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2006/11/19UEFA情報
●リバープレートのダニエル・パサレラ監督が、冬の移籍マーケットで同クラブのFWゴンサロ・イグアイン(18)獲得を狙うレアル・マドリーに対し「モラルがない!」とそのアプローチの仕方を批判した。レアル・マドリーはイグアインの獲得に向けて、すでに本人とは合意に達しており、後はリバープレートとの交渉を残すのみとなっていると伝えられているが、これに不快感を示すパサレラ監督。「移籍について、クラブより先に選手と話すことはFIFAの規定にも反するのではないか。それにレアル・マドリーの提示しているオファー額、移籍金1000万ユーロ(約15億円)は安すぎる。少なくともその2倍、2000万ユーロ(約30億円)の価値のある選手だよ、イグアインは」。
●バルセロナのロナウジーニョが、監督業に目覚めたようだ。英国大衆紙『ザ・サン』の取材に応じたブラジル代表のスターは、ある意外な人物の影響で、現役引退後に指導者の道を歩む決意を固めたという。その人物とは、現在フットボールリーグ・チャンピオンシップ(実質2部)のサンダーランドで指揮を執るロイ・キーンだ。マンチェスター・ユナイテッドで長年キャプテンを務めたキーンは、昨シーズン在籍したセルチックで現役を引退。今年8月に、サンダーランドの監督に就任したばかりだ。しかし、現役時代に対戦経験もあるロナウジーニョは、一流選手として名を馳せたキーンが、監督業でも成功を収めると確約する。「キーンが監督でもトップクラスを目ざすのは自然なことだよ。だって、彼は本当に素晴らしい選手だったからね。選手時代にトップレベルを経験している監督は、プレーヤーの心理状態が分かるはず。特に、厳しい試合でこそ、そういった経験は役に立つと思う。僕は、選手経験のない監督の下でプレーしたこともあるし、中にはいい監督もいる。でも、やっぱりトップレベルでプレーしている経験は大きいね」「指導者の道を選ばない選手もたくさんいるし、その理由もさまざまだ。でも、僕はロイみたいになりたい。現役当時の彼は、サッカーに対する情熱と喜びをピッチ上で表現していた。その点では、僕もまったく同じ。僕たちにとって、サッカーはかけがえのないものなんだ。現役引退後は、指導者の勉強をして、監督になりたいと思っている」
●セビージャのフアンデ・ラモス監督は、18日のリーガ、対バレンシア戦を前に記者会見を行った。「いい試合になるだろう。しかし、我々は全てをこの試合にかけているわけではない。もちろん勝って3ポイントをもぎ取りたい。次週のアスレティック・ビルバオ戦も勝ちたい」、「チームの戦い方はそれぞれ異なる。我々は、いつものように試合の主導権を握っていきたい。特にホームで戦うのでなお更だ。バレンシアはすばらしいチームである。勝ちに来るだろう」
●昨シーズンまでバルサに所属していたマジョルカのFWマキシ・ロペスは、今度の日曜日にホームのオノ・エスタティで行われる対バルサ戦について「モチベーションは最高。元チームメート達との対戦を楽しみにしている」
●セビージャのアントニオ・プエルタは元ベティスのホアキンがプレーするバレンシアと対戦する事について「戦う気は120%」と闘志を見せた。「誰もが認めるようにホアキンはレベルの高い選手だ。どのような戦術で臨んでくるかは分からないが、現在の順位を落とさないよう他の試合同じように勝ちを狙っていく」
●バルセロナのエジミウソンとチェビは、チームドクターからのゴーサインももらい、日曜日(19日)のマジョルカ戦へのスタメン出場が濃厚となった。
●バルサのキャプテン、カルラス・プジョールは、エトーに加えメッシとサビオラも戦線離脱したことでゴールを入れる全ての責任がロナウジーニョに集中することを心配しているようだ。「ロニーは間違いなく世界一の選手だ。でもFWだけが頑張るのではなく全ての選手が責任を持つべきだ」、「1月までは選手は獲得できない。でも、1月になれば復帰できる選手もいるだろうし、そうすれば怪我人もそんなにいなくなる」
●セルタのフェルナンド・バスケス監督は、リアソールスタジアムで行われるデポルとのガリシア・ダービーを前に、「もちろん特別な試合だ。ダービーに勝つことは常にモチベーションを高める結果になる。タラゴナ(ナスティックのホームタウン)で勝つのとラ・コルーニャで勝つのでは意味が違う。負けるにしても同じ事だ。それゆえ、負けた方は大きな痛手となるだろう」
●セビージャが再びリーガ暫定首位に返り咲いた。ホームにバレンシアをむかえたセビージャは、エスクデ、ルイス・ファビアーノ、カヌーテがゴールを決め3-0で圧勝した。バレンシアは前半早々にシルバが退場で良い所が無くセビージャに敗れた。さらに、試合終了間際にはエドゥが再び膝を負傷し長期戦線離脱の模様。バレンシアにとっては最悪の試合となった。
