FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2006/11/10UEFA情報
●レアル・マドリーとセビージャがフルミネンセ所属の新星、若干18歳のマルセロ獲得を巡って激しい争奪戦を繰り広げている。交渉、電話での呼び出し、会談、オファーとこの水曜日(8日)は劇的な一日となった。マルセロ獲得に向けR・マドリーとセビージャは激しい争奪戦を繰り広げているが、五分五分といったところだ。マルセロの移籍金も上昇中で、将来有望なマルセロの未来は、まだ何も決まっていない。
●元レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン氏が訪問中のバングラデシュで現地の人々の熱意に動かされ、同国代表監督に名乗りを挙げたとインドの新聞‘ヒンドゥスタン・タイムズ’が伝えた
●バルセロナのFWハビエル・サビオラは9日、冬の移籍期間での移籍を否定し、「オファーはない」と明かした。サビオラはFWサミュエル・エトーの負傷離脱後「うまくいっているし、楽しんでいる」とし、バルサを出て行くことに「メリットはない」と語った
●土曜日の対マジョルカ戦で腰に強い衝撃を受け負傷したアトレティコのパブロ・イバニェスは、精密検査の結果、腎臓に血腫が見つかり最低3~4週間戦線から離れると発表された
●ビジャレアルのホセ・マリは次節の対戦相手であるアトレティコ・マドリーについて「ケガで多くの選手が欠場しているうえ、他の問題を抱えているにも関わらず手強い相手だ。今季は決して順調ではないが、いつ挽回してもおかしくない。絶対に油断はできない」と慎重な様子を見せた。
●フルミネンセ所属の左SBマルセロの代理人がレアル・マドリーと5年契約で合意に達したと明かした。マルセロの移籍金はおよそ700万ユーロ(約10億5900万円)にまで達し、これはフルミネンセにとっても良い契約となったと言える。マルセロの加入が1月になるのか、6月になるのかは今のところ決まっていない
●サンティアゴ・ベルナベウで行われたエシハとのスペイン国王杯第2戦でスタメン出場したロナウドが215日ぶりにR・マドリーでゴールを決めた。昨シーズン、4月8日に行われた第32節、レアル・ソシエダ戦で1ゴールを決めたロナウドだが、その後負傷し、残りのリーガに出場することはなかった。
●バレンシアのキケ・フローレス監督は、木曜日(9日)のミニゲーム中にプレーを続けずにボールを上に蹴飛ばしたビージャを練習から外した。ビージャは、これに対し、すね当てを地面に叩きつけ、近くにあったボールを蹴り飛ばした。練習には、ビージャの父親も来ていたが、息子がグランドから去るとその後を追った。キケ・フローレス監督も5分後にグランドを去った
●セビージャのMFヘスス・ナバスが、国王杯対セゴビアーナ戦で左膝半月板を負傷し、土曜日(11日)に手術を行う事が明らかになった。ヘスス・ナバスは、6~8週間戦列を離れるとされている
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督は、カディスのラモン・デ・カランサ・スタジアムで11月15日に行われるルーマニアとの親善試合に向けての招集メンバー20名を発表した。アラゴネス監督は、このルーマニア戦で革新を試すと考えられる。今回の招集ではアンヘル、アリスメンディ、ロポ、シルバが新たに選ばれ、ハビ・ナバーロ、モリエンテス、マルコス・セナが復帰。また、フェルナンド・トーレス、レジェスが外れた。また今回もラウルは招集されなかった。戦術的理由によるとのことだ
●レアル・マドリーとセビージャがフルミネンセ所属の新星、若干18歳のマルセロ獲得を巡って激しい争奪戦を繰り広げている。交渉、電話での呼び出し、会談、オファーとこの水曜日(8日)は劇的な一日となった。マルセロ獲得に向けR・マドリーとセビージャは激しい争奪戦を繰り広げているが、五分五分といったところだ。マルセロの移籍金も上昇中で、将来有望なマルセロの未来は、まだ何も決まっていない。
