続けることだし、その気持ちはかなり強いよ」。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。