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2006/12/14UEFA情報
●100数年にも及ぶバルセロナの歴史の中で、唯一獲得していないタイトルがクラブW杯のタイトル、つまり‘クラブ世界一’という称号だ。前回の挑戦は1992年にまでさかのぼる。最強と言われたヨハン・クライフ率いる‘ドリームチーム’もサンパウロの前に敗れ去り、14年後の今年、その夢を叶えるチャンスを得た
●「勝ち続ける事にこだわりたかったので、レアル・マドリッド移籍を決意した」と元ユベントスMFエメルソン(30)がセリエB降格の決まったユベントスからレアル・マドリーへ移籍するに至った経緯を明かした。またユベントスが開幕から約3ヶ月でセリエBの首位に立った事について、「ユベントスは間違いなくかつての栄光を取り戻すだろう」とエールを送った。
●イングランド、プレミアリーグのクラブがセビージャのカンテラ出身、MFアントニオ・プエルタ(22)に熱い視線を送っている。シーズン開幕当初から最も強い関心を示し、ここ数ヶ月の間に何度かプエルタのプレーを視察しているのはアーセナルだ。しかし、プエルタに関心を示しているのはアーセナルだけに限らず、マンチェスター・ユナイテッドも同様にプエルタをチェックしているという。
バルセロナのDFラファエル・マルケスは14日のクラブW杯準決勝で母国、メキシコのクラブアメリカと対戦することについて感傷はないかという疑問に対し、「僕はアトラス・デ・グアダラハラでプレーしていたけど、クラブアメリカにはいなかった。僕の家族も友人もそうだ。彼らもバルサを応援してくれるし、落ち着いているよ」と述べた。マルケスはクラブアメリカのメキシコ国内での位置づけについて説明。「スペインにおけるレアル・マドリーのようなものだ。中南米の優秀な選手を集め、とても名声の高いクラブである。オーナーもメキシコでとても有名な人だ。ビッグクラブだよ」と語った
●イタリアのスポーツ紙‘コリエレ・デッロ・スポルト’は、現在セリエBで首位のユベントスが来季に向けレアル・マドリーのFWロビーニョを狙っていると報じた。同紙は「ロビーニョについて話し合うため、両クラブは関係を修復した」としている。この情報の裏づけのため、リバープレートのFWゴンサロ・イグアインのR・マドリー移籍は間近だとも報じ、「ユベントスがすでに今夏オファーを出していたロビーニョについて、話し合う環境は整った」と指摘している。
●CL、オリンピック・リヨン戦で負傷したR・マドリーのDFエルゲラが練習に戻ってきた。バルデベバス練習場でランニングを終えたエルゲラは、「いい感触だよ。長く練習が出来なかったから体力的に完璧な状態じゃないけどね」と語った。続けて、「悪い時期に怪我をしてしまった。これからクリスマス休暇に入るし、長い間練習できないと復帰するのに時間がかかってしまう」とコメント
●マラドーナ氏がガゴを擁護した。ボカ・ジュニアーズのサポーターは、対ラヌス戦敗戦後、R・マドリー移籍が噂されるガゴに対し、「もうR・マドリーに行ってしまえ」と侮辱した事を受けてマラドーナ氏は、「R・マドリー移籍を考えガゴがプレーのレベルを落としているというのはありえない。グランドでガゴが移籍の事を考えているとは思えないし、ボカの勝利のためにプレーしているに決まっている。ガゴを侮辱した奴は何も分かっていない。疑いの余地無くガゴはラヌスに勝つためにプレーしていた」
●サッカーのクラブ・ワールドカップ(W杯)は14日、横浜国際総合競技場で準決勝の残り1試合が行われ、欧州代表のバルセロナ(スペイン)が北中米カリブ海王者のクラブ・アメリカ(メキシコ)に4-0で快勝し、決勝に進出した。17日に同競技場で行われる決勝で、南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)と王座を争う。
●13日に行われたスペイン国王杯の第2戦、レバンテ対A・マドリーの試合はA・マドリーが1-0で勝利。この結果2試合の合計得点が1-1となったため、延長、PK戦にもつれこみ、最後はA・マドリーが4-2でPK戦を制し準々決勝に駒を進めた。A・マドリーは準々決勝でオサスナと対戦する。11月8日に行われるはずだったこの試合は、大雨によるピッチコンディション不良のためにずれこんで行われた。
●セビージャのFWカヌーテが、14日に行われるUEFA杯のAZ戦を欠場することが決まった。痛めている肋間筋(ろっかんきん)のけがが完治せず、この試合の欠場に加え、週末のレクレアティボ戦(17日)も出場が微妙な状況となっている。
●マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーが、試合中にあわや大ケガのピンチを迎えた。このイングランド代表FWを襲ったのは、なんとアメリカNBAのバスケットボール選手だった。先週土曜日のマンチェスターダービーで、3-1の快勝を収めたユナイテッド。王者チェルシーに勝点5差をつけて首位を走り、ミッドウィークの試合も組まれていないことから、アレックス・ファーガソン監督は、主力選手に水曜日までの休暇を与えた。この指揮官からの“ご褒美”を利用して、ルーニーが向かったのはニューヨーク。マディソン・スクエア・ガーデンで行なわれるNBAのニューヨーク・ニックス対ボストン・セルティックスの試合を、コートサイドの特等席で観戦するためだ
●インテルのセルビア人MFデヤン・スタンコビッチ(28)が13日、インテルとの契約延長について語った。インテルで4シーズン目を迎えているスタンコビッチは「出来ればここインテルで現役を終えたい。インテルは自分にとって人生そのものだ。みんなに承認となってもらい、インテルとの10年契約にサインしてもいい。インテルが望んでくれてくれるのであれば自分はいつでも用意できている」
●「まだ何の方向性もきめておらず、門戸は開かれている」と前アズーリ(イタリア代表)監督マルチェロ・リッピが“アファーリ・イタリアーニ”の取材で語った。リッピは続けて「ナポリ、スペイン代表、ACミランと色々報道されたが、いずれも事実無根だ。今シーズンが終了するまでは完全に休養する。シーズン途中の監督交代という要請は絶対に受けない」とコメント
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(31)が13日、ミラノ市内のディスコで行われたACミランフェスタに参加し、低迷の続くチーム状況を危惧した。セードルフは「現状で平常心を保つ事は非常に難しい。ここ数年で全てが悪い方に向かってしまった」
●ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニが13日、MFカカ(24)のレアル・マドリー移籍の可能性について語った。ガリアーニは「カルデロン(レル・マドリー会長)からは何の連絡もない。紙上で色々な憶測が立てられているようだが、カカと我々の契約はまだ5年残っており彼は間違いなくその契約を尊重し、ACミランに残る。チェルシーがシェフチェンコ(30=FW)に着手し、レアルがカカに目を付けている。移籍がそんなに思い通りに進むのであれば、我々も大物を狙うしかない」
●リボルノの若き守護神マルコ・アメリア(24)にプレミアリーグ、リバプールへの移籍話が持ち上がっている事が分かった
●UEFA杯グループリーグ最終戦が行われた13日、パレルモはホームでセルタ・ビーゴと対戦し1-1と引き分けた。この結果、パレルモのUEFA杯敗退が決まった。
●アヤックスはズルテ・ワレヘムに大敗しない限り、グループリーグ突破が確実だった。アヤックスは勝つと2位になり、チャンピオンズリーグ3位のチームと対戦することになる。そのため引き分け以下の成績で3位狙いという手もあったが、勝ちにいった。4分、57分とエースストライカーのフンテラールがゴール。83分にはハイティンハが駄目押しのロングシュートを決め、アヤックスが3-0で圧勝。同時にグループリーグ2位を決定した。
●プレーオフでボカ・ジュニアーズを破ったエストゥディアンテスが、アルゼンチン前期リーグのタイトルを獲得した。
●平穏に包まれたホームで、UEFAカップのグループリーグ最終節を戦ったパリ・サンジェルマン(PSG)は、すでに決勝トーナメント進出を決めていたパナシナイコスに4-0で快勝した。これでPSGも決勝トーナメントに駒を進めた
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インテルナシオナウ(インテルナシオナル)はバルセロナ対策の一部を昨日の練習で見せていた。今日も同じ練習になると思うが、とにかく強く相手をマークすることが課題だ。アベル・ブラガ監督は、誰が誰をマークするのか徹底的に一人一人に指示を出していた。ロナウジーニョ
2006/12/16(土) 12:56:56 | ブラジルのサッカー ESPORTE
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