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、ミヤトビッチ・スポーツディレクターに、冬の移籍市場の獲得選手としてPSVのアレックスを検討するよう依頼した。アレックスはタンク(戦車)があだ名の頑健なセンターバックで、ブラジル代表歴がある。リベルタドーレス杯でサントスFCがセンセーションを起こしたときのメンバーでもある
●バルセロナのライカールト監督が今シーズン終了後、母国オランダ代表監督に再任するうわさが浮上しており、バルセロナ寄りの『ムンド・デポルティーボ』紙はこのニュースを10日の一面トップで伝えた。現在のオランダ代表、ファン・バステン監督はオランダサッカー協会と2008年までの契約を結んでいるが、既にミランのベルルスコーニ会長がアンチェロッティ監督の後任として非公式ながら交渉を進めているとされ、その後釜としてライカールト監督の名前が挙がっている。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、イタリアに新天地を求める可能性が浮上している。世界でも有数の戦術家として知られるベニテスは、リバプールの監督に就任した2004-05シーズンにチャンピオンズ・リーグのタイトルを獲得。2年目の昨シーズンにもFAカップで優勝するなど、イングランド屈指の名門を復活に導いたその手腕は高い評価を受けている。しかし、今シーズンは、国内リーグで早くも首位マンチェスター・ユナイテッドに勝点11差をつけられる苦しい戦い。事実上のタイトルレース脱落に加え、選手を固定しないローテーション・システムが批判を浴びるなど、その周辺が騒がしくなりつつあった。そんな折、ベニテスの代理人を務めるマヌエル・ガルシア・キロンが、衝撃のコメントを発表。このスペイン人監督には、セリエAでの監督就任を検討する準備があると示唆したのだ。
●9日に32回目の誕生日を迎えたデル・ピエロがコメントを残した。主将としてユーベを牽引するデル・ピエロは「ここ6、7年ほど周囲から否定的な声も聞こえるが、自分はそうは感じていない。まだまだグラウンドで力を発揮できると信じている」とアピール
●前代表監督マルチェロ・リッピが9日、“現アンチェロッティ監督の後任としてACミラン監督就任説”を否定した。W杯優勝に導いた彼の周辺には様々な憶測が乱れ飛ぶ中、リッピはネット上で「ミラン就任説は以前話題に出たナポリ就任説同様、まったくもって事実無根だ」とコメント
●不調が続くACミラン。監督カルロ・アンチェロッティの解任や、後任として前イタリア代表監督リッピの名が挙がるなど、様々な憶測が乱れ飛んでいる。この緊急事態収束に向け、ACミラン副会長ガリアーニがSKYでアンチェロッティ続投を訴えた
●ACミランの負傷者リストはガットゥーゾ、セルジーニョ、カラーゼ、アンブロジーニ・・・そして9日、ジュゼッペ・ファバッリの名も加わる事になる
●米国代表で、ガーナ生まれのFWフレディ・アドゥー(17)が、イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドの練習に参加する方向であることが9日、分かった。英メディアが伝えた。入団テストではないものの、将来的に移籍に発展する可能性があるとみられている
●イングランド・プレミアリーグ、リバプールは9日、所属するマリ代表MFシソッコ(21)が負傷した右肩の手術のため約3カ月戦列を離れると発表した
●レーガ・カルチョは、選手の給料についての調査結果を発表した。100万ユーロ(約1億5100万円)以上を受け取っている選手は、セリエA全体で132人にのぼる。2005-06シーズンに受け取った報酬が10万3000ユーロ(約1550万円)以下だった選手は160人、10万3000ユーロから25万8000ユーロ(約3900万円)までの選手が75人、25万8000ユーロから51万6000ユーロ(約7800万円)までの選手が113人、それ以上で100万ユーロ未満の選手が129人。100万ユーロを越えた選手は132人だった
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.