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2006/11/29UEFA情報
●ビジャレアル戦(25日)で見せたロナウジーニョの‘芸術的’オーバーヘッドゴールに地元カタルーニャをはじめとしたスペインメディアがこぞってこれを取り上げ、未だ興奮冷めやらぬといったところだ。そして、バルサファンもあの興奮の余韻に浸っていると言ってもいい。オーバーヘッドゴールと言えば、2000/01シーズンの対バレンシア戦(01年6月17日)で見せたリバウドのこれまた素晴らしいオーバーベッドが記憶に新しいところだが、地元有力紙‘Mundo Deportivo’のウェブサイト版は、『リバウドとロナウジーニョ、どちらのオーバーヘッドがより好きか?』というアンケートを早速実施。リバウドが71%、ロナウジーニョが29%で、圧倒的な支持を得たリバウドのオーバーヘッドに軍配が上る結果となった。
●アトレティコ・マドリーの“クン”アグエロは、シーズンが終わったころにはチームはチャンピオンズリーグ出場圏内に入っているだろうと予想した。アグエロはラジオのインタビューの中で、控えに甘んじているときでも決して怒ることはなく、フェルナンド・トーレスとも仲良くやっていることを明かしている。アトレティコはチャンピオンズリーグに出場できるかと尋ねられたアグエロは「出来ると思うよ。僕らはいい選手が揃った素晴らしいチームだ。あまり結果が出ていないのが残念だけれど、チームも選手たちも実力があるんだから、落ち着いていれば順位は上がっていくはずだよ」
●セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長は、今週のUEFA杯グラスホッパー戦を前に「フットボールの世界では有利という言葉は意味を持たない」と慎重な姿勢を示した。現在、絶好調のセビージャだが、デル・ニド会長は「セビージャはリーガで最も注目を浴びているチーム。スペイン中から賞賛の声が届いていることからも、それは明らかだ。しかしこれまで通り、気合を入れて試合を戦っていくことが大切だよ」と決して浮かれている様子はない
バレンシアのジュアン・ソレール会長は、チェルシーがダビ・ビージャに対してオファーを提示したという噂を否定し、ビージャを獲得したいなら1億5000万ユーロ(約225億円)以上の移籍金を用意すべきだと明かした。
レアル・マドリーはMFガゴの移籍に関し、できれば今週中にでも決着したい様相である。約1ヶ月にも渡りボカ・ジュニアーズとガゴの移籍について交渉中であるが、ようやく合意に達するラインまで近づきつつあるようだ。
●R・マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチ氏はセルビアのラジオ局‘B92’とBBCセルビア語の同時放送の中でベッカムの契約更新手続き中であることを明らかにした。「私が知る限りでは、ベッカムはR・マドリーに満足しているようだ。今はスタメンに入っていないがそれが2、3週間後も同じ状況だとは限らない。たくさんのタイトルを獲ろうと考えR・マドリーに入団したが3年間はツキがなかった。しかし、彼自身今シーズンはこれまでとは違うことを感じているだろう」
●今年夏にイタリア・エンポリからバレンシアに移籍してきたが、依然キケ監督の構想に入っていないタバーノはこの1ヶ月で自身の将来を考えるようである。「僕はバレンシアとの契約がある。もしスペインに残らなければならないのであれば、無理にどこかに行こうとは思わない。クラブは僕に投資してくれたけど、あと1ヶ月の間何も変化が無ければ、イタリアでの事も考えたい。僕らは問題を解決したいと思っているだけさ」
バレンシアの怪我人が止まらない。R・マドリーに敗れた後の初練習(28日)で左サイドバックのミゲルが、左足筋肉の痛みを訴え練習を途中で切り上げた。
バルセロナは、12月11日から18日まで日本で開催されるクラブW杯(旧世界クラブ選手権)に向け、期待の若手ジオバニ・ドス・サントス(17)を23名の登録メンバーに加えた。同じくバルサBからマルク・クロサスもリスト入り。
