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2006/11/15UEFA情報
●フォワード陣の相次ぐ負傷離脱で‘攻撃陣のコマ不足’という危機に直面しているバルセロナ。ブラジル代表での親善試合に出場するためにスイスに向かったロナウジーニョは、その滞在先でレオ・メッシ、そしてハビエル・サビオラの負傷による戦線離脱という残念なニュースを聞かされ、「選手にとってケガというのは最も悲しいニュースであり、それが友人に起こったことならなおさらだ」とコメント。しかし、「前に向かって進んでいくしかない」と言うロナウジーニョの言葉に彼の気持ちが集約されている。「僕らはチームを信じているし、それが一番大切なことなんだ。チームが一丸となれば前に進んでいける」。
●ゴンサロ・イグアインはリバープレートでの月曜朝の練習後、レアル・マドリーでプレーすることへの希望を隠すことなく、その気持ちを素直に明かした。「R・マドリーが僕に注目してくれるのはうれしいし、. リベルタドーレス杯やアルゼンチンリーグでプレーするためにリバープレートにあと1シーズン残れることももちろんうれしい。この状況に満足している。ガラクティコの一員になるのはスゴイことだよね。R・マドリーは偉大なクラブだし、そこでプレーすることは本当に素晴らしいだろうね」。
●14日(火)、レアル・マドリードはブラジル代表左SBマルセロ・ビエイラ・ダ・シルバ・ジュニオール‘マルセロ’(18)の移籍でフルミネンセと合意に達したことを正式に発表した。5年契約、2012年6月までの契約となる
●ブラジルのフルミネンセからR・マドリーに電撃移籍が決まり、2012年までの契約を結んだ左SBマルセロ(18)がその心境を語った。「18歳という年齢でR・マドリーに移籍できるなんて夢のようだ。フルミネンセのようなビッククラブでプレーしたけど、R・マドリーが僕に注目してくれたことに感謝したい。他のチームからのオファーもあったけど、R・マドリーに来たかったんだ。104年の歴史があるチームだしタイトルの数も半端じゃない。チャンピオンズリーグも制覇している。すごいチームだね」
●バルサのチーム医師団責任者のリカルド・プルナ医師は、メッシの怪我(左足第5中足骨骨折)はストレスに関係していて予想できていた事であると明かした。「メッシの怪我は驚きではない。1年半前に同じ場所を痛め危険なのは分かっていた」とプルナ医師は手術後の記者会見で話した
●元バルセロナのMFジョセップ・グアルディオラ(35)が現役を引退し、今後は指導者としての道を歩むと伝えた
●バレンシアのビセンテは90分フルでプレーすることは不可能ではあるが、次節セビージャ戦に出場できるよう準備を行っている。「僕はもう大丈夫だよ。怪我をしていたけど今はプレー出来るようになったし、トレーニングも積んでいる。早くプレーしたくてわくわくしているよ。土曜日(18日)は既にプレーできる状態さ。今まで不運な状況もあったけど、僕の怪我も完治し準備は問題ないよ」
●セビージャのアイトール・オシオとマレスカが、14日の練習中に一発触発の事態に陥った。マレスカは、「練習中にちょっとした事がおこっただけであり、直ぐに過ぎ去る事だよ。こういう事はどのチームでもおきていることだしね。写真が掲載され、いろいろ大げさに言われるかもしれないけど、僕らは全く問題ないし、チーム状況に何か変化が現れるわけでもないからね。僕にとって重要な事ではないし、もう忘れたよ」
●バルセロナのMFエジミウソンは、15日に行われるブラジルとスイスの親善試合を欠場する。エジミウソンはスペイン国内リーグのサラゴサ戦で右足首を負傷し、ドゥンガ監督の招集に応じることができなくなった
●12日のサラゴサ戦でメッシとサビオラの2人のFWをけがで欠くことになったバルセロナに、ラーション復帰のうわさが上っている。昨シーズン終了後にバルセロナを退団し、現在は母国スウェーデンのヘルシンボリでプレーしているラーション。バルセロナは冬の移籍市場でラーションに復帰のオファーを出すのではないかという見方が出ているが、スウェーデンの地元メディアの取材に対し、ラーション自身は以下のように答えている。「バルサはヘルシンボリに何も話を持ち掛けていないし、僕の代理人ともコンタクトを取っていない。すべては、あくまでうわさだ。バルセロナはプロフェッショナルなクラブだから、もし僕に対して興味があるようなら、ヘルシンボリにまず話を持ち掛けるだろう。僕から話すべきことは何もない」