●ラシン・サンタンデール戦での現実的かつ効率的な戦いぶりを見せたレアル・マドリー。その色合いは試合毎に強まっていく。少ないチャンスで3-1としたR・マドリーにとってこれは十分な結果だった。
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、ラシン・サンタンデール戦でのグティの一発退場について、「若い選手(ニエト)と交代させる予定でいたし、あの退場劇は気に入らない。グティはレッドカードを受けているから来週日曜日(26日)の試合には出られないし、若い選手がベルナベウでデビューするチャンスを逃してしまった」とやや怒り口調で試合後に語った
●レアル・マドリーのDFファビオ・カンナバーロが、2006年度のバロンドール(欧州最優秀選手)を受賞することが確実となった。この報道を受け、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、同じく有力候補に挙げられていたFWティエリ・アンリの落選を嘆いた。主将としてワールドカップ優勝を勝ち取ったイタリア代表DFの功績は認めたベンゲル。しかし、アンリの実績を見過ごし続けるサッカー界に、知将は大きな疑問を感じているようだ。「本当にカンナバーロが受賞するなら、おめでとうと言いたいね。ただ、私に言わせれば、今シーズンのバロンドールはティエリ・アンリ以外あり得ない。ティエリは評価されて当然だし、私は本当に残念だ。彼はイングランドで得点王になり、MVPにも選ばれた。また、ヨーロッパ全体の得点ランキングでも、ルカ・トニ(フィオレンティーナ)に続く2位だった。ワールドカップとチャンピオンズ・リーグでは、決勝に進出している。どちらも準優勝だったが、一方はPK戦で敗れ、もう一方は10人で戦い、残り数分の失点で苦杯をなめた。(イタリア代表の)PK戦の勝利が、それほど大きな差になっていいのだろうか」
●セリエA第12節の2試合が行われた18日、ACミランは敵地でエンポリと対戦し、0-0スコアレスドローに終わった。「-8p」スタートのACミランは4勝4敗4分の勝ち点「8」、他ゲームの結果待ち状況だが、暫定14位と低迷している。監督アンチェロッティは「PKが与えられなかった?そんな事は問題じゃない。FW陣がもっとしっかりやってくれないと!!」
●セリエA第12節の2試合が行われた18日、快進撃を続けていたシチリア島の雄パレルモがカリアリ相手に1-0(アウェイ)惜敗に終わった。勝ち点「27」で首位併走していたパレルモとインテルだが、19日にレッジーナとの対戦を控えるインテルに、単独首位の好機が到来した形となった。
●セリエA第12節の対レッジーナ戦のインテル召集メンバーリストにアドリアーノ(24)の名前が加わった。不調に悩むアドリアーノは開幕後、クラブから異例のリフレッシュ休暇を与えられブラジルに一時帰国をしていた経緯がある。首位インテルを率いるマンチーニ監督は「アドリアーノは良い練習をこなした。ここ数日、フィジカル面でも復調の兆しを見せている。今後は試合を見て判断しなければならないが、以前とは違う。日曜毎に成長した姿を披露してもらう」
●ASローマ監督ルチャーノ・スパレッティが18日、ファビオ・カンナバーロ(33=レアル・マドリーDF)受賞が決定的となったバロンドールについて語った。スパレッティ監督は「W杯で見せた鉄壁の守備を考慮すると、カンナバーロはバロンドールに値するだろう。だが、ブッフォン(28=ユベントスGK)もバロンドールに値する選手であり、彼に贈る機会を失ったとも言える」
●ACミランのベテランDFマルコス・カフー(36)の将来はブラジル帰国となりそうだ。母国ブラジルの最大紙“ラ・フォルハ・デ・サンパオロ”のインタビューに応じたカフーは「ブラジルに戻りたい。この1月になるか6月になるか、あるいは07年を終えてからになるのか・・・両親をそばで支えたい気持ちがある。まだ具体性を帯びてはいないが、サンパオロではないがブラジルのあるチームとのプロジェクトもある。彼らは門戸を開いて待ってくれており、そのことを嬉しく思っている」
●インテルのアルゼンチン人FWフリオ・クルス(32)は同郷FWエルナン・クレスポ(31)との2トップを楽しみにしているようだ。19日の第12節対レッジーナ戦を前にクルスは有料放送SKYのインタビューで「なぜだか分からないが、公式戦でクレスポと組んだことはない。彼とのコンビとなれば嬉しいよ。代表でも一緒にやっており、お互い上手く行くだろう」
●現在0勝7敗4分の勝ち点「4」で17位と低迷するアスコリの新監督に就任したネド・ソネッティが18日、翌日に迫った第12節対フィオレンティーナ戦への意気込みを語った。ソネッティ監督は「就任以来ここ数日、選手達には精神面の支えを意識してきた。彼らには誇り、勇気、そして注意力を持つように要求した」
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