●オランダ代表やミラン監督就任のうわさが絶えないバルセロナのライカールト監督の後任監督として、現PSV監督ロナルト・クーマン氏の名前が挙がった。28日、バルセロナ寄りの『ムンド・デポルティボ』紙が伝えた内容によると、ライカールト監督はバルセロナ側と2009年までの契約を結んでいるものの、契約条項の中には毎シーズン終了後に双方の合意があれば契約解除が可能となる内容が盛り込まれており、今シーズン終了後にクラブを退団する可能性もあるという。オランダ代表監督やミランの監督就任の可能性は現状では低いものとされ、ここ数年バルセロナというビッグクラブを率いてきたプレッシャーから解放されるためにも、最低1年程度は静養するのではないかとみられている。
チェルシーバレンシアの点取り屋ダビド・ビジャを1月に獲得して、シェフチェンコと組ませたいと考えているようだ。チェルシーのモリーニョ監督はシェフチェンコのこれまでの出来に満足していない様子で、攻撃面の強化のためスペイン代表FWのビジャに目を付けているらしい。
●FIFAは29日、2006年の年間最優秀選手の最終候補者を発表し、男子は3年連続受賞が懸かるブラジル代表MFロナウジーニョ(バルセロナ)、今年の欧州年間最優秀選手(バロンドール)に選出されたイタリア代表DFカンナバロ(レアル・マドリード)、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会最優秀選手で、同大会を最後に引退した元フランス代表MFジダンの3人が選ばれた
チェルシーとの激しい首位争いを演じているマンチェスター・ユナイテッド。プレミアリーグの覇権奪回に向け、指揮官のアレックス・ファーガソンは、攻撃陣の補強で追い込みをかけるつもりのようだ。マンUのFW陣は人手不足のピンチを迎えていた。ベテランFWのオレ・グンナー・スールシャールは、現在ケガで戦線離脱中。さらに、故障明けのアラン・スミスは、いまだ試合勘が戻っていない状態だ。つまり、現在ファーガソンが起用できるストライカーは、ウェイン・ルーニーとルイ・サハの2人だけという苦しい台所事情にある。そこでこの老将は、1月の移籍マーケットで、ストライカーの補強に乗り出すという。その大本命が、トッテナムのジャーメイン・デフォー。この24歳のFW獲得に、マンUは1200万ポンド(約26億円)の移籍金を準備しているようだ。
●リボルノの若き守護神マルコ・アメリア(24)が多方面で報道されている自身の1月移籍説を28日、きっぱりと否定した。アメリアは「自分が世界有数の名門ACミランに移籍するのでは?と報道される事については大変光栄に思っている。しかし今はリボルノのことで頭がいっぱいなので、今季が終了する6月まではリボルノから他クラブへ移籍する気はない」と1月移籍説を一蹴
●ユベントス主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(32)が27日、2週間ぶりに筋肉の負傷から回復し、チーム練習に合流した。ビアンコネーロ(白黒=ユベントス)の10番を背負うデル・ピエロは、この日スパイクではなくアップシューズでグラウンドに現れて軽くジョギングをするに留まった
●ASローマ監督ルチャーノ・スパレッティが28日、「フランスフットボール誌」がバロンドール候補50名に同クラブ主将フランチェスコ・トッティ(30)をノミネートしなかった事に対し、疑問を投げかけた。スパレッティ監督は「トッティを50名のバロンドール候補に選出しなかった事はミスだ。おそらく何かしらの影響もあるのかもしれないが・・・。いずれにしても50名には最低でも入っていなければおかしかった」とコメント
●「フランチェスコ・トッティ(30=ASローマ)が好調であれば、ローマのレベルは我々インテルと同格だろう」とインテル監督ロベルト・マンチーニが28日、優勝争いのライバルチームであるASローマについて語り始めた。マンチーニ監督は続けて「ASローマはインテルと比べるとスピーディであり、おそらく何人かの選手はよりテクニックを持っている。一方我々インテルはよりフィジカル重視のチームだろう」
●ミランはリガモンティでブレシアに2-1の勝利を収め、コッパ・イタリアの準々決勝へと駒を進めた。
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