●15日にルーマニア代表と親善試合を行うスペイン代表。この一戦に向けて招集されたスペイン代表メンバーにはラウル、プジョル、トーレス、シャビらこれまでの主力選手の名前はないが、代わりにシルバ(バレンシア)、アンヘル(セルタ)、ハビ・ナバーロ(セビージャ)といった選手たちが代表デビューすることになりそうだ。その中でも、ハビ・ナバーロの32歳9カ月でのデビューに注目が集まっている。この年齢でのデビューは、スペイン代表史上3番目での高齢デビューとなるためだ。ナバーロは、「2003年にイニャキ・サエス監督に招集されたが、その時は出場するチャンスは無かった。でも、今回は自分が出場するチャンスはあると思う。代表に呼ばれるだけの優れたセンターバックは私のほかにもたくさんいると思うが、その中で私が目指すことは、今後も代表に呼ばれ続けることだ」
●観客離れが叫ばれて久しいセリエAだが、今季もスタジアムへ向かうサポーターの足取りは重い。14日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、セリエA第11節終了時点での観客数は計214万9675人。観客離れが深刻化した昨季、第11節終了時点での計236万6234人と比較しても、さらに減少していることが浮き彫りとなった
●首位マンチェスター・ユナイテッドを勝点3差で追うチェルシー。リーグ3連覇を視野に入れる王者は、本拠地スタンフォード・ブリッジで5勝1分と圧倒的な強さを見せている。しかし、指揮官のジョゼ・モウリーニョは、ホームスタジアムに詰め掛けるファンに不満を抱いているようだ「ホームの2連戦で、アウェイ側のスタンドからこんな歌が聞こえてきた。『4-0でリード。でもお前たちは歌わない!』。我がチームのサポーターは、どうして歌わないのだろうか? 彼らは静かすぎるんだ。本当に応援してくれるのは、ゴール裏のサポーターだけ。他のファンは、ただ試合を楽しんでいる。彼らにも一緒に戦ってほしい。そろそろ本格的な冬だ。試合中に声を出せば、暖かくもなるだろう? 我々はホームで結果を残している。もう少し応援してもらってもいいはずだ。1500人のアウェイサポーターの声しか聞こえないのは気に入らない」
●ASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)夫人イラリー・ブラージさんが第ニ子を懐妊した事が14日、判明した
●セリエBに降格した名門ユベントスが深刻なFW不足に陥っている。アレッサンドロ・デル・ピエロ(32)の負傷に続き、ダビデ・トレゼゲ(29)も14日午前、左腿に違和感を訴えた。同日午前に予定されていたチーム練習を欠席し、トリノ市内の病院で精密検査を受けた模様。診断の結果、左腿肉離れである事が分かった。主治医によると完治まで15~20日かかると発表している。
●セリエAアスコリは14日、前日に解任を決定したアッティリオ・テゼール監督の後任として、ベテラン監督ネド・ソネット(65)の就任を正式に発表した
●今季パルマからACミランに移籍を果たしたDFダニエル・ボネーラ(25)が14日、ACミランの公式サイト上で報道されている“MFヨアン・グルカフ(20)との喧嘩”を否定した。ボネーラは「完全に作り話だ。我々ACミランの不調時につけこむ人物による陰謀だ。自分とヨアンは同じマンションに暮らしており、ミラネッロ(ACミラン総合施設)にも時々一緒に行っているよ。彼との関係は良好で、今日も一緒に食事をしたばかりだ。我々には報道された様な問題など何もない。昨日行われた練習中のヨアンとの接触を喧嘩だと報道しているのかもしれないが、喧嘩なんかしていない!練習中に接触する事は、言わば当たり前の事だ」
●ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、15日に行われるユーロ(欧州選手権)2008予選のキプロス戦に向けて、計19人の選手を招集した。しかし、けがによる辞退者が相次いだため、レーブ監督は新たに2選手の追加招集を決めた。
●フランス代表のMFパトリック・ビエイラがワールドカップ(W杯)の決勝を振り返った。「僕がマテラッツィをマークするべきだった」「フランス代表での最高の思い出はユーロ(欧州選手権)2000の優勝だ。最高の試合だったのは今年のW杯のスペイン戦。逆に7月9日の決勝は残念な思い出の1つだ。同点ゴールを決められた時、マテラッツィをマークしていたのは僕だった」
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