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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/12/05UEFA情報
バルセロナから遠く離れたギリシャで第2の青春を謳歌している元バルサのリバウド。34歳になるリバウドだが、その才能は枯れることなくオリンピアコスでも十分に発揮されている。今シーズン、ギリシャリーグでも12ゴールをマークし、目下得点ランキングトップと引退はまだまだ先といった印象を与えている。そのリバウド「バルサにはヨーロッパでも屈指のベンチ力があるし、最高のフットボールを実践しているね。エトーとメッシが離脱となったのはアンラッキーだった。2人とも多くのゴールを決められる選手だからね。それでもバルサは前進し続けているし、火曜日もきっとうまくいくと思っている。それには2つの理由がある。まず、バルサがブレーメンより優れているということ。そして、こういった試合ではファンの声援が大きな役割を果たすっていうことなんだ。カンプ・ノウに集まったファンがありったけの声を張り上げ声援を送って、相手にプレッシャーをかければ負けることなんてない。勝たなければいけない試合では、とにかく90分間集中し、アグレッシブにプレーすることだよ」。
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を懸けたベルター・ブレーメンとの大一番を前に記者会見に臨んだバルセロナのロナウジーニョにはいつものように笑顔がこぼれ、良い意味でのリラックスさ、そしてこの大一番を楽しみにしている様子がうかがえた。と同時にキックオフの瞬間からゴールを狙っていくと意欲を見せ、そのモチベーションの高さも見せていた。「僕らは、いつものように勝利を目指してプレーする必要がある。集中し、ボールをキープし、試合開始1分からゴールを狙っていくつもりだよ。僕らメンバーは信頼し合っているし、いつものような自信もある」。
レアル・マドリーのデイビッド・ベッカムは、3日に行われたアスレティック・ビルバオ戦で途中出場ながらも、ピッチに戻ることができて満足だと試合後に語った。「またプレーできるようになって、勝利を味わうことができてすごくうれしいよ。やっぱり、ピッチにいるのは気持ちいいものだからね。前半はかなり厳しい状況だった。明らかなオフサイドで相手に先制されてしまったし、まずは同点に追いつくために戦わなければならなかったんだ。でも、後半に入ってからはスピードを活かし、うまくプレーできたと思う」
●3日に行われたアスレティック・ビルバオ戦で戦列復帰し、同点ゴールを決めたレアル・マドリーのロナウドは試合後に、カペッロ監督は「カペッロは、僕をムカっとさせる人物だし、要求も多い。監督が望んだような結果に終わったけれどね。僕には要求が多すぎる。でも、チームが良い結果を出している限りは彼のコメントは正論だよ」
●冬の移籍市場でリバプール等への移籍が噂されているR・マドリーのパボンは、月曜日(4日)の記者会見で「確かに出場時間はかなり少ないが、クラブとの契約はまだ残っている。今の所R・マドリーを離れる気は全くない」と噂を真っ向から否定
●右大腿部を痛めR・マドリー戦では途中交代、さらに前節のレクレアティーボ戦も欠場したバレンシアのビージャだが、月曜(4日)に次節のデポルティーボ戦に向けトレーナーのアンヘル・プエブラが見守る中、ボールを使用しての練習を再開
●カンプ・ノウでのチャンピオンズリーグ、ベルダー・ブレーメン戦を翌日に控えた4日、バルセロナのフランク・ライカールト監督は「落ち着いていると」し、バルサを抑えると意気込むW・ブレーメンの選手たちに「プレッシャーをかけたい」と語ったW・ブレーメンが昨季よりいいと言ってもプレッシャーはない。むしろW・ブレーメンの方にプレッシャーがかかっている。なぜなら昨季よりいいとか、グループリーグを突破するとか、引き分けるためでなく勝つために来たとかと言っているからね。もうお見通しだ」
●バルサの元監督クライフ氏は、カタルーニャ系新聞‘La Vanguardia’の中でW・ブレーメンに勝たないとCLベスト16進出ができないバルサの状況について、「中途半端じゃなくて、目標がはっきりしていていいと思う。得失点差を気にしたりすると危ない目に合うことがある。おまけに相手がドイツのチームなので目標がはっきりしていた方がいい。他のチームの結果を気にする必要がないからね」
