UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/11/07UEFA情報
レアル・マドリーのMFデイビッド・ベッカムがイギリスフットボール界で最もリッチなプレーヤーであるとフットボール専門誌‘Fourfourtwo’に掲載された。ベッカムの年収はなんと1億2900万ユーロ(約197億円)。第2位にランクインした元レアル・マドリーのFWマイケル・オーウェンの4746万ユーロ(約72億円)の約3倍と大きく差をつけ、ぶっちぎりの第1位に輝いている。
●セビージャのストライカー、カヌーテは今週末に行われるレアル・マドリー戦が難しい試合になることは承知しているようだ。「厳しい試合になるだろうね。2位と4位のチームが戦うんだから、両チームとも勝ちたいのは当たり前。だから面白い試合になると思う」「だからと言って勝利が約束されるわけじゃないけど、ホームだし勝つために全力を尽くすよ」「この試合のために僕らも多少はプレーを変えるつもりだよ。どうやってR・マドリーと戦えばいいかは分かっているからね」
●チャンピオンズリーグでベルダー・ブレーメンを倒し、決勝トーナメント進出を決めたバルセロナのフランク・ライカールト監督は、試合内容に非常に満足しているようだ。「前半は特に素晴らしかった。あとはどのチームでも同じように苦しむ時間もあったということ」「今は自分たちの仕事をこなした選手たちを褒めたい。この勝利で精神的にも落ち着くことが出来る」と語り、「リードを奪うために選手たちは最大限の努力をした。それも非常に魅力的な内容でプレーしながらだ。いつもこういう試合が出来たら最高だね」
●2006年のUEFA年間ベストイレブン、最優秀監督の候補者、計65名が発表され、スペイン勢からは、カルラス・プジョール(バルセロナ)、セスク・ファブレガス(アーセナル)、ダビ・ビージャ(バレンシア)、アンドレス・パロップ(セビージャ)、フアンデ・ラモス監督(セビージャ)がノミネートされた
レアル・マドリー戦で負傷したバレンシアのビージャは、レクレアティーボ戦、ローマ戦も欠場したが、次節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦には万全の状態でプレーできることを強調した。「僕は点を決めるために出場する。これは今チームが必要としていることだよ」と語った。
●フェルナンド・ガゴはボカ・ジュニアーズでのプレーに集中し、他のチームへ移籍することは考えていないと答えた。「僕は落ち着いているし、ボカのサポーターでもある。今考えられるのは、次の日曜の試合だけだよ。これから起こることは分からない。僕も何も分からないし、それは僕のママだって分からないよ。僕がこのまま残るか、それともどこかに移籍するかはチャンピオンシップが終わってからだよ」とコメントした。
●すでに決勝トーナメント進出を決めているレアル・マドリーは、リーガ次節のセビージャ戦に気持ちがいっていると言えるだろう。それは2-2という結果となって現れた。ディナモ・キエフは、R・マドリーDF陣のミスを突きシャツキフの2ゴールでリードし、勝利も目前だったが、それを打ち砕いたのはロナウドだ。PKを含む2ゴールで敗北寸前のチームを救った。チャンピオンズリーグでは2年前からノーゴールのロナウドは、自身の悪夢も振り払った
レアル・マドリーのスポーツ・ディレクター(SD)のプレドラグ・ミヤトビッチ氏は、6日のチャンピオンズリーグ(CL)、ディナモ・キエフ戦を前に会見した。「歴史的に見て、私たちは常勝が義務づけられている。2節前で、私たちはグループ(E組)2位以内で決勝トーナメント進出が決まっている。D・キエフ戦はこれからのためにファビオ・カペッロ監督にとって若い選手を見るいい機会だ」
●ベティスのハビエル・イルレタ監督は、5日に「(イルレタ監督は)誰よりも強い」と語ったスポーツ・ディレクター(SD)であるマヌエル・モンパルレ氏ら、経営委員会のメンバーに対し、不信感をあらわにした。「私は話したが、もう何も言わない。私に対して、何も話してくれなかった。私は孤独だ。でも、いいことも、けが人が多いという悪いことも言わないといけない」
●第13節を終了した現在、いまだに勝利を挙げられていないレアル・ソシエダのチーム内で事件が起きた。6日の練習中にフアニートとロサトが殴り合い、ロサトがほお骨の陥没骨折の重傷を負った
●セビージャのファンデ・ラモス監督が9日に対戦するレアル・マドリーについて、「悪い内容で勝っているというなら、良い内容の時には怖いことになるだろう」と警戒心を強めた。「レアル・マドリーはものすごいポテンシャルのあるチーム。確かに悪い内容よりも良い内容の試合をする方が勝つ可能性は高い。ただ、各チームそれぞれ自分たちのスタイルというものがあるし、悪い内容で勝っているレアル・マドリーが良い内容になれば4、5点獲るような恐ろしいチームになるだろう。私はセビージャの監督だからセビージャに関することは知っているが、ディアラが欠場する、しないといったレアル・マドリーのことは分からない。彼がいないならグティが代わりを務めるだろうし、ある面ではプラスに働き、ある面ではマイナスに働くだろう」
