UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/12/03UEFA情報
●ロナウジーニョは自身の稼ぎを把握していないようだ。フランスのスポーツ紙‘レキップ’の中で、「お金のためにサッカーをしていない。好きでサッカーをはじめたし、そのころからヨーロッパでプレーする事を夢見ていた。お金を重要視したことはない」
バレンシアの専属医師ヒネル氏は、続出する怪我人についてスペインのラジオ局‘オンダセロ’の中で、「私の責任ではない。私は怪我人が回復するように努めている。ダイエット、フィジカルトレーニング、練習、過密日程、アウェイの試合翌日の練習など私の責任の及ぶ範囲外の事を理由に責められても困る」
●R・マドリーのカペッロ監督は、ロナウドが3日の対アスレティック・ビルバオ戦で先発出場するかについて、「ロナウドは一生懸命練習に取り組んでいる。他の選手と同様、コンディションを上げるために努力している。もちろん選手は、プレーしたいという気持ちを強く持っていなくてはいけない」とスタメンかどうかについては明かさなかった。
●敵地ルイス・デ・ロペラに乗り込んだアトレティコ・マドリーがガジェッティの1ゴール、レオ・フランコの2度に渡るPK阻止により0-1とし、勝利を収めた。この勝利でアトレティコはチャンピオンズリーグ圏内に浮上、ベティスを降格ゾーンに引き戻した。
●2日に行われたリーガ第13節のレバンテとバルセロナの一戦は、前半にデコ(バルセロナ)、後半にアルバロ(レバンテ)がゴールを決め、1-1の引き分けに終わった。5日にチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ突破を懸けたブレーメンとの大一番を控えるバルセロナはロナウジーニョを温存。引き分けという最低限の結果を出した
バルセロナのライカールト監督「率直に言って勝つに値するような内容ではなかったし、素晴らしい試合とはならなかった。選手は最後の最後まで勝つために戦う必要があったが、こういった試合はとても難しい。レバンテは良いプレッシャーをかけてきて、簡単な相手ではなかった」
●ロペス・カロ監督(レバンテ)「試合結果については残念だ。勝利に値する内容だったと思う。選手のパフォーマンスと仕事ぶりには満足しているし、落ち着いて見ることができた。ただ、われわれは試合を重ねるごとに勝ち点を逃している。勝利を得るために必要なチャンスも多く作ったが、勝利を手にすることができなかった」
●2人の選手が負傷から復帰し、3日のアスレティック・ビルバオ戦に向けて出場可能な状態となった。ベッカムは左ひざの軟骨の炎症により、3試合の欠場を経ての復帰。ロナウドも先月の国王杯の試合で痛めたひざの靭帯が回復
●プレミアリーグの名門アーセナルが厳しい戦いを強いられている。先週末のボルトン戦、そしてミッドウィークのフルアム戦と、格下相手にまさかの連敗を喫し、現在6位と低迷。首位のマンチェスター・ユナイテッドには、すでに16の勝点差をつけられている。さらに、2日に控えたトッテナムとの“ノースロンドンダービー”では、エースのティエリ・アンリが首を痛めて欠場の見通し。それでも、指揮官のアーセン・ベンゲルは、依然として強気の姿勢を崩さない。「ティエリの離脱はバッドニュースだ。しかし、選手はしっかりと集中している。私はむしろ、いい時期にダービーを迎えられたと思っているんだ。2連敗の失望から立ち直るいいきっかけになる。我々はたしかに若いチームだ。しかし、私は選手を信じている。目標は明確だ。正しい道を歩んでいることを証明してみせる」
●2日の英国メディアは、アーセナルのFWティエリ・アンリとアーセン・ベンゲル監督が、激しい口論を繰り広げたと伝えた。『デイリー・ミラー』紙によると、1日のトレーニング中に、翌日のトッテナム戦の欠場を伝えられたアンリは激怒。そのまま、トレーニンググラウンドを後にしたと伝えている。しかし、『スカイ・スポーツ』のインタビューに答えたアンリは、この報道を全面的に否定。欠場を悔やみながらも、首の故障でプレーできる状態ではなかったことを明かした。「正直に言って、嘘の報道には付き合いきれない。今回のニュースにしても、まったくのデタラメだ。たしかに欠場が決まってショックではあった。でも、口論なんてまったくないよ。今シーズンは、開幕当初からベストコンディションではないんだ。ずっと故障を抱えたままプレーしていた。でも、今の状態では、逆にチームの役に立てない。だから欠場を決めたんだ」