●ベティスのイルレタ監督の将来は大株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラの決断にかかっている。取締役会ではすでに解任で話がまとまっているようで、株主を集めた会議で監督交代の話し合いが行われる模様だ。
●アスレティック・ビルバオのパブロ・オルバイスは日曜日のレアル・マドリー戦を最後に、早くも今シーズンに別れを告げることとなった。診断結果は、左ひざ前十字じん帯の断裂
●国際サッカー歴史・統計連盟(IFFHS)の年間ランキングで過去12カ月間のランキングを対象としたランキングで首位に立っているのはセビージャ。
●セリエAを代表する外国人プレイヤー、ルイス・フィーゴ(34=インテル)の新たな一面が明らかとなった。2日付けのガゼッタ・デッロ・スポルト紙付属雑誌「SPORT WEEK」の特集インタビューで、スウェーデン人の妻ヘレンさん(31)が夫ルイスの内面を語った。3児の母でありモデルのヘレンさんは「普段は極端なミニスカートや、胸元を強調するような服は着用しないわ。セクシーなファッションは夫にだけなの。彼は嫉妬深いから・・・」と赤裸々に告白
アーセナルのアーセン・ベンゲル監督とFWティエリ・アンリの不仲説が英国メディアを賑わせている。先週金曜日に、翌日のトッテナム戦の出場メンバーから外れることを伝えられたアンリ。首の故障を考慮しての決定であったが、エースストライカーは猛反発。その結果、トレーニング中に、ベンゲルと口論を繰り広げたと、各メディアが伝えていた。しかし、キャプテンとの強固な関係を強調するベンゲルは、この報道について、次のように反論している。「コンディションについて、ティエリと話し合った。彼は小さな故障をいくつも抱えており、そのおかげで疲労が溜まりやすい状態になっている。医療チームが対策を検討しているが、正確な復帰時期を明言するのは難しい。コンディションを取り戻すのに、少なくとも数週間はかかるだろう。もちろん、メディアの報道は知っている。しかし、改めて言わせてもらうが、伝えられているような問題はない。我々はつねに強い絆で結ばれている。今週は重要な試合が続く。こういった噂話は、もう終わりにしてもらいたい」
●「来週行われるアウェイでのオセール戦に負けて、一日も早くUEFA杯から敗退したい」とリボルノ会長アルド・スピネッリが4日、会見で苦しい旨の内を明かした。スピネッリ会長は続けて「UEFA杯を戦うことで、現在3日に一度試合を行うという強行日程を強いられている。残念ながら我々のような中小クラブでは、このようなハードスケジュールをこなしていくだけの選手層を保持していない。もうこれ以上は無理だ。昨日もキエーボ(セリエA第14節の対戦相手)の方が生き生きしたプレイを披露していた。リーグ戦に集中する為にもUEFA杯から敗退するしか道はないだろう。選手たちは私の意見に同意しないだろうが、冷静に判断するとここ数試合、後半でばててしまっているケースばかりだ。勿論、私だってUEFA杯も勝ち進んでいきたいが、我々の第一目標であるリーグ戦を犠牲にする訳にはいかない。苦渋の選択だが、今季は全てのエネルギーをリーグ戦にぶつけていってほしい」
●「トッティ(30)は完全復活を果たした。ドイツW杯時に現在のコンディションに達していれば、間違いなくバロンドール候補に選ばれていただろう」と前アズーリ(イタリア代表)監督マルチェロ・リッピが4日、以前の輝きを取り戻しつつあるASローマ主将フランチェスコ・トッティの完全復活を断言
●低迷の続くACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが4日、今冬の移籍市場の展望を語った。ガリアーニ副会長は「我々ACミランは現在DFの獲得を検討しており、『FW補強を最大の目的としている』との報道は嘘だ。我々は現在のFW陣を信頼しており、補強の必要はないと考えている。またDFの補強も現在怪我の為に離脱しているネスタ(30)やセルジーニョ(35)が、手術を行うかどうかで判断するつもりだ」
●「これだ!!と思える刺激を再発見する事ができて、膝の痛みが和らげば現役続行も考えたいが・・・自分の年齢では常に『引退』を意識しなければならない」と先日、今季限りでの引退を表明したACミラン主将パオロ・マルディーニ(38)が4日、アタランタFWクリスチャン・ビエリ(33)と共同経営しているファッションブランド“Sweet years”のパーティーで現在の揺れる心境を明かした。また今夏アタランタに移籍するも怪我の回復が遅れ、復帰の目処が立たないビエリは「引退するまであと数年はプレイ出来れば良いのだが・・・。今は一日も早くグラウンドに戻り、アタランタの力になりたいという思いでいっぱいだ」と復帰に向ける熱い思いを語った
