UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/12/12UEFA情報
●土曜日(9日)に行われたリーガ、セビージャ戦にスタメンで出場したレアル・マドリーのデイビッド・ベッカムは、ギャリー・リネカー(元バルセロナ)、スティーブ・マクマナマン(元レアル・マドリー)を超え、リーガで最も多くの試合に出場するイングランド人プレーヤーとなった。レアル・マドリーとの契約更新問題も解決されず、この冬にも移籍するのではという噂が上るベッカムに対し、元イングランド代表のキャプテンで現在はテレビのコメンテーターを務めるリネカー氏が、「捨て鉢にならず、冷静に自身の将来を決めることが大切だ」とアドバイスを送った。
レアル・マドリー移籍も秒読み段階と言われるボカ・ジュニアーズのフェルナンド・ガゴ(20)は、日曜日(10日)に行われたホームでのラヌス戦に勝ち、アルゼンチンリーグ、アペルトゥーラ(前期リーグ)優勝、その後すぐにもレアル・マドリーとの契約をまとめるという青写真を描いていたに違いない。しかし、ボカはラヌスに逆転負けを喫し、2位のエストゥディアンテスがアルセナルに2-0で勝ったため勝ち点44で並び、14日(木)に優勝決定戦を行うことになった。残念ながらガゴの青写真通りにはいかなかったわけだ。そして、そのガゴにラヌス戦での敗戦の非難が集中してしまったようだ。優勝の美酒に酔いしることができなかったボカファン約20名が、チームが集中合宿を行っているホテルで待ち構え、そのフラストレーションの全てをボカに、そしてガゴにぶつけた。「もうレアル・マドリーに行ってしまえ!」、「ここでは誰も(お前のことを)応戦していないぞ!」と罵声を浴びるガゴ。優勝を決められなかったうえに、ファンからの非難は彼にとってショックも2倍となったことだろう。
●先日、ホームでエスパニョールに1ー2と敗れたアトレティコだが、キャプテンのフェルナンド・トーレスはホーム試合で苦心しているチームの状況について「焦りすぎてかえって上手く行かない。アウェイの試合の時のような忍耐が必要だ。チャンピオンズリーグ出場圏内を目指すなら、ホーム試合は落としてはならない」とホーム試合の重要さを改めて認識した
●土曜日(9日)のR・マドリー戦で勝ち越しゴールを決めたウルグアイ人FWチェバントンは、2日経った今日も勝利の喜びに浸っている。今季モナコからセビージャ史上最高額で移籍してきたチェバントン。「セビージャでプレーできとても幸せだ。ケガで苦しんでいた間も色々な人に支えられた。セビージャの地元の人の温かさは特に南米から来た僕達にとってはとても貴重だ」とチームやサポーター、そしてセビージャの人々に感謝の意を述べた。
●レアル・マドリーのMFデイビッド・ベッカムは9日のセビージャ戦で今季5度目の警告を受け、次節17日のエスパニョール戦は出場停止となる。
●日本到着後、11日に行われたクラブW杯1回戦、全北現代(韓国)対クラブアメリカ(メキシコ)戦を視察したバルセロナのライカールト監督は、バルサが今大会での優勝候補筆頭とは考えておらず、準決勝の対戦相手クラブアメリカの方が日本滞在期間も長く有利であると語った。「自信を持ってここへやってきているが、我々は他のクラブよりも日本滞在期間が短いというハンデがある。良い結果を得ることは我々にとって大きな成功となる」
●サンチェス・ピスフアンでセビージャFWチェバントンの決勝ゴールにより敗れたR・マドリー。7試合負け無しの記録が途絶えただけではなく、カペッロ監督の目論みが破れた試合となった。カペッロ監督は、シーズン開幕時にディアラがいるR・マドリーは3試合以上負けることは無いと断言していた。しかし、すでに敗戦は4試合を数える。ディアラとエメルソンの中盤の壁は強力かに見えたが、試合を重ねるにつれその壁は崩壊へ向かっている
