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2006/12/11UEFA情報
●対レアル・マドリー戦で頭を強打し意識を失い、試合終了後に病院に運ばれたセビージャMFマレスカが退院した。神経外科医とセビージャ専属医師アドルフォ・ムニョス氏の診断を受けていたマレスカ。試合終了後にサグラード・コラソン病院の集中治療室で大事をとり精密検査を行っていた。退院したマレスカは今後も神経外科医の指示のもと自宅療養を数日間とる模様だ
●7戦負けなしと好調だったレアル・マドリーがセビージャのサンチェス・ピスフアンでその勢いを維持することはできなかった。11月5日にホーム、サンティアゴ・ベルナベウでのセルタ戦に敗れて以来、R・マドリーは2引き分け(リヨン、ディナモ・キエフ)、5勝(オサスナ、ラシン・サンタンデール、バレンシア、アスレティック・ビルバオ、エシカ)と7戦連続で負けなしの結果を残していた。(そのうちリーガ4戦、チャンピオンズリーグ2戦、国王杯1戦)
●バルサが仏紙‘ル・モンド’に対し法的措置の準備を始めたようだ。「ル・モンド紙に記載されたバルサがエウフェミアーノ・フエンテス医師との関係を持ったということ、昨シーズンにおけるフィジカルトレーニングに同医師が関与したと言う偽った情報が流されたことについて、それを直接書いた記者と責任者に対する法的措置を開始する事を決定した」とバルサは発表
バルセロナが唯一獲得していないタイトル、FIFAクラブW杯のタイトルを手にするためにバルサ一行は本日(10日)、日本に向けて出発した。バルサは、12日(火)の朝11時と夜7時から等々力スタジアムで練習を行うが、この時点で準決勝の対戦相手が分かっていることになる。バルサは、11日(月)に行われる全北現代(アジアチャンピオン)対クラブアメリカ(北中米カリブチャンピオン)の勝者と14日(木)に決勝進出を懸けて戦う。そして、この相手を打ち破り17日(日)の決勝へと進み、クラブ史上初となるクラブW杯のタイトル獲得に意欲を燃やしている
●ビージャとアルベルダが復帰したバレンシアは、本来のサッカーを取り戻し、デポルティーボ・ラ・コルーニャを4-0で粉砕した。前節まで3連敗していたバレンシアは、アングーロ、ビセンテが1点ずつ、そしてビージャは2点をあげた。ビージャがPKであげたバレンシアの2点目が、フアンマの退場で10人となったデポルティーボの息の根を止めた。
バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は10日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦を4-0で勝利し、連続未勝利を6戦で止めた。そしてチームには歓喜のための勝利と、気分を変えることが必要だったとした。「レギュラーが8人とか10人とか抜けて平気なチームなどない。私たちにはようやくバランスと選手が戻った。(FW)ビージャや(MF)アルベルダの話だけをすればいいというものではない。すでに先週戻った(MF)バラハや(MF)ビセンテにもふれないといけない」とキケ・フローレス監督は述べた
●ゴンサロ・イグアインのレアル・マドリー移籍をまとめるためにリバープレートの経理担当エクトル・グリンベルグ氏が、今週にも同選手の代理人ノルベルト・レカッセン氏を伴ってマドリー入りをする。「交渉を再び行うためにR・マドリー側から招待を受けている。我々はこれを承諾し、交渉内容の見直しの話し合いを行う予定だ」
●10日に行われたバレンシアとデポルティボ・ラ・コルーニャの試合を、バレンシアのアングロは特別な思いで迎えていた。今月4日に母親(享年59歳)を亡くしていたからだ。数カ月前から母親の健康状態が悪く、チームのオフにはクラブの許可を取って出身地である北部アストゥリアスに戻る生活が続いていた。
●10日に行われたスペインリーグ、開幕からホームでの6試合連続無失点を続けているヘタフェはベティスを迎え撃ったが1-1の引き分けに終わり、ついに無失点記録が途絶えた。