●ACミランDFアレッサンドロ・ネスタ(31)が4日、ミラノにある“ラ・マドンニーナ”病院で左肩の手術を行った。所属クラブACミランの公式発表によると「ネスタは完治まで3ヶ月を要する見込みだが、詳しい状況は近日中に明らかになる」との事
●ユベントス会長ジョバンニ・コボッリ・ジリが今季終了後に契約が切れる守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)のユベントス残留に向け、クラブとして総力を挙げて働きかけていく意思を4日、明らかにした。コボッリ・ジリ会長は「ブッフォンはユベントスの象徴として、今後もずっと我々のリーダーとしてぜひ活躍してもらいたい選手だ。私はブッフォンを選手としてはもちろん、一人の男として一目置いている。ブッフォンはサッカー選手として常に最高レベルのプレイで我々の期待に応えてくれるだけでなく、懐の深い男として色々なハードルを乗り越えていく人間だ。我々の目標は今まで以上にブッフォンと密接な関係を築いて行く事だ」
●ASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が欧州CLグループリーグ突破をかけた5日の対バレンシア戦に出場出来ない事が4日、判明した。トッティ欠場の理由についてASローマ監督ルチャーノ・スパレッティは「トッティはアタランタ戦(2日、セリエA第14節)で右足首に打撲を負っており、バレンシア戦の召集を見送った」と厳しい表情で語った。
インテル監督ロベルト・マンチーニが4日、翌日に迫った欧州CLグループリーグ最終戦となる対バイエルン・ミュンヘン戦への意気込みを語った。マンチーニ監督は「グループリーグ突破は既に決まっているが、首位で通過する為に明日は勝利を狙っていく。グループリーグ突破16チームが決まる前に、あれこれ先の計算を立てることは難しい。1位で突破しても2位で突破しても強豪と対戦する可能性は同じだから、首位を狙うのはその先の対戦相手を考慮する為ではない。ただバイエルン・ミュンヘンという強豪相手に我々の力を発揮したいからだけだ」
●国際サッカー連盟(FIFA)のジョセフ・ブラッター会長は、ドイツのサッカー誌‘キッカー’のインタビューで欧州リーグの夏季開催のプランを語った。この計画は2月開幕、11月閉幕というもので、冬季の長いオフを代表の活動にあてるというものだ。「夏をずっとリーグ戦にあてるというこの日程はすでにクラブ側には提案している。これだと選手のリフレッシュに十分な期間があるし、冬の3週間を国際試合にあてることもできる」とブラッター会長は主張
●イタリアのスポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルトは5日付で、ワールドカップ(W杯)に出場したイタリア代表FWイアクインタ(ウディネーゼ)ら複数の有力選手が、違法賭博で罰せられる可能性があると伝えた。
●元オランダ代表のGKワーテロース(36)がAZに電撃移籍した。
●ユベントスは早ければ1月にも、バレリ・ボジノフを完全移籍の形で獲得したいと考えており、フィオレンティーナに交換条件を提示している。移籍市場の再開に向けてフィオレンティーナは、ユベントスからの補強を検討しているようだ。チェーザレ・プランデッリ監督は、ラッファエレ・パッラディーノやマルコ・マルキオンニに強い興味を持っている様子で、ユベントスはパッラディーノを放出するつもりはないが、マルキオンニに関しては交渉の可能性はある
インテルのブラジル代表FWアドリアーノが、2006年の「ビドーネ・ドーロ(金のゴミバケツ)」賞(その年の最悪の選手に送られる賞)を受賞した
●試合を控え、ブレーメンのアロフス・マネージャーは「いずれにせよガチガチに守り固めることはない。ブレーメンの基本は攻撃的サッカーだ。そこにわれわれの強みがある」と、いつも通りのプレースタイルを貫く姿勢を見せている。確かに、引き分け狙いで守りを固めてくるブレーメンは想像し難い
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2006/12/06(水) 11:32:19 | ブラジルのサッカー ESPORTE
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