●「他の国を指導する可能性を除外はしない」。ドイツW杯でイタリア代表を24年振り4度目の優勝に導いた名将マルチェロ・リッピ(58)は、復帰濃厚と見られる来季からの監督業について語り始めた。優勝を置き土産に代表監督の座を離れたリッピは「W杯優勝後から、ここ数ヶ月間で約10のクラブからオファーを受け取ったよ。全て外国のクラブであり、ヨーロッパ以外からのもあった。確かに興味深いオファーもあったが、決断は春まで待ちたい。
●3日に行われるセリエA第14節、敵地でのカリアリ戦に向けたACミラン召集メンバー20名の中に、カカ(24)の名前は見当たらなかった。右足に痛みを訴えているブラジル人MFカカは、サルデーニャ島に向けて出発することなく、ミラノに残った
●ベテランGKアントニオ・キメンティ(36)は最低でも2ヶ月間、グラウンドから遠ざからなければならない。カリアリの守護神は右肩の腱を負傷
●セリエA第14節、敵地でのカリアリ戦に向けたACミラン遠征メンバー20名からMFカカ(24)を除外した理由を2日、ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが説明「カカは(前節の)メッシーナ戦以降から右足の痛みを訴えており、プレイできるコンディションではないと判断した為、遠征メンバーに帯同させず、ミラノに残した。すぐに解決する問題だろう。カカのような重要な選手を欠くことになり、今から中盤のバランスを考えなければならない。代役にはカカと違うタイプの選手起用も考えている。カカは世界でも最高レベルの選手だが、彼がいなくても試合は成り立つはずだ」
チェルシーのモウリーニョ監督が、ポルトガルのスポーツ紙‘A Bola’で右SBの補強に向けてバレンシアのミゲル獲得に関心を持っていることはないと明言した。
●2日に行われたオランダ1部リーグ、フィテッセ対PSVは、首位PSVが1-0で勝利
●ボルシア・ドルトムントは2日、ベルト・ファン・マルバイク監督との契約を今シーズン限りで終了すると発表
●バイエルン・ミュンヘンのジェネラル・マネージャー、ウリ・ヘーネス氏はG14への参加について疑問を投げ掛けた。『ミュンヒナー・アーベントツァイトゥング』紙のインタビューに応じたヘーネス氏は、欧州サッカー界の富裕な18クラブによって構成されるG14の一員であり続けるかどうか、バイエルンが迷っていることを明らかにした。「今後の正確な動きを見極め今シーズンに何が起こるかを待ってから、問題を総括して答えを出したい。われわれにとって何らかのプラスをもたらすものなのか、まったく何のプラスにもならないのか、という問題に対する答えだ。それからG14の中にとどまるかどうかを決めることになるだろう」
●「ゴールはアルゼンチンに置いてきたんだけど……」とインテルのDFニコラス・ブルディッソは語った。コッパ・イタリアのメッシーナ戦と合わせて、ここ2試合で3ゴールと絶好調。2日のシエナ戦では均衡を破る先制ゴールを奪った(最終スコアは2-0)。「とてもうれしい。でもそれ以上に、チーム全体のプレーに満足している」
インテルのロベルト・マンチーニ監督はシエナ戦の勝利の後、「判定には納得できなかった」とコメントしていた。シエナを2-0で破ったことでインテルは公式戦11連勝。しかし、これまでサンシーロで4本ものPKを取られている
●セリエA第14節の最初の試合では、ブルディッソとクレスポのゴールにより、インテルがシエナに2-0の勝利を収めた。
●ローマはトッティの2本のPKでアタランタに2-1の勝利を収め、インテルに離されずに済んだ。
●2日に行われたローマとアタランタの試合前に、アタランタのサポーター3人が刺される事件が発生した。試合開始の1時間ほど前、3人はスタジアムに向かうため、フランチャ通りの付近でバスから降りようとしていたところで襲撃された。
●2日に行われた第16節の開幕戦、ル・マン対リヨン戦は、後半ビルトールがヘディングで決めたゴールを守り切り、リヨンがル・マンを1-0で下した。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。