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2006/11/09UEFA情報
●ロナウドは、カペッロ監督の扱いにうんざりしているし、それはカペッロ監督も同じ。レアル・マドリーにおけるロナウドの立場は日を追う毎に危ういものとなっているのが現実だ。7日にもスペインのラジオ番組に出演したカペッロ監督は「ロナウドが調子を取り戻すためにBチームでプレーさせる」とまで発言し、もはや2人の関係も修復しがたいところまできていると言っていいのかもしれない。この好転しない状況に対し、ロナウドとしては冬の移籍マーケット期間中にレアル・マドリーを去ることも視野に入れていると考えられる
●レアル・マドリー監督ファビオ・カペッロが問題続きのFWアントニオ・カッサーノに対し許す準備が出来ている事を明かした。今季ユベントスからレアルに移ったカペッロ監督は「厳しい幼年時代を過ごしたこの少年には、忍耐と待つ心が欠かせない。今後の展開は彼次第だ。私は許しを請う者は誰でも許すつもりだ」とコメント
●レアル・マドリーの獲得候補ナンバーワンとしてカカ(24=ACミラン)の名が依然残る。スペインの「プント・ラジオ」のインタビューに応じたレアル・マドリーGMミヤトビッチが告白している。ミヤトビッチGMは「この夏に彼を獲得したかったが、ミランとの契約上、獲得には至らなかった。今後も彼を狙い続ける。素晴らしい才能の持ち主であるカカを、最終的には獲得成功にこぎつけられるだろう」
●レアル・マドリーのMFディアラは、日曜日に行われたセルタ戦でベルナベウに駆けつけたファンから大ブーイングを受け、後半46分にベンチへと退いた。「チームが勝てなければ、ファンが怒るのは当然のこと。ファンはチームの勝利を望んでいるし、チームはそのファンにスペクタクルを与えないといけないんだ。でも、ファンには辛抱して欲しい。僕はまだ新しいチームに適応しようとしている最中だし、チームでのプレーももっと良くなるって確信しているんだから」
●1年半前から細菌にかかり戦列を離れているレアル・ソシエダDFハウレギが登録抹消になり選手生活に終止符を打つ可能性が高くなった。チーム専属医師のエスコバル氏は、「ハウレギは、慢性的な疲労を持っていた。数多くの診断の結果、ヘリコバクター・ピロリ菌にかかっていることが確認された。多くの人がその菌を持っているが、マイナス反応を起こす事はあまりない。集中治療の結果バクテリアは、根絶した」と説明した。
●アーセナルのMFセスク・ファブレガスは6日、‘ラジオ・マルカ’のインタビューに答え、レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督の賛辞に対し謝意を述べた。「カペッロのような監督にほめられるのはいつだってうれしいことだ。(昨季のCL)ユベントス戦ではいいプレーができたし、僕たちは準決勝に進めた」
●バルセロナのFWエイドゥル・グジョンセンは10月31日のCL、チェルシー戦で筋肉を傷めたが、12日のカンプ・ノウでのサラゴサ戦に間に合うもようだ。
●アトレティコ・マドリーの左SB、アルゼンチン人のペルニーアはビジャレアルをホーム、ビセンテ・カルデロンに迎えるにあたって、相手はUEFAカップ枠を争う直接のライバルだと言及し、「もちろん、シーズンを終えるころにはビジャレアルはUEFAカップを争っているだろう。もしそうでなければ、それに限りなく近い順位だと思う。その為にも勝ち点3を確実にとっていきたい」
●ボカ・ジュニアーズのマクリ会長は7日、報道陣に対しMFのフェルナンド・ガゴを移籍させる意思は今のところ無い、と答えた。同クラブの広報部もガゴがレアル・マドリーに移籍するという報道にブレーキをかけたい様子で、「フェルナンド・ガゴが1月にレアル・マドリーや他のクラブに移籍することは無い。我々の希望は彼が2007年7月までここでプレーし続けることだ。それまではどこかに移籍する可能性はない」と発表
●カペッロ監督への侮辱発言でチーム練習への参加を禁止されているレアル・マドリーのアントニオ・カッサーノは、イタリアのTV番組で古巣ASローマに対し謝罪をしたと伝えられているが、本人は「ローマに対し誤ってもいないし、僕の辞書に‘謝罪’という言葉は存在しない。これからもその言葉を使うつもりはない」
●バレンシアのスポーツディレクター、カルボーニ氏は怪我人が続出しているが、クラブの方針として新たな選手獲得はない事を明確にした。「あまり試合に出てない選手、下部組織の選手もトップチームで試合に出れる力はあると思う。監督はチームの方針を十分分かっているはずだ。しかし、その方針に従えないようなら、チームを出て行くしかない」とカルボーニ氏は語った
●8日に行われたスペイン国王杯で、バルセロナは2部リーグに所属するバダロナとの第2戦に4-0で快勝し、通算6-1(第1戦2-1)で危なげなくベスト16に進出した。この日はロナウジーニョ、プジョル、デコ、メッシらの主力をメンバーから外して、週末に行われるサラゴサ戦のために温存。
●2006年のバロンドール(欧州最優秀選手)受賞者の発表を11月27日に控え、候補者50名にノミネートされているアーセナルのFWティエリ・アンリが、現在の心境を語った。バルセロナのロナウヂーニョが受賞した昨年のバロンドールで、4位に選出されたアンリは、「意識した時期もあったけど、もう考えるのはやめた」と、賞へのこだわりを否定
●主将としてユーベ(ユベントス)を牽引するFWアレッサンドロ・デル・ピエロが9日、32回目の誕生日を迎えた。イタリア全土から愛されるデル・ピエロの誕生日を現地メディアはこぞって祝福した
●「イタリア杯は妨げにはならない。このカップ戦でも出来るだけ上を狙う」。現在インテルと並び首位に立つパレルモを率いるグイドリン監督がベスト8進出をかけて挑むサンプドリア戦を前に語った。
●ACミランの中盤を支えるジェンナーロ・ガットゥーゾ(28)の復帰は年明けの1月になるだろう。
●元イタリア代表監督マルチェロ・リッピが8日、UEFAからの提案である“セリエAクラブ数削減案”に同意を表明した。「代表にとっても重要だ。また、開幕を早める案についても、ユーロ予選を闘う選手達にとっても朗報だろう。来年9月にも重要な試合を控えているし」とコメント
●ベスト8進出をかけたイタリア杯が各地で行われた8日、レッジーナとキエーボの一戦は2-2の引き分けに終わった。試合後、2点リードを追いつかれた形のレッジーナ率いるマッツァーリ監督は「2-0の時点で第2戦の(アウェイ)の事が頭をよぎった。後半にも追加点のチャンスがあっただけにこの引き分けには失望した」と苦虫を噛み潰したようで語った。一方、2点ビハインドから引き分けに持ち込んだキエーボ監督デル・ネーリは「後半のリアクションには満足している。チームは成長過程にあるがまだまだ行ける」
●パリからの情報によれば、今年のバロンドール(欧州最優秀選手賞)受賞者はジャンルイジ・ブッフォンになるようだ。7日の『トゥットスポルト』紙の報道に続いて、8日には複数のメディアが「ブッフォン有利」と報じた
●フェイエノールトは8日、RKCに2-3で敗れ、3回戦でKNVB(オランダサッカー協会)カップから姿を消した。
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