●対バレンシア戦、デポルのDFフアンマは36分に2枚目の警告を受け退場処分となった。理由は、「ボールの奪い合いでビージャに蹴りを喰らわせた」というフェレイロ主審のジャッジによるものだ。しかし、実際フアンマがビージャの足を引っ掛けたかどうかが論争の的となっている。フアンマは、「PKじゃない」と繰り返しビージャに訴え、「ずるいぞ」と言い放った。ビージャは試合後、「フアンマのタックルをかわすために飛んだんだ。PKを取ろうとして倒れたわけじゃないよ」と説明している。それを受けフアンマは、「正直になったほうがいいね」と怒りを表した
●現在、2012年に開催されるユーロ(ヨーロッパ選手権)本大会の参加国枠を、現行の16か国から24か国に拡大しようとする動きが本格化している。この改革案の推進派のひとり、ある“大物”は次のように語る。「大賛成だ。そのうえで、さらに付け加えたいことがある。私ひとりの考えで進めることが出来るなら、ユーロ本大会はワールドカップと同じ大会方式、つまり32か国出場にまで拡大したい」その人、ミシェル・プラティには、その理由を力説する。「サッカーは変わった。歴史が移り変わり、多くの地域でサッカー地図も描きかえられた。そして、こうした変化は世界のどの地域よりヨーロッパが顕著である。昔、ソ連という国があった。しかしソ連は崩壊し、多くの国が分離独立した。彼らは政治の面だけでなく、スポーツの面でも独立性を打ち出している。ウクライナはワールドカップ初出場を飾り、リトアニアも前回のユーロ本大会で初出場を果たしている。もっといい例がある。98年フランスワールドカップで3位にまでなったクロアチアは、旧ユーゴスラビアの構成国だった。こうして国家が増えれば、予選に参加する国の数を増やすだけではなく、本大会の国の数も増やすのが道理というものだろう」
●12月10日に行なわれたチェルシー対アーセナルのロンドンダービーは、1-1の引き分けに終わった。この試合で、戦線離脱中のFWティエリ・アンリに代わり、アーセナルのキャプテンを務めたMFジウベルト・シウバは、「ファウルのたびに主審を取り囲んでプレッシャーをかけ続けた」として、チェルシーを批判した。前半24分に、この試合はじめてのイエローカードが、DFアシュリー・コールに提示されると、チェルシーは数名の選手でアラン・ワイリー主審を取り囲み、ジョゼ・モウリーニョ監督はタッチライン際で不満を露にした。さらに後半、GKイェンス・レーマンとFWディディエ・ドログバの両者にイエローカードが出された場面では、線審に状況を確認するワイリー主審が、チェルシーの選手を手を振って追い払わなければならないほどだった
●カカ(24)、マルディーニ(38)、サネッティ(33)などACミラン、インテルを代表する人気選手がサンタクロースになる。ミラノに拠点を持つ両クラブは、サンタクロースに扮した衣装で選手達が街中を走るイベントを開催すると発表した。開催日は17日、ミラノ大聖堂(ドゥオモ)を出発してスカラ広場、サン・バビラ広場、V.エマヌエル通りなど約3kmを走る予定となっている
●2005-2006季最も活躍した監督に送られる“ゴールデン監督賞”が11日午前、フィレンツェ近郊のコベルチャーノで発表され、現フィオレンティーナ監督チェーザレ・プランデッリが受賞した。また銀賞にはロ・スペッツィアを55年ぶりにセリエBに昇格させたアントニオ・ソーダ監督が受賞した。
●パレルモ会長ザンパリーニが11日、ラジオ番組に出演し、首位を独走するライバル、インテルについて語った。ザンパリーニ会長は「リーグ優勝という夢を叶えたくないチームはないと思うが、時に夢を諦める勇気も必要だ。昨日のエンポリ対インテル戦を見たが、今のインテルは戦艦だ。あの勢いであれば2位と15~18ポイントの大差を付けて今季インテルが優勝を飾るだろう。我々がビッグクラブの仲間入りを果たしたと感じるにはまだ早く、より経験を積み重ねる必要がある」
