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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/12/06UEFA情報
バレンシアのカルボー二・スポーツディレクターは今夏イタリア・エンポリから移籍してきたFWタバーノが冬の移籍マーケットでチームから離れる可能性を示唆した。「スペイン国内でも最低5クラブが彼に興味を持っている。ミランだって?個別の名前を言うのは避けておくよ。もちろん相手クラブからオファーが来た時には、彼とクラブのお互いにとって良い条件かどうか吟味するつもりだ」
●ローマが最小得点(1-0)で消化試合として挑んでいたバレンシアに勝利した。パヌッチの前半13分の得点により痛みも誉れもなくゲームを終了させ、これでローマは予選グループ2位通過を決めた。
●ボルトン・ワンダラーズのMFイバン・カンポは、スペインのプント・ラジオの番組、‘エル・ミラドール’の取材に対し、アスレティック・ビルバオのMFパブロ・オルバイスの負傷を受け、アスレティックの立て直しに名乗りを上げた。イバン・カンポは、アスレティックが冬の補強で興味を示していることについて「状況は知らない。僕はロンドンにいるし、何も知らない」と答えた。一方で、「里帰りはいいものだ。ビルバオは僕の故郷にすごく近い。サン・マメスはバスク代表としてもプレーしていてよく知っているし、大歓迎だよ」
●ポルトのMFリカルド・クアレスマの獲得に失敗したアトレティコ・マドリーは、リバープレートのMFフェルナンド・ベルスキを第一目標に据えた。ベルスキはアルゼンチン前期リーグで旋風を巻き起こしており、その才能は欧州クラブの興味を引きつけている。その1つがアトレティコだが、レアル・マドリーも同様である。ベルスキの代理人はアトレティコとの交渉のため、今週末スペインに来る。マドリーには9日に到着し、10日にビセンテ・カルデロンでのエスパニョール戦を視察する。
バルセロナは5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のブレーメン戦に快勝し、グループリーグ突破を果たした。ライカールト監督は「良い形で試合のスタートを切れた。チャンスを生かすことができ、前半の早い段階で2-0とリードしたのが決定的だった」と、前半のスタートダッシュが試合の決め手となったことを評価。その上で、「ブレーメンはわれわれ以上にプレッシャーを受けることになった」と語った
バルセロナのラポルタ会長は5日、チャンピオンズリーグのグループリーグを突破したチームに対し、「すべてのバルセロナファンにとって望み通りの夜になった」と最大の賛辞を送った
●5日の欧州チャンピオンズリーグ、ブレーメン戦の後半に負傷交代したバルセロナのイニエスタだが、チームドクターの試合後の説明によれば、左足首の軽いねんざで長期離脱を強いられるようなけがの程度ではないことが分かった。6日に詳しい検査を受けることになる。
バルセロナはベルダー・ブレーメンに2-0で快勝し、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を手中に収めた。試合は前半20分までにほぼ決着。
●近年のプレミアリーグでは、選手が審判の目を欺くシミュレーション行為が問題視されている。しかし、様々な物議を醸してきたこの問題について、「勝手にやらせればいい」と、選手の“ダイブ”を容認する考えを持つ監督が現われた。ウィガンのポール・ジュエル監督だ。
●ACミラン会長パオロ・ベルルスコーニが5日、有料放送ミランチャンネルの取材に応じ、低迷するACミランの現状についてコメントしている。ベルルスコーニ会長は「何度『これは現実ではなく悪い夢を見ているだけだ』と思ったことか・・・。怪我人が続出したり、誤審が続いたりと不運も重なっている。また開幕時に受けた「-8」ポイントのペナルティも我々ミランに重く圧し掛かっている」
●ユベントス守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)が5日、ユベントスに対するペナルティに不満をぶちまけた。紳士で知られるブッフォンだが「ユベントスばかりが痛い目にあうことを光栄に思うし、『ありがとう』と言いたいくらいだ。他に誰が出来るのか知らないが、我々は正々堂々と頭を上げ、誰の顔でも直視する事が出来る。実名を挙げたくはないが、故意に我々を落としいれようとする者が存在している。たしかにカルチョ界には多少の清算は必要だったと思うが、結局裁きを受けたのは我々ユベントスだけだった。ユベントス幹部と審判員との不正なやり取りだけが盗聴されたが、他クラブが審判員と一切電話でやり取りしていなかったなんて事がありえるのか!?」
●スポーツ裁判は5日、ユベントスMFパベル・ネドベド(34)に対して“5試合の出場停止”判決を言い渡した。この判決は1日に行われたセリエB第14対ジェノア戦でのレッドカードに対して。判決の理由についてスポーツ裁判委員会は「ネドベドの試合終了間際の相手に対するファールは故意に足首を狙ったものであり、悪質極まりない。また同選手は退場を言い渡した主審に対して挑発的態度かつ発言もしている」と説明
●チャンピオンズリーグのグループC最終節、ガラタサライがホームにリバプールを迎えた試合が5日に行われた。ガラタサライは先制点を奪われたが、逆転に成功し3-2で勝利した。稲本はボランチとしてフル出場した。ゲレツ監督が稲本に望む「プレーの組み立て役」として、長短のパスを織り交ぜ攻撃で存在感を見せた。ただ、後半に入り徐々に疲れが見え始め、ミスも目立った。2失点目は稲本がボールを失い、そこから攻撃を展開されての失点だった。稲本も試合後に「しっかりとキープしておけば、防げた失点」と語り、反省点として挙げた。だが、試合後の会見でゲレツ監督は「稲本のパフォーマンスには満足だ。週を追うごとにパフォーマンスは良くなっている。試合のMVPとして稲本が選ばれなかったことに驚かされた」
●チャンピオンズリーグのバレンシア戦で決勝ゴールを記録し、ローマのクリスティアン・パヌッチはうれしそうな様子だった。試合後にスカイの独占インタビューに応じた彼はこう語った。「クラブにとって歴史的な夜になった。今はいろいろなことがうまくいっている時期だ。何をしても成功するし、ゴール前でチャンスが来れば決めることができる。このままの調子が続くことを願いたいね。グループリーグ突破の感想? ローマのクラブ全体にとって歴史的な夜になったと思う。絶対に勝ちたいと思ってたし、早い時間帯にゴールを決めることができた。この勝利は1つの歴史だ。みんなとても喜んでいる」
●ローマがパヌッチのゴールにより1-0の僅差(きんさ)でバレンシアを破り、チャンピオンズリーグのベスト16進出を果たした。
チェルシーは5日、スタンフォード・ブリッジでブルガリアのレフスキ・ソフィアを破り、チャンピオンズリーグのグループA首位通過を決めた。まず最初に驚きを提供してくれたのはモリーニョ監督。チェルシーはゴールキーパーの負傷が相次いでいるためイラーリオをスタメンに起用し、ベンチには控えのゴールキーパーを1人も入れなかった
●オリバー・カーンはチャンピオンズリーグ(CL)で通算100試合を戦った4人目の選手となった。バイエルン・ミュンヘンのGKカーンは、インテル戦に出場したことでレアル・マドリーのラウル・ゴンサレス、ロベルト・カルロス、デイビッド・ベッカムに続いて、欧州最大の舞台での100試合出場を達成。6日夜のミラン対リール戦では、パオロ・マルディーニにも100試合目の出場の機会が巡ってくる
●控え選手中心のインテルは5日、ロスタイムにビエイラのゴールで追いつき、バイエルン・ミュンヘン戦を1-1の引き分けで終えた。よって順位に変動はなく、バイエルンがチャンピオンズリーグのグループBを首位通過。インテルは2位となった。
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