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2006/12/04UEFA情報
レアル・マドリーのFW、ルート・ファン・ニステルローイがリーガ得点王に輝いた場合、レアル・マドリーはマンチェスター・ユナイテッドに対し50万ユーロ(約7600万円)を支払うことになるようだ。これは、両クラブがファン・ニステルローイの移籍で合意に達する際に交わされた契約条項のうちの1つであるという
レアル・マドリーのFWロビーニョは、カペッロ監督が要求するプレーを実践しつつ、自分の持ち味である“楽しいフットボール”を続けて生きたいと語った。また、将来の夢はFIFA年間最優秀選手やバロンドールといった賞を獲得することだと告白。自分にはそれだけの実力があると自信を見せた。「僕らはカペッロ監督が望んでいる哲学を浸透させるためにがんばっているけど、それぞれの個性を失うことはないよ。僕の場合は楽しいフットボールをすること。監督の命令に従いながら、楽しいフットボールをするつもりだよ」
●レバンテに1-1で引き分けたバルセロナのライカールト監督は試合後、リードしている時点で試合は決まったと考えることはなかったと言いつつ、「他に考えなくてはいけないこと」があったと集中力に欠けていたことを認めた。「最後までがんばったが、勝利を確信することはなかった」「他に考えるべきことがあった。例えば怪我をしないようにとかね」
レアル・マドリーのカペッロ監督は、キャプテン、ラウルのパフォーマンスを復活させた。シーズン初めからラウルに絶大なる信頼を寄せ、ラウルを常にキーマンとして見てきた。ラウルがスペイン代表で批判のまっただ中にさらされても、彼を必至にフォローし、そしてラウル自身、ゴールという形でその信頼に応え、チームでも再び‘アンタッチャブル’な存在となった。そのラウルに、R・マドリー歴代ゴールランキング第2位、サンティジャナの記録に並ぶ可能性がでてきた。
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を懸けたベルダー・ブレーメンとの大一番を12月5日(火)に控えるバルセロナ。デコは、このブレーメン戦のことを頭から追いやることは難しかったと明かした。「やっぱり、火曜日の試合のことを考えないでいるってのは難しいよ。もちろん、それがこの試合(レバンテ戦)で勝利を逃したことへの言い訳にはならないけれどね」
バルセロナのDFラファエル・マルケスは、足首の打撲で最近のリーガ2試合を欠場していたが、すでに通常の練習をこなしている。5日のチャンピオンズリーグ(CL)、ベルダー・ブレーメン戦に向け、4日には全快の診断がなされるもようだ
●エジミウソンはもしバルセロナが火曜日(5日)行われるチャンピオンズリーグ対ベルダー・ブレーメン戦で勝利できない場合があれば、予選敗退は避けられず、またチームも失望することを心得ている。「サッカーは何でも起こりえるが、この事だけは起こって欲しくない…それはバルセロナが勝利から見放されてしまう事だ」
●エスパニョールはモンジュイックでセビージャを見事に破った。今季の好ゲームの1つと言えよう。エスパニョールは最初から最後まですばらしく、セビージャを抑えた。セビージャはわずか40分間の首位だった。最後は、タムードとデ・ラ・ペーニャが試合を決めた。
●サンティアゴ・ベルナベウで行われたR・マドリー対アスレティック・ビルバオの試合は、35分アスレティック・ビルバオのプリエトが先制点をあげるも、後半から出場したロナウド、ロベルト・カルロスの強烈なシュートで苦しみながらもR・マドリーが逆転勝利を収めた。これでR・マドリーはリーガ4連勝。首位バルサとの勝ち点差1の2位に浮上した。
レアル・マドリーのカペッロ監督は、アスレティック・ビルバオ戦後(2-1)の記者会見で、「前半は相手に余裕を与えてしまった。アスレティック・ビルバオは新監督に代わり気合が入っていた。多分、調子をこれから上げていくだろう。後半は我々もいい試合が出来たと思う。選手達はグランドで戦ったし、速い攻撃が出来たと思う。ハーフタイムに逆転できると選手達は話していた」
●2日付けのガゼッタ・デッロ・スポルト紙付属雑誌「SPORT WEEK」のマルディーニ特集記事の中で、カカがコメントを寄せている「彼が自分を見失った時を見たことが無い。物事が悪化しても常に改善策に動き、周囲の人間に勇気を与える。多くの人々が言葉で解決を図るが、彼は目だけで充分だよ。ピッチに存在するだけで、パワーが溢れてくる。誰がゴールを決めてもすぐに駆け寄って祝ってくれる。真のリーダーであり、伝説だよ」