●前日に行われたASローマとのダービー戦で3-0の完封勝利を収めたラツィオ監督ダリオ・ロッシが11日、ラジオ番組に出演した。試合後主審、ロゼッタを痛烈に批判した敵将フランチェスコ・トッティ(30)について問われたロッシ監督は「ナポリ時代のマラドーナをよく覚えているが、彼は行動でも一流だった。執拗なファールを受けても文句を言わずすぐ立ち上がった。一流選手が相手DFからあらゆる方法で阻止しようと思われるのは当然の事。一流選手は他の選手にはない特別な負担を負い続けなければならない」とコメント
●「8連勝?優勝という目的を達成して初めて連勝記録も意味を持つ。そうでなければ何の意味もない」とインテル監督マンチーニが“ラ・ポリティカ・ネル・パローネ”誌のインタビューで現在の心境を明かした。
●2位ASローマに7ポイント差を付け首位を独走するインテル。マッシモ・モラッティ会長が11日、現在の心境を語った。モラッティ会長は「この調子が継続されるかどうかが問題だ。現在の貯金を今後も保っていかなければならない」
ユベントス監督デシャンはセリエA昇格のシナリオを語った。「セリエA昇格は来年6月に決定する。プレイオフを免れるのであれば、リーグ戦最終日にセリエA昇格が決まっても構わない。来季のプログラムを立てる為にもプレイオフは避けたい。我々のライバルは組織面で何の問題もないジェノア、ナポリ。そしてまだ対戦していないボローニャの3チームだろう。一年でセリエAに昇格する為にチームは日々努力を続けているので、何としても目的を実現させたい」
●ACミラン会長ベルルスコーニが11日、不調が続く現在もアンチェロッティ監督に対する信頼が変わっていない事を明かした。ベルルスコーニ会長は「私、そしてACミラン幹部は全員アンチェロッティ監督を信頼している。我々は素晴らしい選手を多く抱えているにもかかわらず、現在その力が発揮されていない。選手層に問題はないので、冬季移籍で補強を行うつもりはない」と語った。また獲得が噂されるFWシェフチェンコについてベルルスコーニ会長は「その話はもう決着がついている」と語り、シェフチェンコのACミラン復帰の可能性を否定
●アルゼンチンリーグ、エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタのディエゴ・シメオネ監督は、チームの指揮を執ることは「情熱だ」と語った。そして「私たちは冷静に優勝決定戦に臨まないといけない。なぜなら相手は勝者であるボカ・ジュニアーズだ」と前期リーグの優勝決定戦となる14日のボカ戦に向け語った
●ロンドン北部に位置する、ウェンブリーの新スタジアムはまだ完成していない。こけら落としとして、イングランドとドイツの試合が行われるといううわさは否定された。イングランドサッカー協会の広報は国営放送「BBC」に対して次のように語った。「まだ何も確かなことを発表できる状態ではない。いつ発表できるかどうかも分からない」
●11日のパルマは休養日だった。今週行われるUEFAカップのオサスナ戦では大幅な選手の入れ替えが予想されている。トレーニングは12日午後から再開される。
●ウェストハム・ユナイテッドは2003年9月からチームを率いていたアラン・パーデュー監督を解任したことを発表した。
ユベントスのディディエ・デシャン監督にようやく朗報が届いた。ダビド・トレゼゲとクリスティアーノ・ザネッティの復帰である。負傷していたユベントスの選手たちに関して、11日は良いニュースばかりの一日となった。
チェルシーのファンタジスタでイングランド代表のジョー・コールは、足の疲労骨折により3週間の離脱を余儀なくされることになった。コールが最後に出場した試合は11月26日のマンチェスター・ユナイテッド戦(途中出場)。それ以来、足に痛みを訴えていたが、11日に行われたレントゲン検査でようやく正確な原因が明らかになった。
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