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【2006/12/10UEFA情報】
バルセロナのライカールト監督は、フランスの日刊紙‘ル・モンド’が疑惑のフエンテス医師とバルセロナを含むスペインのクラブチームが関係を持っていると報道したことについてクラブに対し、しかるべき法的措置を取るように勧めると語った。「私はこのような報道に驚いている。記事は一方的に我々を咎める内容であり、失礼極まりない。クラブは、こういった事を言えなくするよう何らかの法廷措置をとるほうが今後の為にも良いと思う。真面目に取り組んでいるスポーツ選手に対してこういった話をしてくる人々がいることを理解できない」と憤りを表した
●アトレティコ・マドリーがベンフィカのシモンに興味を持っていることが判明したが、1月の移籍マーケットに間に合うようにするには、直ぐに金額の提示をしなければならないとポルトガルのスポーツ紙‘RECORD’で報道された
●日本で開催されるFIFAクラブワールドカップに出場するため、10日(日)に日本に出発するバルセロナだが、長時間のフライト、時差、環境の変化などで選手たちが体調を崩す可能性もある。バルサのメディカルスタッフは、選手らの体調管理のための特別プログラムの準備に余念がない。レアル・ソシエダ戦の翌日、10日に日本に向けて出発するバルサ一行は、午後4時にバルセロナ空港を出発するが、出発した時点から時計を日本時間に合わせ、機内では日本時間に合わせて食事や睡眠を取る予定だ。
●アルゼンチンのリバープレートへ移籍すると噂されていたガジェッティだが、アトレティコ・マドリー残留はほぼ確実のようだ。アトレティコ・マドリー側は、「ガジェッティはチームと契約が残っている。代理人が選手を移籍させる役割を果たすが、アトレティコ・マドリーはガジェッティのプレーに満足している。彼は残留するだろう」と発表している
バルセロナは課題を抱えて日本に向かうことになった。今シーズン未だ勝ち星なしと低迷するレアル・ソシエダを最小限の力で下したバルサだが、クラブワールドカップの試合本番までに改善するべき点があることを感じさせた。前半はノーゴールで終わったバルサだが、後半はお決まりの、つまりロナウジーニョが眠った状態のバルサを目覚めさせ、決勝ゴールを決めた。R・ソシエダにも勝ち点1をもぎとるチャンスが生まれたが、ミケル・ゴンサレスのシュートはバルデスのミラクルセーブに阻まれた。
●リーガの優勝争いを演じるセビージャ(3位)とR・マドリー(2位)の試合は、R・マドリーがベッカムのFKで先制点を挙げるもセビージャFWカヌーテがすぐに同点ゴールを決め、止めは76分途中出場のチェバントンがオーバーヘッド気味のボレーシュートでホームのセビージャが逆転勝ちを収めた。ここまでアウェイでしっかり結果を残してきたR・マドリーだったがサンチェス・ピスフアンの雰囲気に飲み込まれ、首位バルサから4ポイント差となる痛い敗戦をきっした。
●R・マドリーのカペッロ監督は対セビージャ戦後の記者会見で、「引き分けが正しい結果だったと思う。でもこれもサッカーだ。セビージャの1点目はリバウンドから、2点目はFKからチェバントンのすばらしいゴールだった。我々もロベルト・カルロスとロナウドが2点目を入れるチャンスを作ったが結果に結びつける事ができなかった」と語った。「チームのプレーには満足している。間違いなく良くなっている。2点目を入れるチャンスを逃したがそれもサッカーだ。セビージャは早くてうまい選手が多い。しかし、カシージャスが止めるシーンが少なかったことを考えるとあまりセビージャにチャンスがなかったと言えるだろう。しかし、セビージャはヨーロッパ・スーパーカップのチャンピオンである。すばらしいチームに変わりは無い」
●ベティスのハビエル・イルレタ監督は、10日に対戦するヘタフェについて「非常によく働くチーム。守備もいいし貴重なゴールも決める」と賞賛している。その上で「いい結果を出すためには出来るだけボールを持つことが基本だ。たまには幸運の女神が我々に微笑んでくれることを期待するよ。そろそろ我々が勝つチャンスなんだ」と語った。
●10日にデポルティーボと対戦するバレンシアは現在6試合勝ちなし。そんな中、キャプテンのアルベルダはこの試合に勝って一息つきたいと考えているようだ。「僕らは16試合無敗という記録を作ったみたいに、もっと大きな目標を立てられるチームだ。まずこの試合に勝って気持ちを落ち着けて、そこから上位に向けて這い上がりたい」
