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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2006/11/16UEFA情報
●エトー、メッシ、サビオラと攻撃陣の負傷離脱が相次ぐバルセロナだが、同クラブのベギリスタン、テクニカル・ディレクター(TD)は、冬の移籍マーケットでのフォワードの補強は考えていないと明言した。「我々は、冬に新たな選手を獲得することは考えていない。今のメンバーでも戦えるわけだし、必要としていない」。
●レアル・マドリーに移籍したブラジル代表左SBマルセロが15日(水)、サンティアゴ・ベルナベウで入団会見を行い、今季終了までレアル・マドリー・カスティージャでプレーする可能性についてこれを受け入れるつもりであることを明かした。「僕は、R・マドリーに貢献するためにここに来たし、クラブもそれに期待し僕を獲得してくれた。クラブが命じる場所に行く用意はできているし、そこでもしっかりプレーするつもりだ」
●‘マルセロ’ことDFマルセロ・ビエイラ・ダ・シウバ・ジュニオールのレアル・マドリー入団と、2012年までの契約がサンティアゴ・ベルナベウで発表された。ラモン・カルデロン会長とアルフレド・ディ・ステファノ名誉会長の手によりR・マドリーのユニフォームがマルセロに手渡されたが、背番号はなかった。「ここにいられてうれしいし、R・マドリーが僕に信頼を寄せたことに喜びを感じる。この新しいクラブで多くのタイトルを勝ち取りたい」とマルセロは公式会見で述べた。
●バルセロナは国連児童基金(UNICEF)と5年間の協力で合意し、今季はトップチームのユニフォームにロゴを入れているが、その後4年間もロゴを外すことは考えていない。アルフォンス・ゴダイ副会長はバルサの‘グローバルな位置づけ’から、協力期間中ずっとロゴを付けることは「十分ありうる」とした。
●ロベルト・カルロスはこれだけレアル・マドリーで素晴しい時間を過ごしているのに、どうしてブラジル代表に戻らなきゃならない理由があるのだろうか、とブラジルのローカル紙‘Folha de Sao Paulo’のインタビューで語った。「これは慎重に決めたことで、今さら代表に戻る理由がないよ。」とワールドカップ・ドイツ大会で敗戦した翌日に引退表明をしたロベルト・カルロスだが、この時は敗戦の原因の一人として咎められていた
●ビジャレアルのリケルメは、サポーターの声援がシーズンを通してチームに勝ち点5、6点をもたらす力があると説明し、サポーターにはチームに怒りをぶつける代わりに応援して欲しいとその願いを語った。「人々が良いことに慣れてしまうのは当然のこと。おそらく去年僕らのチームに起こったことみたいなものだよね。だけど、シーズンとは長いものだし、何が起こってもおかしくない。サポーターにはチームに怒りをぶつける代わりに勝ち点を生み出してくれるような原動力になって欲しい」と言及した。「良いプレーができない時は、どんなことでも有利にしようとすることは必要だ。サポーターの声援やホームでの試合が鍵となるね。それはチームのそばにある大切なものだよ」と語った。
●バレンシアのキケ・フローレス監督は、リーガ次節のアウェイの対セビージャ戦へむけポジションの変更を考えているようだ。ここまでバレンシアは、ダブルボランチの4-4-2システムを敷いていたが、トリプルボランチに変更し、4-5-1でセビージャ戦に臨む可能性が強くなった。
●バルサの左SBシウビーニョは、怪我人が続出してはいるが、「今こそ世界で一番すばらしいチームであることを示す機会だ」と考えているようだ。エトーやメッシといった重要な選手が怪我で欠けることについて、「チームの仲間が怪我で欠けるというのは試合に多く出ているかどうかにかかわらず残念だ。しかし、プレーを続けるしかない」と語った上で、「幸運な事に複数のポジションをこなせる選手がたくさんいるのは監督にとっても助けになる」と続けた
●バレンシアのアジャラは15日、練習後に会見を行い、けが人が続出するチーム状態について自身の見解を述べた。「けが人続出の状況は、単に不運のみで片付けてはいけない。小さなことでも、僕らのためになることはやっていく必要がある。よく休むこと、いい物を食べること。それが何なのかは分からないけど、とにかくプラスになりそうなことを探していく必要がある」
●エトー、メッシ、サビオラら主力の相次ぐ長期離脱により、バルセロナにFW補強論が強まりつつある。そうした中、ライカールト監督がラーション復帰のうわさについて「今の現状からして復帰の可能性はない」と否定した。しかし、クラブが否定している冬の移籍市場での補強については「補強の可能性を捨てるというのは、少し言い過ぎの表現だ」と、微妙なニュアンスながらフロントのベギリスタイン氏やラポルタ会長とは違う見解を見せた。