ユベントスMFパベル・ネドベド(34)が“5試合出場停止処分”に不満を爆発、現役引退を示唆する事態にまで発展した。事の発端は2日に行われたセリエB第14節、敵地でのジェノア戦(1-1終了)に遡る。試合終盤、ネドベドは相手DFフランチェスコ・ベガ(32)の足首を削り、ステファノ・ファリーナ主審からレッドカードを提示され一発退場となっており、4日のスポーツ裁判はネドベドに対し“5試合の出場停止処分”を言い渡している。予想以上に重い処分に、ネドベドは代理人を通じ「ジダンの頭突きは3試合だったはずだ。5試合の出場停止になるような事を俺がやったのか?政治力が影響するようでは、もうサッカーから身を引く覚悟は出来ている」と引退を示唆する強烈メッセージを送った。確かにあのファウルで5試合の出場停止処分はありえない。だが、問題は別にあった。レッドカード提示にぶち切れたネドベドが、抗議する際にファリーナ主審の左足を右足で踏みつけている問題のシーンが発覚。審判に対する侮辱行為を考慮したうえで、重い判決が下されたと見られている。
●フィオレンティーナFWアドリアン・ムトゥ(27)が5日、スランプに陥っているチェルシーFWアンドリー・シェフチェンコ(30)に珍アドバイスを送った。ムトゥは「シェフチェンコが危機!?何度も言っているようにあのクラブの背番号7は災いをもたらすんだよ。自分がそうだったようにね」と持論を展開し、背番号の変更を勧めている
チェルシーのMFショーン・ライト=フィリップスが、移籍の可能性を全面的に否定した。2005年の入団以来、チェルシーでスタメンの座を勝ち取れずに苦しむライト=フィリップスには、ウェストハムや古巣マンチェスター・シティなど、獲得を希望するクラブが続出。アーセナルのFWティエリ・アンリも、自らクラブに獲得を直訴するなど、来年1月の移籍マーケットにおける注目銘柄となっていた
●任務遂行。ASローマは4日夜、ホームのオリンピコで行われた欧州CLグループリーグ最終戦となる対バレンシア戦で1-0の勝利を収めた。前半13分、この日主将としてチームを牽引したDFクリスチャン・パヌッチ(33)のゴールを最後まで守り抜き、1-0のまま試合終了のホイッスルを聞いた。この勝利によりASローマは初の欧州CLグループリーグ突破を果たした。
●ACミラン監督カルロ・アンチェロッテが5日、翌日に迫った欧州CLグループリーグ最終戦となる対リール戦に向ける意気込みを語った。すでに決勝トーナメント進出が決定しているなか、アンチェロッテ監督は「リール戦は勝利に執着したい。勝利、そして我々のメンタルを発揮した試合内容が披露できることを願っている。全ての力を出し切るつもりだ。試合にはベストメンバーで挑む」
●先日行われたセリエB第14節対ジェノア戦(1-1終了)、試合終了間際のユベントスMFパベル・ネドベド(34)に対するレッドカードに対し、スポーツ裁判は5試合の出場停止処分を言い渡した。予想以上に重い判決に対して、ユベントスは「この判決を不服とし、上告する事を決定した」とクラブの公式サイト上で掲載
●パレルモFWカルバーリョ・アマウリ(26)が5日、現在勢いの弱まりつつあるチーム状況について語った。ここまでチーム稼ぎ頭となる7得点を挙げているアマウリは「少し結果が出ない状況が続いているだけで、チーム内に混乱はない。一勝すれば我々を取り巻く環境は180度変わると確信している。日曜のリボルノ戦(10日に行われるセリエA第15節)も簡単ではないだろうが、勝利を掴む為にも全力で挑むだけだ」
●2010年南アフリカW杯の日程が決まった。国際サッカー連盟(FIFA)の実行委員会はスイスのチューリッヒで会議を行い、6月11日から7月11日まで開催することを決めた。さらに、32の出場枠は、今年のドイツW杯と同じ配分となった。
●リールが快挙を成し遂げた。アウエーでのミラン戦で素晴らしい戦いぶりを見せ、2-0で勝利したのだ
●オランダ人監督のコ・アドリアーンセは、ウクライナのメタルラグ・ドネツクで来年1月から指揮を執ることになった。
●マンチェスター・ユナイテッド(マンU)はオールド・トラフォードでベンフィカに3-1の勝利を収め、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメントへと駒を進めた
●引き分けになるべき試合が0-0で終わった。無理をして傷を負わないことがポルトとアーセナル両チームの目的だった。勝ち点1を分け合った両チームは、共にチャンピオンズリーグのベスト16に進出
●リールに0-2で敗れた後、ミランのアンチェロッティ監督は「(チャンピオンズリーグのグループリーグ)すでに突破を決めていて良かった」とコメント
●リーガでここ6試合白星なしで9位に低迷するバレンシアだが、ビジャとアルベルダが次節10日のデポルティボ戦で復帰となりそうだ。チーム練習が休みの6日も2人そろってボールを使った個別メニューを消化し、チームドクターも出場に向けてゴーサインを出している
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
成果主義といえば、聞こえはいいですが、世の中それほどの成果を上げられるような才能
2006/12/13(水) 21:18:37 | サラリーマンの年収がやばい!?
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。