バルセロナのフランク・ライカールト監督は、レアル・ソシエダ戦でチームが魅力的なプレーを犠牲にして勝利をもぎとったことに満足している。「他の試合に比べて魅力的な内容とは言いがたいが、私にとっては素晴らしい試合だった。今週のスケジュールを考えると、まず何よりも勝利が大切だったからね」と試合後にコメント
●9日に行われたスペインリーグ第14節のレアル・マドリー戦に2-1で勝利し、セビージャはそのレアル・マドリーを抜いて再び2位の座に返り咲いた。試合後の会見でファンデ・ラモス監督は、「サッカーというものは、結果が正当だったかどうかを語ることはできない。(前節の敗れた)エスパニョル戦後に『敗戦は正当だった』と語ったように、試合の正当性とは結果が語るものだ」と自身のサッカー観を披露しながらこの大一番の勝利を評価した。「この勝利は重要だ。常に良い内容を披露して勝つのは可能なことではない。レアル・マドリーがカウンターでゴールを狙ってくるのは分かっていたし、相手の先制点前には1本たりともわれわれのゴールに向けてシュートがなかった。われわれはその後逆転するためにかなりの苦労を要したが、持っている自信と献身的な働きでそれを実現できた。このチームの良さは逆転できる、勝てるという自信があり、実際にやってのけることだ」
●エトー、メッシ、サビオラとフォワード陣の相次ぐ故障で、地元メディアではこの冬の移籍マーケットでフォワードの補強が必要であると連日報じられ、昨シーズンまでバルセロナでプレーしていたヘンリク・ラーション(35)の復帰説まで浮上していた。ロナウジーニョも攻撃陣の補強のためにもラーションの復帰は歓迎だとコメントしていたが、その有力候補ラーションは、カンプ・ノウではなくオールド・トラフォードを選び、マンチェスター・ユナイテッドへ期限付きで電撃移籍を果たした。「自分のフットボールキャリアの終盤でマンチェスター・Uでプレーできるということに興奮しているよ。もともとマンチェスター・U行きはプランにはなかったことだけれど、今はプレミアリーグでプレーしたくてうずうずしているんだ」。
●「体調は万全とは言えないが、明朝最終チェックを行う。もちろんより完成された状態で試合に挑みたい」とASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)がラツィオとの“ローマ・ダービー”を翌日に控えた9日、自身の怪我の状況を語った
●セリエA第15節が行われた9日、パレルモはホームでリボルノと対戦し、3-0の快勝を収めた。試合後パレルモ会長ザンパリーニは「全員が今日の結果に満足している。ここ何試合結果が出ていなかったので、またサポーターの信頼を取戻す事が出来て嬉しい。今日の試合内容であれば、次節ASローマ戦でも期待が出来るだろう」とコメント。またグイドリン監督は「今日の試合は正確で、素晴らしいプレイが随所に見られた。チームがこの調子を保ってくれる事を期待している。アマウリ?彼のプレイスタイルはドログバと似ている。私にとってはヨーロッパ一の選手だ」
●セリエA第15節が行われた9日、レッジーナはホームでアスコリと対戦し、2-1の勝利を収めた。
●セリエB第15節が行われた9日、ユベントスはホームでベローナと対戦し、MFマウロ・カモラネージ(30)のゴールで1-0の勝利を収めた。この勝利でユベントスは勝ち点を「28」に伸ばし、ボローニャと並び首位(暫定)となった。
●今季低迷の続くACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニが9日、会見に応じ、アンチェロッティ監督の続投を断言した。
インテル監督ロベルト・マンチーニが9日、モラッティ会長が獲得を狙っていると噂されるFWリオネル・メッシ(19=バルセロナ)とFWティエリ・アンリ(29=アーセナル)について語った。マンチーニ監督は「今までに何度も両選手の評価を行ってきたと思うが、いずれも類まれな素晴らしい選手だ。しかし、一人はバルセロナ、もう一人はアーセナルの主力選手。現状のインテルに満足しているし、今、移籍の話をする事は我々の選手に失礼だ。このままで十分だよ」
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