●プレミア王者チェルシーのFWディディエ・ドログバが絶好調だ。今シーズン、早くも8ゴールを記録し、ポーツマスのFWヌワンコ・カヌーと並んで得点ランキングのトップに立っている。抜群の決定力でチームを牽引する姿には、エースの貫禄すら漂うほどだ。いまや“世界最高FW”とも呼ばれるドログバは、『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙の取材に対し、リーグ制覇を高らかに宣言。さらに、今シーズンの好調の秘訣に、新加入のFWアンドリー・シェフチェンコの名前を挙げている。「今シーズンこそは、プレミアで最高のストライカーと認められたいね。これまで何度もチェルシーを離れようと考えた。でも、僕は戦士だ。途中で逃げ出すことなんてあり得なかった。とにかく、チェルシーは今シーズンも優勝する。それは絶対だ。アウェイのマンU戦では引き分けることが出来た。彼らが浸っていた幸福感を打ち砕くことができたはずだ。ただし、僕が活躍できているのは、シェフチェンコのおかげだと言える。彼がピッチにいない場合、相手DFはつねに僕を探してマークする。でも、彼がいれば、マークが分散してフリーの場面が多くなるんだよ。僕が監督なら、彼を使い続けるね」
●今季からユベントス会長職に就任したコボッリ・ジリが2日、先日バロンドール賞に輝いたファビオ・カンナバーロへ感謝の意を表明した。テレビ番組のインタビューの中で同会長は「もしカンナバーロがバロンドールをトリノ(ユベントス本拠地)に持ってきてくれたら、最高に素晴らしいことだ。ブッフォンも間違いなく最高の選手で、昨日(セリエB大4節対ジェノア戦。1-1で終了)も混乱からチームを救った。ただ、カンナバーロに対しても心から感謝の意を表明したい。W杯優勝とバロンドール受賞は“レアル・マドリーのカンナバーロ”が成し遂げたわけではないからね」
●3日、セリエA第14節、絶好調パレルモはアウェイでパルマと対戦したが0-0の引き分けに終わった。試合後パレルモのグイドリン監督は「アウェイでの引き分けという結果をポジティブに受け止めている。選手達は試合序盤にかたさが見えたが、後半は終始積極的にプレイを仕掛けていた。組織面で若干問題があり、一時期の輝きを失っている事は否定出来ないが、今日の内容には概ね満足している。我々パレルモがインテルやASローマの様なリズムを保たなければならないという声もあるようだが、それは無理な話。彼らの考えが間違っているのだろう。周りの声に翻弄されず、昨季のフィオレンティーナの様にリーグ戦にのみ集中し、最終的に結果を残す事ができればと考えている」
●3日、実母の出身地であるバニョーネ(トスカーナ州)の名誉市民賞を受賞したユベントス、そしてアズーリ(イタリア代表)守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)が詰め掛けた報道陣の前で喜びを語った。冬季移籍市場での移籍可能性についてブッフォンは「所属クラブであるユベントスに迷惑を掛ける事になるので、その質問には答えない」
●セリエA第14節が行われた3日、フィオレンティーナはホームでラツィオと対戦し1-0の勝利を収めた。試合後フィオレンティーナ会長アンドレア・デッラ・バーレは「今日の試合でチームが確実に成長していることが確認出来た。やっと本来の力を取り戻したようだ。2007年も多くの驚きがあるだろうが、当面は残留を目標に戦っていきたい」
●セリエA第14節が行われた3日、ACミランはアウェイでカリアリと対戦し2-2の引き分けに終わった。試合後ACミランを率いるアンチェロッテ監督は「カラーゼ(28=DF)がボールを奪いに行ったスアゾ(27=FW)への行為は、PKに値するようなものではなかった。また、ピルロ(27=MF)の退場、あれは100パーセント普通のファールだ。ボールを奪う事が彼の仕事なんだから・・・。私は怒っているわけではなく、どうしても勝利したかっただけだ。ただピルロの退場後、残された選手達は10人になってもよくやってくれた。今日のアウェイでの引き分け結果はポジティブに捉えている。チーム内で不穏な空気?こういう状況下では私が何を語っても無駄だろう。しかし、ACミランはゆっくりではあるが、着実に不調から脱しつつある。後は負傷者の一日も早い回復を待つだけだ。今季がこんなに厳しいものになるとは誰も予想していなかった。チーム内にくつろいだ雰囲気は全くない。今季の目標は欧州CL出場権が懸かる4位以内。目標達成の為に集中してポイントを稼いでいくしかない」
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