UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/11/28UEFA情報
●27日にも、‘France Football’誌が主催する2006年のバロンドール(欧州年間最優秀選手)が正式に発表され、レアル・マドリー所属のイタリア代表DFファビオ・カンナバーロが今年のバロンドールを受賞する予定だが、その一方でカンナバーロの受賞を巡って疑問の声が上がっているのも確かだ。「カンナバーロは‘バロンドール’に値しない。確かにワールドカップ・ドイツ大会では優勝した。しかし、素晴らしいシーズンを送ったとは言えない。それに今シーズン、レアル・マドリーではいいところを見せていない」。‘'France Soir'’のインタビューでそうコメントしたのは、1991年のバロンドール賞に輝いた元フランス代表のFWジャン・ピエール・パパン氏
●カンナバーロ、バロンドール受賞の喜びを語る。「夢は叶うもの。ユーベと代表のチームメイトに感謝する」
●「173p」でファビオ・カンナバーロ(33=レアル・マドリーDF)が27日、フランスフットボール誌による2006年バロンドール賞を受賞した。イタリア代表主将カンナバーロは、同僚GKジャンルイージ・ブッフォン(28=ユベントス)の「124p」、ティエリ・アンリ(29=アーセナルFW)の「121p」を押えての初受賞となった
●カンナバーロ「ナポリの子供達にはぜひ『夢は叶うものだよ。今回の自分のように』と言いたい」、「一刻も早くこのトロフィーをサンティアゴ・ベルナベウに捧げ、R・マドリーのファンの皆とともにこの喜びを分かち合いたい」
バレンシアのフアン・ソレール会長は、リーガで5戦勝利がないもののキケ・サンチェス・フローレス監督を「全面的に支援する」と伝え、後任監督を探しているという情報を否定した。「昨日(26日)‘エル・ロンド(スペイン国営テレビのサッカー番組)’を見ていたら、カルボーニ(スポーツ・ディレクター)がキケ・フローレス監督の後任をスペイン人で探していると言われていたが、こんな話にはうんざりしている。こんな情報は全面的に否定したい」とソレール会長
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督は、レアル・マドリーが狙うMFカカの放出を改めて否定。ミランから「動かない」とした。「R・マドリーは破格のテレビ放映権契約を結んだが、カカはミランの選手だし、間違いなくミランに残る」
●セビージャはUEFA杯で水曜日(29日)にグループ最下位のグラスホッパーズと、その次にファン・ハール監督指揮するグループ首位のAZと対決する事となっているが、ホセ・ルイス・マルティは「同杯で優勝を目指すには両試合とも勝たなければならない」と意欲を表した。「とにかく良い成績で予選を通過する事だ。AZはホーム試合で勝ち点を追加する可能性が多い。そうすると僕達はスイスでのグラスホッパー戦で勝ちが余儀なくされているという事だ」さらに「今のセビージャには必ず勝てるという雰囲気があるが、これからの2ヶ月を見守っていきたい」
バレンシアやR・マドリーといったビッグクラブが関心を示していると噂されるヘタフェのDFアレクシスは、「噂は何とも思っていない。全ては代理人にまかせていて僕はサッカーに集中している。それに僕はヘタフェと5年の契約を交わしている」と今のところは移籍の意思がない旨を明らかにした
●バルサのMFデコが今後のリーガの展望について口を開いた。「リーガ制覇をするのは簡単な事ではない。今シーズンはR・マドリーの調子もいいし、セビージャはいいサッカーをして勝っている。多分、最終節まで優勝争いは続くだろう」とデコは言う。
●新たなチームを作り上げたR・マドリー。リーガ12節の時点でR・マドリーは、首位バルサと3ポイント差の3位につけている。ここまで決して褒められるゲーム内容ではなく、むしろその反対だが結果はしっかり残している。特にアウェイでは強さを発揮している。問題はサンティアゴ・ベルナベウで15ポイント中すでに7ポイントを落としている点だ。
●ミランのキャプテンのマルディーニ「残念ながら齢は誰もがとるもの。でも、僕は自分自身を、まだこのチームに何らかの貢献ができる選手だと信じている。僕は現役を続けたいし、トレーニングも大好きなんだ。ただ、痛みを抱えた状態でのトレーニングを負担に感じる時もたまにある。自分の身の振り方を考えているのは事実だ。話題に出ているように、今のところもう1年契約を更新するよりも、引退に傾いてはいる。でも、考えを変えることはある。すべての可能性を考慮しているところなんだ」
●先週土曜日のシェフィールド・ユナイテッド戦で1-0の勝利を飾り、貴重な勝点3を獲得したウェストハム。この試合で、最も注目を集めたのは、FWカルロス・テベスだった。この22歳のアルゼンチン代表は、得点こそなかったものの、67分まで素晴らしいプレーを披露。FWテディ・シェリンガムとの交代時には、サポーターから暖かい拍手が送られるほどだった。しかし、いまだノーゴールが続く鬱憤から、テベスは交代にブチ切れ。そのままスタジアムから姿を消してしまった
●名将マルチェロ・リッピが27日、カンナバーロのバロンドール受賞正式発表を受けてお祝いメッセージを残した。W杯終了とともに代表監督の座を退いたリッピは愛弟子カンナバーロの受賞に「ファンタスティックな集団(イタリア代表)で、ファンタスティックな少年が、ファンタスティックな賞に輝いた」
●今季不調の続くACミラン監督カルロ・アンチェロッティが27日、今季のスクデット(セリエA優勝)がインテルにもたらされると断言した。アンチェロッティ監督は「インテルはパレルモとの重要な直接対決を制した。またフィオレンティーナ、ローマ、ミラン含め、全てアウエィで強豪を倒している。確かにローマが最高の結果を残しているが、この調子でいけばインテルの優勝は固い。間違いなくインテルが優勝候補筆頭だろう」
●昨年11月に59歳で病死したサッカーの伝説的名手、元北アイルランド代表ジョージ・ベスト氏の功績をたたえる記念の5ポンド(約1120円)紙幣が27日、流通を始めた。同紙幣を発行した北アイルランドのアルスター銀行の窓口で購入可能となり、ベルファスト中心部の支店などでは紙幣を求めるファンの列が店外まで伸びる人気ぶり。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。