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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/11/21UEFA情報
●ファビオ・カンナバーロのバロンドール(ヨーロッパ最優秀選手)受賞は、果たして妥当なのか。11月27日の正式発表を前に受賞者が分かってしまった今、イタリアサッカー界では真っぷたつに意見が分かれている。DF一筋の選手が受賞したのは、数々の受賞歴の中でも珍しいケースで、イタリアサッカー界としても名誉なことである
●バルセロナは、トゥールーズ所属のスウェーデン代表FWヨハン・エルマンデルに注目し、冬の移籍マーケットでエルマンダーを獲得する可能性があるとスウェーデンの日刊紙‘Expressen’が伝えた
●元ユベントスの選手でUEFA(欧州サッカー連盟)の次期会長候補の1人であるミシェル・プラティニ氏は、ファビオ・カンナバーロ(レアル・マドリー)の受賞が決まっている2006年のバロンドールに最も相応しい選手は、ティエリ・アンリ(アーセナル)やロナウジーニョ(バルセロナ)であると明かした。「バロンドールに最も相応しい選手は、ロナウジーニョやアンリだ。これはもう機会があるたびに言ってきたことだよ」。
●現在チャンピオンズリーグの予選でグループ3位のバルサは、水曜日(22日)にアウェイでレフスキ・ソフィアと対戦するが、同試合についてバルサのオレゲールは「決勝トーナメントへ出場するためにも勝ちは必須。負ければチャンピオンズリーグに別れを告げる事となる、極めて重要な試合だ」と警告した。一方、チェルシーはブレーメンと対戦する予定だが「チェルシーの勝利を確信している。バルサを痛めつけるような事はしないだろう」と述べた。
●バレンシアのミゲルは現在のチームの状況について「今のバレンシアに必要なのは良いプレーをして勝つ事。ただ勝つだけではだめだ」とコメントした。「なぜ勝てないのかを分析しなければならない。バレンシアのようなチームが1ヶ月も勝ちがないのは普通ではない。とくにエスパニョール、ラシン、アスレティックのようなチームを相手に勝てていないのは深刻だ。一刻も早く見つめ直すしかない。さっそく明後日(22日)のチャンピオンズでの対オリンピアコス戦で実行だ」
●レアル・マドリーのFWアントニオ・カッサーノは、19日もチームメイトと練習することはなかった。R・マドリーの公式発表によると、カッサーノは個人的な用事のため母国イタリアにいた。20日は練習に参加するとみられているが、17日から3日間練習を欠席した。18日のラシン・サンタンデール戦に続き、21日のチャンピオンズリーグ、オリンピック・リヨン戦も欠場する。
●セビージャのDFダニエウ・アウベスは、18日のバレンシア戦でのMFダビ・シルバへのひじ打ちについて、「誰にでも起こりうる事故だ」と20日語った。ダニエウ・アウベスはこの試合の序盤に、シルバにひじ打ち。しかしこの行為に審判のおとがめはなし。この後シルバが全く同じような行為で退場になったにもかかわらずだ。「僕は何もしていない。いつも節度を持って行動している。ちゃんと見てほしい。いつだってこんなことをわざとしないし、それどころかいつもボールを見ている。あれは誰にでも起こりうる事故だ。でもシルバの行為は違う。なぜなら僕を見ていたから、僕が来ていたのがわかっていたし、‘捨てぜりふ’を吐いた。しかし、このことを蒸し返すことに興味はない。なぜなら試合はもう終わったことだし、余計なことを考えるのはよくない」
●CL1次リーグ首位通過を目指すR・マドリーは、第1レグで敗れたO・リヨンと21日、サンティアゴ・ベルナベウで対戦する。昨シーズンまでO・リヨンでプレーし、今シーズン開幕前に念願だったR・マドリー移籍を果たしたディアラは古巣との対戦を前に、「第1レグで負けた借りを返したい。2度もO・リヨンに負けたくないね。復讐のつもりで戦うし、CLで同じ相手に2度も負けるなんて許されない」
●第11節を終えてバルセロナに次ぎ単独2位に位置する好調セビージャの中で、とりわけ目立つのが右サイドバックのダニエウ・アウベスだ。昨シーズン、UEFAカップを制したセビージャの中心選手として活躍し、UEFAカップ最優秀選手にも選ばれた。今シーズン開幕前にはリバプールへの移籍がうわさされたが、最終的にはクラブに残り、2012年までの契約延長に合意している。今シーズンもチーム同様に絶好調で、ドゥンガ監督率いるブラジル代表にも招集された。その活躍により再び欧州ビッグクラブの獲得リストに名を連ねている状況で、ここ最近ではユベントスの名前が浮上している
●マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・スコールズが、イングランド代表への復帰を検討していたことが明らかになった。ユーロ2004を最後に、国際舞台から引退したスコールズ。しかし、ドイツ・ワールドカップ終了後から代表の指揮を執るスティーブ・マクラーレンは、このベテランMFの復帰を熱望。すでに招集の打診を2度受けたスコールズは、自らの決断が揺らいだことを明かしている。「本当に難しい決断だった。マクラーレン監督の誘いについては、真剣に考えたよ。でも、やっぱり断ることにした。もちろん、イングランド代表監督から復帰を望まれるなんて、嬉しいことだ。だけど、もう戻る必要はないと判断したんだ」
●ACミランの象徴パオロ・マルディーニ(38)が今季限りでユニフォームを脱ぐ事が21日、判明した。同日付のコリエレ・デッロ・スポルト紙によるとマルディーニは「物事は順調とは言えない。両膝の状態が悪く、簡単な練習すら支障をきたしている」を理由に「今季終了とともに現役を退く」と衝撃の引退宣言をした
●2007年1月初旬、インテルがバーレーン代表とフレンドリーマッチを行う事が20日、正式発表された。現在のバーレーン監督であるハンス・ピーター・ブリーゲルが選手時代にセリエAでプレイしていたことから、今回の試合が実現する運びとなった
●欧州CLグループリーグ第5節、アウェイでのAEKアテネ戦を翌日に控えた20日、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督がミラノ・マルペンサ空港で取材に応じた。アンチェロッティ監督は「欧州CLでは我々ACミランは現在もトップクラブだ。我々はこの地位を5年がかりで手にいれたので、今季もなんとか維持したい。まずはグループリーグをトップ通過する事。幸い、ACミランはグループリーグ首位にいるが、重要な事はあまり先々まで計算を立てない事だ。AEKアテネはミラノで闘った時と比べ、確実に成長しており、明日の試合も簡単にはいかないだろう」
●ACミラン副会長ガリアーニが20日、リーグ戦で勝ち点「8」の15位と低迷するチームの状況について語った。ガリアーニ副会長は「ACミランは欧州屈指の名門クラブである事はもちろん、イタリア国内でも常に結果を出し続けている。10月22日に行われたパレルモ戦以降、結果が出ていないのは事実だが、クラグ内に重大な問題が存在するわけではない。これまでのリーグ戦の結果には勿論満足していないが、これから巻き返しを図ってみせる。現状でチームがベストな状態でない事は明らかだが、もう少し運があれば結果も違っていただろう。現状を打破出来る日が近い事を願っている」
●セリエA第12節が行われた19日、カターニャはASローマと対戦し、7-0(アウェイ)の歴史的大敗を喫した。大敗のショックから立ち直れないカターニャ会長アントニオ・プルビレンティは翌20日、ASローマ監督スパレッティを批判した。プルビレンティ会長は「スパレッティ監督は『自分は神の域に達した名将だ』とでも思っているのかもしれないが、しかるべき時期がきたら罰があたるに違いない」
●元バイエルン・ミュンヘンのブラジル人ストライカー、ジオバネ・エウベルが34歳での現役引退を発表した
●40歳のブラジル人FWロマーリオの新たな働き口が見つかった。オーストラリアのアデレード・ユナイテッドでプレーすることになる。アデレードは現在オーストラリア国内リーグで2位につけている
●アーセナルは太ももを痛めたウィリアム・ギャラスを欠いたまま、チャンピオンズリーグ(CL)のハンブルガーSV戦に臨む
●23日に行われるUEFAカップのフェネルバフチェ戦に向け、グイドリン監督率いるパレルモは20日の午後に練習を行った。国内リーグでインテルとの大一番を控えているため、フェネルバフチェ戦では多くの選手が温存されることになりそうだ
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