●12日のアーセナル戦に敗れ、順位を9位にまで落としたリバプール。首位マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差は14まで広がり、タイトル争いに大きく出遅れている。さらに、予想外の苦戦は、選手間の衝突を誘発。イングランド屈指の名門に緊張が走っている。内紛の火種を呼んだのは、GKホセ・マヌエル・レイナの発言だった。このスペイン代表は、アーセナル戦に敗れると、「今後は(チャンピオンズ・リーグの出場権が得られる)4位を目標に戦うべきだ。マンUやチェルシーには、勝点で大きく離されており、優勝は難しい。あとは、チャンピオンズ・リーグのタイトルにターゲットを絞るべき。プレミアよりも自信を持って戦えているしね」とコメント。4位確保は現実的な目標とも言えるが、この発言はチームメイトの反感を買ってしまう。わずか12試合消化時点でタイトルを諦めた守護神に噛みついたのは、DFジョン・アルネ・リーセだ。アーセナル戦では、コーナーキックからの失点の場面で、マークを巡りスティーブン・ジェラードと口論を繰り広げた熱血漢のリーセ。直接の名指しは避けたものの、タイトル争いを諦めたレイナを暗に批判するコメントを展開した。「僕たちは優勝を諦めたりしない。諦める奴は腰抜けだ。もちろん簡単に追いつけるとは思っていない。でも、昨シーズンだって一時はチェルシーに大きく離されたけど、最終的には勝点差9まで追い上げた。とにかく、アウェイでパフォーマンスが落ちる理由が分からない。アーセナル戦後のドレッシングルームでベニテス監督は冷静だった。でも、何か手を打たなければならないことが分かっているはず。それは選手も同じことだ」
●前アズーリ(イタリア代表)監督マルチェロ・リッピが14日夜、テレビ番組“Tg1”に出演し、低迷が続くACミランの監督後任説について心境を述べている。W杯優勝監督リッピは「先週はナポリ監督就任説、2週間前はスペイン代表監督就任説、そして現在はACミラン。紙上で報道されてきた話はいずれも何の根拠もないものばかりだよ」とコメント、今回のACミラン監督就任説も一蹴している。
●アズーリ(イタリア代表)U21代表は14日、フロジノーネ(ラツィオ州)でチェコU21代表と親善試合を行い0-0と引き分けに終わった。試合後、U21代表を率いるピエルルイージ・カシラギ監督は「得点こそ奪えずに終わったが、素晴らしい内容の試合だった。今日出場した選手全員の個々のレベルの高さに満足している。U21ユーロ大会に挑むにあたり、強豪チェコ代表との親善試合は有意義だった。ただ、グラウンド状況が悪く、我々の持ち味をあまり生かすことが出来なかった点は残念だ。この調子で行けば、公式戦では間違いなく得点に恵まれるだろう」
●ACミランのアンチェロッティ監督が14日、ミランチャンネルで絶不調に沈むチームの現状について語った。アンチェロッティ監督は「結果を重視して考えると、我々を取り巻く現状はとてもデリケートでネガティブな時期だ。試合で結果が出ないのは偶然の出来事ではなく、色々な悪い要因が重なっている証拠だ。シーズン前の夏季合宿の準備のあり方や怪我人について、今までスタッフ陣と何度も話し合いを続けてきた。きっと今が転換期なのだろう今までの固定観念を捨て、新しい発想で挑む時にきている。毎試合繰り返される単純なミスが最終的に高くついている。まずは細心の注意を払いミスを無くす事。スランプの出口は近いと確信している。このチームなら今季の目標である欧州CL出場権獲得圏内4位を実現出来る」
●フランス代表キャプテンのパトリック・ビエイラは、15日のギリシャ戦で代表100試合出場を達成した。スタッド・ドゥ・フランスで行われたギリシャ代表との親善試合で、ビエイラはリリアン・テュラム(126試合)、マルセル・デサイー(116試合)、ジネディーヌ・ジダン(108試合)、ディディエ・デシャン(103試合)らに続いてフランス代表の“100試合組”への仲間入りを果たした
●ユーロ(欧州選手権)2008予選のグループEでは、ロシアがマケドニアとのアウエーゲームを2-0で制した。
●ユーロ(欧州選手権)2008予選のグループAでは、ポルトガルがカザフスタンに3-0で勝利し、勝ち点を7ポイントに伸ばした
●ベルギーは15日、ユーロ(欧州選手権)2008予選でポーランドと戦い、0-1で敗れた
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