●サッカーの6大陸連盟クラブ王者が世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)で優勝候補の欧州代表バルセロナ(スペイン)が11日、成田空港着のチャーター機で来日した。長旅を終えた選手たちは到着口で約100人のファンから歓迎を受け、ブラジル代表のスター、ロナウジーニョらが手を振って応えた。一行は横浜市内の宿舎に移動した。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、プレミア王者チェルシーを「まだまだ未熟」と評し、「世界一クラブへの道のりは厳しい」と語った。もはや名実ともに、欧州ビッグクラブの仲間入りを果たしたチェルシー。その野望は留まることを知らず、クラブの最高経営責任者であるピーター・ケニオンは、「我々は2014年までに、世界一パワフルなクラブになるポテンシャルを秘めている」と、将来の青写真を語っている。しかし、同じロンドンでしのぎを削るアーセナルの指揮官ベンゲルは、ケニオンの主張が見落としている点を指摘。チェルシーには、“歴史”、“伝統”、“ファンの基盤”が欠けているという。「チェルシーの現状を見てみると、彼らが言う“世界一クラブ”になるには、少しばかり未熟だと言わざるを得ない。最高のフットボールを披露し続けることで、クラブの認知度は高まっていく。しかし、同時にクラブの歴史も問われるもの。例えば、レアル・マドリーと、中堅クラブのアラベスを比べてみるといい。ここ数シーズンに限れば、アラベスのほうがずっといいチームだ。それでもレアルは、つねにアラベスよりも偉大なクラブであり続ける。さらに言えば、クラブを愛して止まない選手とともに、歴史を築き上げていくことも必要だ。つまり、多くの事柄が、クラブの規模を大きくする。その点、アーセナルも評価は低い。新スタジアムの建設計画が持ち上がった当時、収容人数に関して、5万人、5万5千人、6万人、と3つのプランが出ていたくらいだ。本当に偉大なクラブなら、6万人収容でも少ないくらいだろう? チェルシーが世界一になりたければ、ファンの基盤も固めなくてはならない。それこそ、時間のかかる仕事なんだ」
●今季開幕前に不正が発覚したレッジーナは、セリエB降格こそ免れたがACミラン、インテル、ラツィオ、フィオレンティーナ同様、ペナルティを受けていた。他クラブに比べ、重い判決印象を与えた「-15p」だが、ボーナスはいつになっても貰えない状況が続いている。ACミランを除く他クラブのペナルティが一斉軽減された10月27日の仲裁判決、翌日に予定されていたレッジーナとアレッツォ(セリエB)に対する仲裁判決はいつまで待っても行われない。すでに「-15pから-11pへ軽減」と噂されるレッジーナへの「+4p」ボーナスだが、さらに12日まで持ち越される事が判明した。
●10日に行われたセリエA第15節アウェイ、エンポリ戦でインテルFWズラタン・イブラヒモビッチ(25)が1ゴール1アシストの大活躍でチームをリーグ戦8連勝に導いた。試合後イブラヒモビッチは「セリエA移籍当時のようにすごく体調が良い。セリエA3年目ということもあり環境に馴染み、自分でも成長を実感している」と心身ともに充実している事を明かした。
●セリエA第15節が行われた10日、ACミランはホームでトリノと対戦し、0-0の引分けに終わった。試合後ACミランのアンチェロッティ監督は「苦しめられた。主力選手を負傷で欠き、チーム状況も思わしくない現状では当然の結果だった。残念ながらクリスマス休暇に入るまでこの状態は続くだろう。今は歯を食いしばるしかない」
●セリエA首位を走るインテルは10日、アウェイでエンポリと対戦し、3-0の勝利を収めた
●ASローマ監督スパレッティは10日、3-0(アウェイ)の完敗に終わった“ローマ・ダービー”対ラツィオ戦を分析した。「チーム状況は良かった。先取点を奪われる前に我々に訪れた2、3度の決定的なチャンスを得点に結びつける事が出来なかった。オッドにPKで追加点を決められ、完全にペースを崩してしまった。精神面が弱い?今後ピンチに陥った時、我々自身のクォリティーを信じ、気持ちを切り替える事が必要だ。まだ十分優勝を狙える位置にいるので今日の試合以前の好調を取り戻さなければならない」
●昨年一児の父となり、また主将の責任感からか優等生発言に終始していたASローマMFフランチェスコ・トッティ(30)が10日、久々に“ローマ・ダービー”対ラツィオ戦を裁いたロゼッタ主審にぶちぎれた。怒り心頭のトッティは「ロゼッタは主審をするレベルじゃない。ラツィオの回し者か?そうじゃないと信じたいが、試合を見ると・・・。ラツィオの選手達が俺の退場をロゼッタに訴えていた?冗談じゃない腿にファールを受けたのは俺の方だ」
●ACミランのベルルスコーニ会長は、アンチェロッティ監督や選手らがチャンピオンズリーグ決勝トーナメントでバルセロナとの対戦は避けたいと感じていることに賛同できない様子だ。同会長は、ヨーロッパチャンピオンをも怖れる必要はないと明かしている。「ACミランは、相手が強いチームであればあるほど力を発揮するチームだ。バルセロナレアル・マドリーといった偉大なチームと早い段階で対戦できたらいいと思うし、そう願っている。我々はACミランであり、No.1のチームだ。どのチームと対戦することになっても怖れることはない」
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